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高嶺のハナさんネタバレ5話6話7話8話(1巻)!空回り続けるミツバチ製菓社員の関係性

漫画ネタバレ

『高嶺のハナさん』は2018年から週刊漫画ゴラクにて連載のムラタコウジ先生による人気漫画です。

 

5~8話では、それぞれ主要キャラがより強く描かれ、また、個人的にはこの作品自体の楽しみ方もわかるような流れになっていると思いました。

 

本記事では、『高嶺のハナさん』5~8話のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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高嶺のハナさ5~8話のあらすじネタバレ

5話「甘い恋人」

この日、弱木は土日に行って来た北海道旅行のお土産を企画部のみんなに配りました。

 

緊張しながらも高嶺にも渡す弱木に、いつも通りクールな表情を見せる高嶺。

 

その内心は嬉し過ぎて手の震えが止まらないほど、動揺しています。

 

もったいなくて食べられないどころか、枕の下に置いたら弱木の夢を見られるかもしれないなど思ってしまうほど、ひっそりと喜びます。

 

更田に北海道旅行を誰と言ったのかを聞かれ、弱木はしどろもどろの曖昧な返事に、女だと確信したような更田。

 

そんな会話を聞いていた高嶺は、思わず心の声とも言える、彼女いるの?という疑問をポロっと口にしてしまいます。

シーンとするオフィス、高嶺に集まる視線。

 

取り繕うために高嶺は恋愛にうつつを抜かしている暇があったらもっと仕事を頑張れと、自らに特大のブーメランが刺さっている事を自覚しながら言います。

 

その言葉にようやく弱木は旅行の相手は母親で、彼女はいない事を自白しました。

 

マザコンと馬鹿にする更田達ですが、この日高嶺は『親思い』とご機嫌にお土産のお菓子を

抱いて眠りに就きました。

 

6話「ティータイム」

高嶺との一方的な確執が生まれてからというもの、ストロベリーズと呼ばれるイチゴ派から高嶺派に人口流出が止まらない事に、天井は苛立っていました。

 

企画部を覗いてみると、弱木に向ける視線から高嶺が弱木を好きであると確信した天井は、わざと高嶺の前で弱木を二人きりで飲みに誘います。

 

弱木にしか相談できない悩みがあるということで、誘いに乗ってしまう弱木に高嶺はショックを受けます。

 

天井はアルコール入れてボディタッチしとけば男なんてすぐ惚れると、勝ちを確信しました。

 

しかし弱木が連れて行った店は喫茶店で、コーヒーを飲みながら相談を聞くというものでした。

 

そもそも相談事など無かった天井はどうしようかと思ったものの、先日のUSBを濡らした一件から高嶺にいじめられていると相談します。

 

後ろの席で隠れて聞いていた高嶺は、自分のアフターフォローが甘かったと、素直に反省します。

 

相談された弱木は、高嶺は私情を挟む人じゃなく、天井が気にし過ぎなだけだとアドバイスします。

 

高嶺に認められるように頑張ろうと笑顔の弱木ですが、二人で店に入っているのに自分に全く興味を持たれない事に天井は怒りが込み上げます。

 

そんな二人の後ろの席では、仕事中私情を挟みまくりの高嶺は一人涙を流しながら頭を下げていました。

 

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7話「チャラ田」

弱木と天井が二人でお茶しに行くという事は、付き合っているという以外考えられず、直接聞く事も出来ないという状況に高嶺は悩んでいました。

 

会議中、チャラ田(更田の通称)と弱木のやり取りを見て、仲が良いからと探りを入れる為にチャラ田を呼び出しました。

 

弱木の仕事が最近疎かで、何か(弱木と天井が何かあったか)聞いているかという事ですが、チャラ田は自分と話したいから弱木をダシにして呼び出したと勘違いします。

 

顔は良いから一回抱くぐらいならという事で、話せば長くなるからという理由を付けてチャラ田はバーに誘いました。

 

長くなるほど弱木に何かあったのかと、仕方なく高嶺も誘いに乗りました。

 

バーでは外車に時計にと高級品の自慢が続くチャラ田ですが、高嶺は全く無関心で弱木の事を尋ねます。

 

そんな二人の元に、弱木はやって来ました。

 

