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ブラクロ249話ネタバレ考察感想あらすじ!レオポルドの魔法と台詞がかっこいい!

漫画ネタバレ

2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプ2020年23号で、『ブラッククローバー』249話が掲載されました。

 

ブラッククローバー249話は、ラックがスヴェンキンに勝利した頃、レオポルドはシーヴワルと対峙していました。

 

シーヴワルの魔法である眼魔法は相手の状況把握や位置予測に加え、遠距離による攻撃を可能にしており、そんな魔法に苦戦を強いられるレオポルド。

 

そのため、レオポルドが何度もシーヴワルの位置を掴んで攻撃しても簡単に回避されてしまいます。

 

最早無敵と言っても過言ではない眼魔法に対し、レオポルドは眼魔法をどのように攻略するのでしょうか。

 

本記事では、ブラッククローバー249話『レオポルドVSシーヴワル』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ブラッククローバー249話のあらすじネタバレ

ラックが勝利を収めた頃、別の場所では火の精霊守であるフローガが何者かによってやられていました。

 

彼が倒れたのを間近で見ていたハート王国の国民達はフローガを倒した者の魔法についてどうなっているのか分からず、今戦っているレオポルドも勝てるわけがないと思っていました。

 

実際、そのレオポルドも体のあちこちに傷が出来ており、息を切らしている様子でした。

 

そんな彼を見つめている眼球から魔力の塊が放たれ、レオポルドに直撃します。

 

森の奥にはダークディサイブルのシーヴワルがおり、彼は自分の攻撃で体を貫かれないレオポルドの事を評価しつつも、レオポルド自身を守る魔力がだんだん減ってきているのを察してこれから命を落とすまで痛めつけるだけだと薄笑いを浮かべている様子でした。

 

シーヴワルの魔法は眼魔法であり、宙に浮いている無数の目は敵対する相手の位置、魔力や体力を特定し、更にレオポルドの視線や筋肉の動きで次にどう動くのかが予測出来る魔法です。

 

そして目で相手をロックオンしてシーヴワルの魔力を凝縮した魔力弾を放てることが出来るので、シーヴワルの攻撃あ絶対に外れません。

 

またもシーヴワルの攻撃を喰らったレオポルドはフローガを見つめると、彼との修行の日々を思い出します。

 

修行の中でフローガはレオポルドが何かに迷っている事を見抜き、レオポルドはそれは兄のフエゴレオン、姉のメレオレオナの影響によるものだと答えます。

 

2人の事は尊敬しているレオポルドだが、同時に力の差はかなりあるのでどうすれば彼らに追いつけるのか迷っていたのです。

 

実際、他の者もレオポルドは凄い魔法騎士だが、兄や姉に比べるとかなり劣ると言う声も聴いてしまい、強くなればなるほど2人の差がより明確になってしまうので泥沼にはまったかのように迷っているみたいです。

 

そんな中、フローガはレオポルドは辛抱強く術式を日に日に大きく出来ているから2人にはない耐え忍ぶ強さがあるとアドバイスしました。

 

そして現在に至り、レオポルドは攻撃を喰らいながらも炎魔法を放つも、シーヴワルはいとも簡単に回避します。

 

シーヴワル曰く自分は戦闘で一度も傷を負った事も痛みも負った事もないから、レオポルドの攻撃が自分に当たるわけないと豪語しているみたいです。

 

攻撃を喰らいながらも敵の場所は移動しているが距離は殆ど変わってない事に気づいたレオポルド。

 

そして姉や兄を目の前に耐え忍んで内なる炎を燃やしてきたと心の中で呟いたレオポルドは戦いながらシーヴワルが気づかないうちに、彼がいるであろう場所周辺に巨大な術式を作っていました。

 

この事に目を通じて気づく事が出来たシーヴワルはすぐさま逃げようとしたが、その前にレオポルドは真炎魔法で術式から巨大な炎を噴出させ、シーヴワルは熱さや火傷によって痛みを感じて呻き苦しみました。

 

その声でシーヴワルがいる場所を見つけたレオポルドは痛みを負う覚悟がないのなら戦場に来るなと言い放って特大の炎魔法を命中させました。

 

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ブラッククローバー249話の感想と考察

ラックの戦いが2週に渡って行われていたのに対し、レオポルドは今日の話で悪魔憑きの魔法騎士であるシーヴワルを撃破したので割とあっさりした感じでしたが、レオポルドの様子からかなり苦戦したのが伺えますね。

 

しかし、魔法騎士団団長で人柄も強さも尊敬できる兄のフエゴレオン、豪快であり出鱈目かつ常識外れな強さを誇る姉のメレオレオナとは違うレオポルドだけが持つ長所の忍耐力で耐え忍んで勝てたのはデカいですね。

 

自分の長所を活かした戦いで勝利を収めたので自信がついたはずですからね。

 

そして真炎魔法によって大ダメージを受け、弱腰になってしまったシーヴワルに言い放った傷を負う覚悟がないなら戦場に来るなと言う台詞もかっこよく思いました。

 

多くの戦いを経験して、傷を負いながらも戦ったレオポルドだからこそ言える台詞ですね。

 

次回250話はヴァニカが動き出す事になるのではないでしょうか。

 

悪魔の力を50%近くにまで引き上げる事が可能となった自身の配下が次々とやられているので、零域か冥域がいるのではないかと思って動き出すのだと思います。

 

そんな彼女に対抗するのはヴァニカに宿っている悪魔と因縁があるノエルとミモザではないかと思います。

 

ノエルはヴァニカ達が攻め入っているのを見ていて、ロロペチカに動くのを止めていたので彼女と傍にいたミモザが動くでしょう。

 

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