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ぼく勉157話ネタバレ考察感想あらすじ!関城とその母親の前に現れる父親!

漫画ネタバレ

2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプ2020年23号で、『ぼくたちは勉強ができない』157話が掲載されました。

 

ぼくたちは勉強ができない157話は、ボードゲーム即売会が始まり、関城が元気一杯に理珠が作ったすごろくを宣伝しているのに対し、成幸と理珠は何故か寝不足状態でした。

 

関城の母親もまだ住む場所が決まってない上に理珠のマンションに住んでいるので、彼女達のお手伝いをしていました。

 

そして即売会に関城の父親がやって来たので、関城の母親は気まずい様子でした。

 

一体何故、父親が即売会に現れたのでしょうか。

 

本記事では、ぼくたちは勉強ができない157話『[x]=機械仕掛けの親指姫編⑦』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ぼくたちは勉強ができない157話のあらすじネタバレ

遂にボードゲーム即売会が始まり、メイド服姿の関城は理珠が作ったボードゲームを懸命に宣伝していました。

 

元気一杯に宣伝している関城とは裏腹に、成幸と理珠は何故だが疲れている様子でした。

 

明らかにおかしいと思った関城は理由を尋ねるも、理珠は大学の課題で忙しくて寝不足なのだと答えます。

 

そうしたら豊満な胸が露わになっている理珠のメイド服姿を見た関城は両方の鼻から鼻血を出しながら、この服はどうしたのかと尋ねます。

 

成幸曰くあすみに即売会の事を話したら貸してくれたとの事です。

 

そして鼻血で汚さないでねと関城に注意する成幸の元に関城の母親が現れ、段ボールの置き場を尋ねます。

 

成幸はわざわざ手伝ってくれている事を申し訳なく思っているが、関城の母親は部屋が決まらずにご厄介になっている分、これくらい手伝わさせてほしいと答えます。

 

この様子を見ていた関城は成幸にどうして自分の母親を呼んでいるのかと理珠に聞こえないように言うと、成幸は話をはぐらかしたみたいです。

 

そうしたら関城の父親がやってきました。

 

母親否計子、父親否翔は目が合うや否や気まずい表情を浮かべ始めます。

 

関城はどうしてきたのかと翔に尋ねると、翔は関城が話があるから今日の12時にこの場所に来てくれとメッセージを送ったと答えましたが、関城には心当たりがありませんでした。

 

しかし、ログにはメッセージが残っているので困惑している様子です。

 

因みに関城へメッセージを送っていたのはみさおでした。

 

翔は関城に自分達の別居の事ではないかと聞くと、関城は作り笑いを浮かべながら2人の人生なんだから好きに生きてくれたらそれでいいと答えます。

 

その言葉を聞いた翔はそそくさと帰ろうとしていましたが、成幸と理珠は呼び止めると関城親子を試遊スペースへと連れていき、ボードゲームをさせました。

 

正直、気まずいと思いつつも1ゲームだけやることにした関城親子。

 

関城はサイコロを振って駒を進めると、自分が知っているマスではないマスに止まったので困惑するも理珠との思い出を思い出します。

 

やっていくたびにそれが鮮明になっていったので、関城はこの盤面は自分にだけ向けて別のボードゲームだと感じたようです。

 

これは成幸が考案したものでした。

 

成幸はこの問題は関城自身が何とかしないといけない問題なので自分達に出来るのは背中を押してあげる事だけだと2人に言うと、理珠は了承して作り直す事にしました。

 

関城は化学入門セットを手に入れたというマスに止まると、両親はその時の事を思い出して話していました。

 

そして関城は両親に対して自分はルームシェアもやめたくないし、2人が別居するのも嫌だと、仲が良かったあの頃の2人がいないのは嫌だと本音を泣きながら訴えたのです。

 

それは両親も同じでした。

 

これで一歩前進かなと呟く成幸に対し、理珠は自分がずっといると成幸に言います。

 

突然の言葉に赤面する成幸に間髪入れずに理珠は寂しくないふりはもう自分がさせないと言うのでした。

 

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ぼくたちは勉強ができない157話の感想と考察

一瞬、作戦失敗の空気が流れそうでしたが、成幸と理珠が懸命に引き留めらから何とかなりましたね。

 

すごろくをして、昔の事を思い出す事で関城親子の関係が修復できたので、この光景で成幸と理珠は徹夜して頑張った甲斐があったなと心から思ったでしょうね。

 

次回158話は、成幸と理珠の関係が進展する展開になるのではないでしょうか。

 

関係が進展する切っ掛けになるのは、今回の話で理珠が成幸に言っていた寂しくないフリにあるのではないかと思います。

 

理珠は関城親子の姿を見て、成幸が亡き父親の事を思い出したのではないかと思って上記のような言葉をかけたのではないでしょうか。

 

成幸の父親は成幸が子供の頃に故人となっており、故人になる前に成幸にかけた言葉の数々は成幸に大きな影響を与えると共に、父親の教えを実践した事でうるか、文乃、理珠、あすみを志望校へと行かせる事が出来ました。

 

しかし、それでも父親が亡くなった事に関しては今もなお心の中に大きな傷となって残っており、水希達弟妹に弱みを見せるのは嫌だから押し殺している状態です。

 

その事に理珠が薄っすら感づいたから成幸に言葉をかけ、彼女なりの優しい言葉を成幸にかける事で成幸を今回の関城のように自分の気持ちに正直にさせるのではないでしょうか。

 

そして関係を進展させていくことになるのではないかと思います。

 

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