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高嶺のハナさんネタバレ9話10話11話12話(1巻)!翻弄する男・弱木強

漫画ネタバレ

『高嶺のハナさん』は2018年から週刊漫画ゴラクにて連載のムラタコウジ先生による人気漫画です。

 

9~12話では、弱木を見下していた天井に変化が見られ、新たな展開の始まりを予感させる流れが出来上がっています。

 

本記事では、『高嶺のハナさん』9~12話のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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高嶺のハナさん9~12話のあらすじネタバレ

9話「プリティハナさん」

弱木の好きなタイプが『カワイイ人』だという事が正式にわかった高嶺は、弱木を射止める為にカワイイの研究を始める事にしました。

 

普段のスーツ姿からは想像もつかない、以前のユルフワ系とも違う服を買い込み、いざメイクアップ開始です。

 

髪をポニーテールにし、ショートパンツのサロペットを着てみるも、鏡のまえで年齢的なキツさに言葉を失います。

 

けれどここで引き返すわけにはいきません。

 

行ける所まで挑戦し、イキついた先に答えはあるかもしれないと、再びメイクアップ。

 

おさげ髪にロリータファッション寄りのカワイイに意外といけるかもしれないと希望を持ち始めます。

 

楽しくなって来た高嶺がイキついた先は、ツインテールにアニメキャラのコスプレのような短いスカートのセーラー服でした。

 

ポーズも決めて自信もついた高嶺。

 

そんな高嶺を真顔の現実に引き戻したのはアポなしでやって来た母でした。

 

母親もドン引きのその姿に、動揺を隠せない高嶺でした。

 

10話「プリティなイチゴちゃん」

9話で高嶺がカワイイの研究をしている一方で、ミツバチ製菓のアイドル・天井イチゴは相変わらず苛立っていました。

 

自宅の部屋に貼った弱木と高嶺の写真を睨みつける天井。

 

その怒りは高嶺だけではなく、どこにいっても究極にカワイがられて来た自分を、二人きりで店に入っても全く女として見ていなかった弱木にも向けられています。

 

街を歩けばスカウトやナンパに人だかりが出来て、争いまで起きてしまうという事実に、神に選ばれしカワイイの天使と天井の自信は天井知らず。

 

冷静になった天井は、弱木のような冴えない男が神レベルの可愛さを前に普通の精神状態でいられるはずがなく、先日は気が引けていただけと考え、もう一度チャンスを与える事にしました。

 

弱木に電話をして、今から飲みに行くからと誘いました。

 

尻尾振って走ってくるがいいと思ったのも束の間、弱木は母親と妹と飲みに来ているからという理由で一瞬の迷いも無く断りました。

 

これまで受けた事の無い扱いの連続に、天井は絶対振り向かせてやると涙ながらに誓いました。

 

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11話「彼の好きなトコロ」

業務中、弱気の後頭部の髪がピローンと跳ねているのを見つけた高嶺は、社会人くらいなら寝癖くらい直して来なさいと上司らしい指摘をします。

 

踵を返し、背を向けた高嶺はそんな寝癖にも可愛いとドキドキが収まりません。

 

手で押さえて直そうとしても変わらず跳ねる寝癖に、悶絶します。

 

お昼を過ぎて、退職する部長への寄せ書きを見て、高嶺は弱木にペン字でも習った方が良いんじゃないと悪態を吐きながらも絶妙な下手さの字にも尊さを感じ悶えます。

 

その後、チャラ田に今年のお年玉の使い道を聞いた弱木にオフィスはざわつきます。

 

社会人にもなってお年玉をもらっている事を注意する高嶺。

 

一日ドキドキさせられっぱなしでダウン寸前になりながら、帰ろうとしたところで弱木のパソコンに貼ってあるメモを見つけました。

 

それは、『ねぐせなおしてくる』『ペン字習う』『お年玉もらわない』と、この日受けた注意のメモでした。

 

そんな弱木の尊さに遂に高嶺は腰が砕けてしまいました。

 

12話「ハッピーバレンタイン」

2月のある日、高嶺は弱木がSNSをやっている事に気付きました。

 

その投稿から、弱木は甘い物が好きであると知り、もうすぐやって来るバレンタインに向けて世界一甘いチョコを作ろうと動きます。

 

世界一甘いと言われる甘味料『ソーマチン』もたっぷり入れて、ハート形のチョコケーキを完成させました。

 

当日になって渡し方がわからず困っていると、会社のアイドル・天井が義理チョコを配りにやって来ました。

 

今まで義理チョコすら配った事が無い事に気付いた高嶺。

 

スムーズに弱木にもチョコを渡した天井を見て、自分も続こうと深呼吸していると、大量のチョコを抱えた更田が、高嶺のも自分の為のチョコだと勘違いします。

 

そんなやり取りを見た天井は、チョコを壊そうとわざと転んで高嶺にぶつかりに行きます。

 

悪意たっぷりに転倒する天井を、弱木が受け止めました。

 

ドキドキさせられ去って行く天井の事など気にせず、高嶺の持つ箱の中身を尋ねる弱木。

 

新商品の研究という名目で皆に食べてもらう事になった、高嶺の手作りケーキは、甘すぎると皆に不評でした。

 

しかし、その日投稿された弱木のSNSでは間違いなく世界一というコメントも添えられて高嶺のケーキの写真が投稿されていました。

 

社員の不評ぶりから恐ろしくて投稿を見れない高嶺でしたが、特別に買ったとまで言った天井のチョコが投稿されない事に、チョコをあげた本人は不満たっぷりでした。

 

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高嶺のハナさん9~12話の感想と考察

9話はカワイイの研究をして迷走する高嶺のファッションショーのような話でした。

 

イキついた先に答えはあると言っていましたが、セーラー◯ーン+謎の魔法少女のコスプレのような服があらかじめ買ってあった時点で、高嶺の思う『カワイイ』はそこにあったのかもしれません。

 

一人暮らしをしていてアポなしで親が来るというようなネタを見ますが、実際あったらビックリどころじゃないですね。

 

借金取りが来るより怖いかもしれません。

 

どっちも来た事は無いですけど。

 

10話は天井の話でしたが、最終的に弱木の親孝行の話でした。

 

妹も一緒にという事だったので、親思いというより家族思いなのかもしれません。

 

天井はコマというか描き方によってキャラデザが可愛い時があるので、見ていてただの嫌な女になっていません。

 

この回で言うと、最後の涙目の所の描き方が良いです。

 

11話はただひたすら弱木に悶絶する高嶺という回でした。

 

親思いの流れがあったのに、お年玉を貰っていたという衝撃に、えぇ……という感じでした。

 

各家庭色々な事情があるので弱木家はそれで良いのかもしれませんが、翌年からは貰わないのでしょう。

 

12話はバレンタイン回でした。

 

『ソーマチン』とは砂糖の約3000倍の甘さがあるらしく、どれだけ入れたのかはわかりませんが、甘党以外の人は殺せそうなものです。

 

お弁当を作った時は壊滅的なものでしたが、この時は見事に作り上げました。

 

この回ではまた弱木は男を見せるシーンもあり、高嶺・天井同様に、読者も弱木に翻弄され始めまるのではないでしょうか。

 

天井は若干表現が歪んではいるものの、弱木に向ける思いは高嶺と同じく『振り向かせて見せる』ということで、いつの間にか恋のバトルが始まりそうな流れが出来て来ました。

 

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