スポンサーリンク

ハイキュー392話ネタバレ考察感想あらすじ!炸裂!木兎のトリッキースパイク!

漫画ネタバレ

2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプ2020年23号で、『ハイキュー』392話が掲載されました。

 

ハイキュー392話は、侑のサーブによってブラックジャッカルがリードする中、木兎のスパイクは決まりませんでした。

 

木兎自身の調子は紛れもなく絶好調なのですが、絶好調過ぎて木兎の目には普段は見えないところもしっかり見えているが故に先程のミスをしてしまいました。

 

ニコラスのサーブを日向が拾っている間に、木兎は相手がストレートを警戒しているから先程のミスをしてしまった事に気づいたようです。

 

果たして、木兎はどう考えてプレーをするのでしょうか。

 

本記事では、ハイキュー392話『ただのエース』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 391話 一覧 393話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

ハイキュー392話のあらすじネタバレ

ある日、ブラックジャッカルに入った木兎に侑は自分のセットで決められないときは調子が悪いという言い訳をしないでほしいと釘を刺します。

 

しかし、木兎はそれは当然だと笑い飛ばし、今の自分はただのエースだと言いました。

 

木兎の言葉の意味は侑には分からないみたいです。

 

そして現在に至り、侑はサーブを打って星海が拾うと共にニコラスがスパイクを打ちます。

 

ブロックである程度威力がそがれたスパイクボールを佐久早が拾い、侑が走ってトスを木兎に向けて上げ、木兎はスパイクを打つ体勢を取ります。

 

ここだという位置から3枚ブロックをぶち抜くスパイクを打ちますが、アンテナに掠ってしまったのでアウトになってしまいました。

 

観客席から試合を見ていた赤葦は今のは木兎の調子が良過ぎたが故のミスであると分析し、同時によく見えすぎているとも思っているようです。

 

牛島と影山は今ストレートは完全に閉じていたのにと心の中で思っており、観客席から見ていた宇内はミスで周りを驚かせる人は早々いないと呟きます。

 

そしてニコラスの強烈なサーブを日向が拾っている間、木兎は何でさっきのがミスなのかを考えているみたいです。

 

考えた末、自分が好調すぎるからブロックがストレートを警戒しているのだと察したみたいです。

 

それならばと言わんばかりにトスが自分の元に来たと同時にクロスに打つ事で得点することに成功しました。

 

観客席の応援団から木兎ビームと言う叫びを聞いた木兎はそんな彼らに向けってビシッとポーズを決めたのです。

 

この様子に観客席にいる澤村達は笑っており、日向は羨ましいと感じており、侑は別に羨ましくないと憎たらしい顔で呟いていました。

 

高校時代、木兎は片方の調子がいい時はもう一方を忘れる欠点があったのだがそれが解消されていたので、赤葦はその事を懐かしいと感じたのか微笑みます。

 

時は春の高校バレーの時に戻ります。

 

この試合、木兎のスパイクが止められた事で梟谷学園が負けてしまったみたいです。

 

最後に木兎にトスを上げた木葉はトスが短かったことを謝罪すると、木兎はそれでも決めなければいけないのが普通のエースだと答え、木葉を責めなかったのです。

 

赤葦は木兎が全てをひっくるめてエースの人なのが分かっているので、責めないでくれとは言えませんでした。

 

木葉は最後に木兎には本当に手を焼かされ続けたけど、木兎がいたからこのセンターコートを見られたからラッキーだったと、これからも頑張るようにエールを送りました。

 

現在に至り、当時の梟谷学園の面々がテレビで試合を見ていました。

 

そして試合はトスが乱れたので日向は木兎に向けてボールを上げるも、トスが短いと感じてしまいます。

 

しかし、木兎はエースとは味方を鼓舞してどんな壁も打ち砕き全てのボールを打ち切るものなのでジャンプすると共に落ちながらの背面ショットで得点を決めたのです。

 

そして木兎は見ているであろう梟谷学園の皆に普通になった自分を見てほしいと心の中で思っていました。

 

ハイキュー最新刊含め無料で全巻全部読める?漫画BANKやhanascan以外で安全に読む方法を調査!
本記事では、漫画『ハイキュー』を無料で読むことができるのか調べてみました。 もちろん漫画BANKやhanascanなどの海賊版サイトやpdfやzipなどの違法ダウンロードとは違って、安心して安全に無料読みできる方法ですので、最...
スポンサーリンク

ハイキュー392話の感想と考察

今回は木兎の回想シーンでしたね。

 

普段は元気いっぱいで、時にはちょっとしたことで気分を悪くしてしまったり、絶不調になってしまう木兎ですが決める時に決められなかった事にエーススパイカーとしての責任もちゃんと背負っていたみたいですね。

 

しかし、赤葦を始めとしたチームメイトの皆は誰も木兎を責めなかった事から木兎で決められなかったのであれば仕方ないとエーススパイカーとして絶大な信頼を集めていたのも分かりました。

 

そして今回の話で木兎は自分自身が好調ゆえにミスをしている事に自力で気づき、どうすればいいのかを自分自身で考えて決めるという成長が見られましたね。

 

これまでだったら赤葦が木兎の不調な所を見極めてフォローしたり、好調だったらそれを全面的に押し出させる事で気持ちよくプレーさせたりしていたのですが、プロになったらそう言うのは自分で考えて解決しないといけないので相当頑張ったのでしょうね。

 

それを踏まえると、今回の話の最初で現セッターである侑と話し合ったみたいですが、今日に至るまで話し合いを何度も重ねたのだと思いますね。

 

次回393話はアドラーズの誰かの回想話になるのではないでしょうか。

 

最近では侑や今回の木兎とブラックジャッカルの面々の回想シーンが多めでした。

 

アドラーズは影山以外は牛島や星海の回想シーンがまだありませんので、彼らのうちのどちらかがメインになって来るのではないかと思います。

 

<< 391話 一覧 393話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました