スポンサーリンク

首を斬らねば分かるまい26話ネタバレ考察感想あらすじ!それぞれの命を握らされた幸乃助と沙夜

漫画ネタバレ

2020年5月11日発売の週刊ヤングマガジン2020年24合併号で、『首を斬らねば分かるまい』26話が掲載されました。

 

『首を斬らねば分かるまい』26話は二人で暮らし始めた幸乃助と沙夜。

 

夢にまで見た沙夜との一夜を前に、沙夜はその姿を消してしまいます。

 

悲しみに暮れる幸乃助でしたが、小屋のドアがノックされ、そこにいたのは……。

 

本記事では、『首を斬らねば分かるまい』26話『抱くか死か』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 25話 一覧 27話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

首を斬らねば分かるまい26話のあらすじネタバレ

全てを捨てると契りを交わし二人で暮らし始めたものの、幸乃助が夢にまで見た沙夜を抱くというその時を前に、沙夜は姿を消してしまいました。

 

雨も降りだし、夜空に向かって沙夜の名を叫ぶ幸乃助ですが、その声が届く事はありませんでした。

 

沙夜は、数人の男達に連れ出されていました。

 

幸乃助に手を出さないという約束で、一人その身を犠牲にしたのです。

 

殺す前に……と沙夜に触れた男の手が即座に斬り落とされました。

 

大事な時を邪魔されて気が立っていると、沙夜は既に戦闘態勢に入っています。

 

金に困った士族の男達が五人。

 

それぞれが刀を持ち、殺意をみなぎらせています。

 

そんな状況を知らない幸乃助ですが、捜索の術も無く一人小屋で途方に暮れていると小屋のドアがノックされました。

 

思わず駆け寄りドアを開けてみれば、現れたのは五稜晴美でした。

 

誰もこの場所を知らないと幸乃助は言っていましたが、昔晴美には兄との秘密の場所があるとして教えてしまっていたようです。

 

沙夜と消えたと聞き、すぐにここだとわかったと晴美は言います。

 

婚約しているのは自分だと言う晴美は、もう幸乃助の言葉に耳を貸してはくれません。

 

ベッドに押し倒されてもなお、幸乃助は沙夜を妻にすると決めた事を告げます。

 

胸を露わにし抱いてと晴美は迫りますが、幸乃助は拒否を続けます。

 

しかし、抱かなければあの女の命はないという脅迫めいた言葉に、幸乃助は沙夜が自ら出て行ったわけではない事を知ります。

 

一方、士族たちと多勢に無勢の不利な戦いを続けている沙夜。

 

八代目首斬り家当主の名は伊達ではなく、男達を切り伏せます。

 

しかし、刀には血が付き刃こぼれもしている刀は遂に折られてしまいます。

 

死神と呼ばれた沙夜も、体格で言えば女でしかなく、刀も失った今は大の男に囲まれてしまえば太刀打ち出来ません。

 

羽交い絞めにされ、まだ殺すなと命令が出ているようですが、仲間を殺された男達は黙ってはいられません。

 

抵抗も出来ない沙夜は服を裂かれてしまいます。

 

スポンサーリンク

首を斬らねば分かるまい26話の感想と考察

幸乃助は自信満々に、ここは誰も来ないと言っていましたが、昔教えてしまっていたようです。

 

航海中の船での生活がどうだったのか未だに語られませんが、様子をみると結局一度も抱かずに終わったようです。

 

一度交わってしまえば相手の立場も考えるともう逃げられないので、アメリカの娼婦のように流れで抱いたりすることは無いのでしょう。

 

積極的かつ権力のあるストーカーと化した非常に質の悪い女になってしまった晴美ですが、こんなことをしても好かれる事はないとわかっているはずです。

 

ですが、この時代背景から想像するに婚姻などの取り決め事が非常に重要なものであると思われます。

 

だからこそ幸乃助も迫られたから抱くというような事はしないのだと思います。

 

相手の家系も華族である以上、一度身体を交えてしまえばそれはもう逃げられないのかもしれません。

 

今回は逃げれば沙夜の命はないという状況ですが、これまでの幸乃助から考えるとブチ切れそうですね。

 

沙夜はこのまま男達に良いようにされてしまうのか、幸乃助の助けは間に合うのかという感じですが、個人的にはここまで沈黙を続けている達臣に助けに来て欲しいです。

 

いつものように最後の最後でカッコいい所は持って行くというキャラであって欲しいです。

 

個人的には強姦展開は沙夜じゃなくても単純に嫌なので見たくないですし、この男達には凄惨な死を持って終わって欲しいなと思う次第です。

 

前回の幸せそうな沙夜の顔や、過去回を見ているとそのまま幸せになって欲しかったですし、本人も大事な時を邪魔されて気が立っているとの事だったので幸乃助の夢は叶う直前だったのでしょう。

 

晴美に鉄槌が下れば良いなと個人的には思います。

 

<< 25話 一覧 27話 >>
首を斬らねば分かるまいを漫画BANKやzipやraw以外で無料で読める方法を調査!
本記事では漫画『首を斬らねば分かるまい』を無料で読むことができるのか調べてみました。 もちろん星のロミや漫画BANKなどの海賊版サイトやpdfやzipなどの違法ダウンロードとは違って、安心して安全に無料読みできる方法ですので、...



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました