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アルマ12話ネタバレ考察感想あらすじ!明かされるルキアナの経歴!

漫画ネタバレ

2020年1月9日発売の週刊ヤングジャンプ2020年6・7合併号で、『アルマ』12話が掲載されました。

 

アルマ12話は、軍法会議に出席したルキアナはその場でこれまでの経歴が明かされていきます。

 

そして何故学業や武術においてそこまで研鑽できたのかという質問に関しては誇れるものが欲しかったと言ったのです。

 

しかし、尋問が進む中で次第にトルコ人とドイツ人の醜い言い争いに発展していき、この言い争いにうんざりし始めたルキアナは吐き気がすると言い放ちます。

 

そして自分一人でもアルマに行って、争いを終わらせて生まれた意味を自分の手で掴み取ると言ったのです。

 

果たして、彼女の意志に対し、周りの者は如何思うのでしょうか。

 

本記事では、アルマ12話『ルキアナ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アルマ12話のあらすじネタバレ

軍法会議に出席する事になったルキアナはこの場で自身の経歴を読まれ始めます。

 

ルキアナは成人するまでに学業成績と武術はトップであり、13歳に第2部隊長に着任してブカレスト周辺地域を奪還した経歴があったのです。

 

これを読み上げたトルコ人のジジ・スレイマンに対し、ルキアナの兄であるアリアスはルキアナは血縁の整理のために実家から追い出されていると主張し、スレイマンはじゃあただのルキアナと言ったので適当だと毒づきます。

 

スレイマンはルキアナにブカレストを捨てて身勝手な判断で撤退した事に処遇を決めないといけず、普通なら追放処分だが今回は特例として合議の場を開いて中継しているのだと言ったのです。

 

そして何故かなりの研鑽を積んだのかとスレイマンは聞くと、誇れるものが欲しかったと言うルキアナ。

 

スレイマンはアリアス達を蹴落としたかったのではないかと言いつつ、ブカレストに赴任した時はどう思ったと聞き、ルキアナは人類のために自らの力を活かせると思ったと言います。

 

そうしたらスレイマンは本当は家族を恨んでいたのではないかと言うと、ゼロを連れて戻ってルキアナに皆が恐怖していると言ったのです。

 

やがて話はドイツが独断でアルマへと侵攻しようとしているという話題に入り、スレイマンは前世紀の人類の過ちを繰り返すなと警告します。

 

アリアスはこれはルキアナの罪状を明らかにする場だろうと反論すると、スレイマンはこの状況はお前達の浅ましい競争意識が生んだものだと言い返したのです。

 

これが切っ掛けで場は醜い言い争いへと発展しました。

 

そんな中、ルキアナは一人崩れ落ちて戦いで亡くなった者達に謝罪し、これまで頑張った事は全て戦いを知らない者達への話題にしかならない事を悔しく思っていたのです。

 

この中継を見ている者達の大半はギジンには勝てないのだからルキアナみたいな強い者は不必要だと言っていました。

 

その頃、レイはルキアナの父親に会いに来ていて、ルッチから彼と話す際の諸注意を受けていたのです。

 

そしてレイはノックせずにドアを開けると目の前にルキアナの父親がいたので、彼はルッチと共に父親の迫力に圧されていました。

 

一方、中継を見てルキアナ不要説を言う者達の上官は彼らはもう運命を変える事が出来ないから現状維持に甘んじていて、ルキアナも彼らと同じ運命を辿ると口にしていたのです。

 

そして軍法会議で醜い言い争いをしている者達に対し、ルキアナはピーチクパーチク五月蠅いと、自分はどうしてこんな愚かな者になり下がったのかと言い放ちます。

 

この場にいる者達は色々な言葉を言っていれば満足だろうが、これからを生きる者達にとってその言葉は希望を持てない言葉でしかないと言い、最後にそんな者達を見ていると吐き気がすると言うルキアナ。

 

そしてルキアナはお前達は傷つく事なくあの世に逝けと、自分は人類の生み出したものを人類で終わらせて生まれた意味をこの手で掴むためにアルマへと行くと言ったのでした。

 

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アルマ12話の感想と考察

今回の話を聞いていると、ルキアナが本当に可哀そうだなと思いましたね。

 

トップレベルの成績で前線で戦ってきたのに、実家から追い出され、家族を恨んでいるか等の質問をされ、堕落している兵士達には必要ないと言われているので余計にそう思わざるを得ませんでした。

 

こんな言われようをされたのでは、何で自分はこんな者達のために戦うのかとか思ってしまっても無理はないかなと思いましたね。

 

かつて日本で起こった関ヶ原の戦いが起こる切っ掛けとなったのは戦争をせずに日本にいた石田三成が朝鮮で戦をしていた何とか戻ってきた加藤清正達武将にお茶を振舞おうとしたら、彼らは戦を経験していない者達に自分達の苦しみは分からないと言い放った事です。

 

この事からルキアナ達みたいにギジンと戦っていた者達にとって、スレイマン達のように同じことの繰り返しのような言葉を述べ、戦争を経験していない者達は憎まれる存在なのでしょうね。

 

そして人類の手で生まれたものは人類の手で終わらせると言い放ったルキアナはかっこいいなと思いました。

 

次回は、レイがルキアナの父親と話をするのではないでしょうか。

 

今回はルキアナがメインの話であり、その合間でレイは彼に会っていましたので、2人の対談がメインとなると思われます。

 

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