チャラ田が遊び人であり、危険だと知っている弱木は高嶺を守りに来ました。

 

ですが、高嶺は天井との関係を探っていた事がバレたと勘違いします。

 

二人で飲みに行く約束していたと、無理やりチャラ田を連れだす弱木。

 

高嶺の事が好きだという弱木の気持ちを知り、その行動の意図が読めたチャラ田は諦めろと言います。

 

弱木は引き下がりませんでした。

 

絶対諦めませんとチャラ田と高嶺に向かって言いますが、天井の事を諦めないと高嶺は再び勘違いしてしまいます。

 

しかし、『諦めない』という事はまだ付き合っていないという事に気付き、自分にも可能性がある事をマスターに確認しますが、マスターからはチャラ田と高嶺が付き合っているように思われていました。

 

弱木に誤解を与えた可能性に、ようやく気付いた高嶺でした。

 

8話「X’masデート」

12月25日というクリスマスムード一色のこの日、ミツバチ製菓では更田が飲み会をやろうと声を掛けていました。

 

弱木以外はそれぞれ用があるからと断りますが、高嶺はひっそりと参加したいと挙手しました。

 

彼氏が医者や社長で忙しいからだろうと勝手に推測する社員たち。

 

その真実はせっかくのクリスマスだから出来るだけ弱木と一緒にいたいという勇気を出した挙手でした。

 

高嶺が飲み会に参加する事は珍しく、よほど俺といたいんだなと勘違いする更田。

 

タイミングを見て弱木を撒こうと画策していると、事務の女性から会えませんかという連絡がありました。

 

『未定のヤレる』より『目の前のヤレる』を選んだ更田は、二人と別れ駆け出しました。

 

急に二人きりになったことで緊張する高嶺と弱木。

 

二人で飲みはハードルが高いものの、上司がご飯に連れて行くという体でラーメン屋に行きました。

 

心では必死に自分を宥めながらも、表向きはいつものクールな表情で早く決めなさいと弱木に言います。

 

せっかくのクリスマスに二人になってしまった事に弱木は謝りますが、クリスマスなんて普通の日と変わらないと冷静な高嶺。

 

その本心はこれ以上無いくらい幸せとドキドキしっぱなしです。

 

弱木じゃ高嶺のタイプを唐突に尋ねます。

 

仕事が出来て決断力があって男らしい人と、本心とは真逆の答えを言う高嶺に、更田を連想してしまいます。

 

同じ質問を返す高嶺に、カワイイ人と答える弱木。

 

完全に天井を連想してしまい、勘違いに拍車をかける二人でした。

 

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高嶺のハナさん5~8話の感想と考察

5話の旅行の相手に恋人疑惑という話でしたが、親と旅行に行く=マザコンと揶揄されるのは良くない風潮です。

 

普段から過度に親に依存しているケースも問題だと思いますが、社会人になって給料を貰うようになって親を旅行に連れて行ってあげるというのはマザコンではなく親思いで良いと思います。

 

やった事はありませんが……。

 

6話は天井の逆襲第二弾でした。

 

弱木を『高嶺華激団』と呼んでいるのが個人的に最近読んでいる某作品のネタのようで面白かったです。

 

弱木は高嶺以外には全く興味も無い感じが良いですね。

 

相談事があるのに居酒屋かバーのようにアルコールが入るような所は良くないので、弱木の選択は間違っていません。

 

7話では、チャラ田が大暴走という感じでしたが、彼の平常運転なのでしょう。

 

天井と同様に、自分に惚れない女はいないという自信があるようです。

 

乱入した弱木は前回に続き、良い所を見せています。

 

そんな流れを踏まえての8話はクリスマスです。

 

高嶺はもう筆談にした方が良いのかもしれないと思うくらい、心と口が真逆です。

 

彼氏が医者や社長と推測される中、せっかくのクリスマスだから出来る限り一緒にいたいという想いは、弱木の言う可愛い人なのではないかと思います。

 

素直になれば両想いがすぐに叶うのに……と両方の気持ちを知っていると思ってしまいますが、高嶺のように完全に本音と建前が二重人格レベルで違ったら、弱木じゃなくても気持ちを読めるわけがありません。

 

3人の勘違いと1人のかき回し役という、関係性が確立された作品の流れだったと思います。

 

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