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センゴク権兵衛173話ネタバレ考察感想あらすじ!権兵衛の新たな領地が決まる!?

漫画ネタバレ

2020年5月11日発売の週刊ヤングマガジン2020年24号で、『センゴク権兵衛』173話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛173話は、権兵衛とその家臣達が評定を開くと共に今後の事について語っていました。

 

現在の悩みの種は権兵衛達が牢人衆であり、戦も無くなるから食い扶持が無くなってしまうのと、今は作事の仕事があるがそれが何時までもあるとは限らない事でした。

 

そんな中、豊臣関白太政大臣秀吉から書状が届くと共に新たなに領地を与えるから治めるように書かれていました。

 

果たして、権兵衛達が治める事になる領地は何処になるのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛173話『新たなうねり』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛173話のあらすじネタバレ

天正18年1590年7月美濃国では、権兵衛達が第一回目となる評定を開いていました。

 

まず評定の第一声としてセンゴクは終わったと発言する権兵衛。

 

この発言に家臣達は唖然としていて、その様子に気付いた権兵衛は戦国が終わったと言っただけで仙石家が終わったわけではないとフォローします。

 

そして意見を言う時間になり、まずは台所事情について家臣が語ろうとするも権兵衛は即座に許可しました。

 

そうしたら次は希代の美童である森村吉が発言するみたいです。

 

森村吉はまだ奥州の仕置きが残っているが戦は既に無くなったも同然であり、そうなると武士だけではなく多くの者達が合戦に関わる職を失うので食い扶持が無くなると進言します。

 

最初に発言した家臣もそう言っていると権兵衛は言うも、権兵衛はキリッとした表情で台所より食い扶持だとまた一蹴しました。

 

そうしたら彦三は豊臣関白太政大臣秀吉が大仏殿建立につき、各地から材木を集めている様子なので当面の間は作事があるとは思うが、その先の事はどうなるか分からないと語ったのです。

 

その時は建物を焼き討ちしかないと過激な発言をする権兵衛。

 

その言葉を聞いた家臣達は戦国時代に戻す気かと発言しだしたので、権兵衛は何とか宥めました。

 

そんな中、家臣の一人が豊臣政権が海賊行為を禁止した事から外国との貿易を目論んでいると発言したようです。

 

それ故に大きな船を作る作事が今後必要になるはずだからかつての海賊大名の伝手を頼りに九鬼氏に船作りを学んではどうかと進言する家臣。

 

以前府内で南蛮の船を見たことがある権兵衛は興味津々の様子でした。

 

この空気に水を差すかのように豊臣関白太政大臣秀吉の書状が届いたが、船作りに意識が向いている権兵衛は無視する事にしたみたいです。

 

しかし、早く読むように勧められたので渋々読み始めると、信州小諸に領地を与えると書かれていました。

 

この事は桑原治右衛門貞也や大村由己も寝耳に水みたいです。

 

豊臣関白太政大臣秀吉曰く小諸は浅間山噴火で疲弊していて、堀尾帯刀長吉晴や中村式部少輔一氏は難色を示し、民は前城代の事を慕っているのでのこのこ入って城主面出来るのは権兵衛しかいないとの事です。

 

それでも山中橘内長俊を始め家臣達はあまりいい顔をしませんでした。

 

しかし、豊臣関白太政大臣秀吉は惣無事令の方針は人掃いであり、所在明らかならざる者を村の中に抱え込むのが目的だが、権兵衛が大人しく村の中に収まるとは思えないと語ります。

 

木下半介吉隆は討伐と言う道もあるのではと言うと、豊臣関白太政大臣秀吉は仮に敵対するくらいなら大名として抱えた方が安上がりだと返答しました。

 

そんな中、家臣から織田大府信雄が領地替えを拒否したとの知らせを耳にしたのでした。

 

その頃、権兵衛達は信州小諸は領地はどれくらいあるのかと、海がないから美濃と同じだと呟いていました。

 

戦の世は終わりを告げましたが、同時に今度は豊臣政権内にて権力闘争の時代が幕を開きました。

 

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センゴク権兵衛173話の感想と考察

領地がなく牢人故に今後の生活について話し合っている権兵衛達からすれば、いきなり領地を貰えた事には驚いたのではないでしょうか。

 

しかし、豊臣関白太政大臣秀吉の話から察するに新たに貰った領地である信州小諸は色々と面倒な事が多いのとこれからの方針から権兵衛達を信州小諸へと厄介払いさせた感じがしますね。

 

それ故に治めるのはかなり大変とも言える領地になりますが、そんな領地を権兵衛達はどのようにして治めていく事になるのか、気になるところです。

 

次回174話は権兵衛達が信州小諸へと向かうのではないかと思います。

 

織田大府信雄は領地替えを拒否しましたが、牢人である権兵衛達にとっては領地を貰えるだけ有難いと思っているはずなので、すぐさま食いつくかのように領地へと向かうのではないでしょうか。

 

しかし、領地に足を踏み入れたと同時に手洗い歓迎を受けるのではないかと思います。

 

豊臣関白太政大臣秀吉も言っていましたが、権兵衛達が向かう信州小諸はかつての城代である依田信蕃が治めていて、民衆も彼の事を今もなお慕っている状態です。

 

なので余所者かつ牢人である権兵衛達が治める事になるのは納得がいかず、場合によっては石を投げる可能性もあるでしょう。

 

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