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アルマ11話ネタバレ考察感想あらすじ!不安に思うレイと軍法会議に出るルキアナ!

アルマ

2019年12月26日発売の週刊ヤングジャンプ2020年4・5合併号で、『アルマ』11話が掲載されました。

 

アルマ11話は、アルマについてフィンから話を聞いたレイは、彼が寄越した世話役のルッチと共にモスクワの街を歩くのです。

 

ルッチから市民は遺伝子情報を元にそれぞれの民族の長の子になると、ルキアナやルッチがドイツ国民なのを知るレイ。

 

ルッチと行動をしているうちにレイはリチェの事を思い出してしまい、そんな彼にルッチは腕時計を渡し、それを見て自分や出会った人を思い出してほしいと言います。

 

そしてルキアナは軍法会議に出る事になりましたが、彼女の運命はどうなるのでしょうか。

 

本記事では、アルマ11話『ルッチ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アルマ11話のあらすじネタバレ

軍人の服装に身を包んでいる男性のルッチは時計を毎日合わせ直しているのです。

 

その理由は早すぎても遅れてしまっても相手に迷惑がかかってしまうからでありました。

 

自分に焦るなと言い、間違えたら今の生活は終わってしまうと言い聞かせたのです。

 

フィンに来るように言われた時間は5時だと心の中で思いながらドアノブに手を掛けました。

 

そしてドアを開けるとルッチ・アッカーマン参りましたと敬礼したのです。

 

フィンは流石時間通りだと彼を褒めると、レイに街を案内してほしいと言うとレイとルッチはお互い見つめ合っていました。

 

そして大事なお客様だからくれぐれも失礼が無いようにと言うフィンでした。

 

彼の言う通り、レイと共に外へと出たルッチは明朗快活謹厚慎重ながらも猪突猛進のルッチだと自己紹介をし、普通のテンションからハイテンションになって最後に元に戻った口調での自己紹介を聞いたレイは圧倒されていました。

 

そんな彼を尻目にルッチはモスクワは多民族都市で、それぞれの人民は生まれ持った遺伝情報を元にそれぞれの長の子になると、ドイツ、フランス、ロシア、イギリス、中東3カ国の民族は血統を維持していると言ったのです。

 

そして自分やフィンはフィンの父親であるコンスタンティンを中心としてドイツ国民だと高らかに言うのだが、レイはそんな説明よりガラスの向こうにあるものに目を向けていました。

 

レイが見ていたのは国の料理が揃っている食堂で、ルッチは食べたいのかと口にするとレイは今度こそ食べたいと言ってルッチを驚かせたのです。

 

食堂内に入り、料理の説明をレイにするルッチは華麗に取り分けようとしていましたがレイは既に料理を取っており、しかも箸を使わずに素手でガツガツ食べていました。

 

ルッチはレイの様子を見ていて、外の世界は人をこんなに無作法にするのかと呟いていると、レイが突然食べるのをやめて泣き始めたので戸惑ったのです。

 

そしてレイは色んな味がして嬉しいと口にしました。

 

やがて満腹になったレイを見て、この破滅型ポジティブ人間はと思うルッチの前にイーナという女性が現れたのです。

 

イーナの前で緊張した感じかつかっこつけているような仕草や言葉遣いをしていました。

 

2人が会話をしている光景を見て、リチェの事を思い出すレイ。

 

話し終わって合流してきたルッチにレイは好きなのにもどかしいねと口にし、ルッチは前提飛び越え過ぎでしょと突っ込みました。

 

そして人間社会では今の関係が崩れると上手くやっていけないと真剣に言うルッチ。

 

対してレイは取り返しは何時だってつかないと、何もしなくても世界は変わっていくから取り返しのつかない選択を繰り返して幸せになるしかないと言ったのです。

 

そしてさっきリチェの事を思い出したと口にします。

 

話を聞いたルッチは時計をレイに渡し、知り合いのいない所へと行ったら自分とイーナの事を思い出すように言ったのでした。

 

その頃、ルキアナは軍法会議に出席させられる事になったのです。

 

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アルマ11話の感想と考察

ルッチと呼ばれる一兵卒がレイを案内する事になりましたが、フィンが笑顔で失礼のないようにねと言った時にはゾクッとしましたね。

 

絶対に粗相をしたらとんでもない目に遭いそうなそんな感じがしました。

 

ここまでのルッチの言動に関してはちょっと失礼な感じがありましたが、レイは特に怒っていませんので処罰される事は無いでしょうね。

 

レイがルッチに言った取り返しは何時だってつかないと言う言葉は、自分自身の経験からくる台詞なので結構説得力があったなと思いました。

 

この事に関してはルッチも驚いていましたね。

 

そしてルキアナは軍法会議に出席させられる際に、兄のアリアスは裁かれるのは見ようとしなかった答えだと言っていましたが、その言葉の意味が次回明らかになると思いますので楽しみです。

 

次回はルキアナがメインの話になって来ると思われます。

 

彼女は軍法会議に参加する事になりますので、かなり厳しく尋問され、レイの事に関しても聞かれるのではないでしょうか。

 

レイの事は絶対に喋らないと思いますが、兄であるアリアスはフィンと違って厳しい男性なのでレイの事を人一倍厳しく苛烈に尋問をする可能性があります。

 

やがてどんなに尋問しても喋らないルキアナに対して脱走兵としての判決が下されるのではないでしょうか。

 

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