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虫かぶり姫ネタバレ17巻(17話)考察感想あらすじ!エリアーナの発案が現実化する

漫画ネタバレ

『虫かぶり姫』は、月刊コミックゼロサムにて連載されている由唯原作による喜久田ゆいの人気漫画です。

 

虫かぶり姫17話では、勝手な行動を取ったエリアーナは怒られるかと思いきや、クリストファーに抱きしめられます。

 

そしてルネと一緒にルネの母親のところへ向かうと・・・。

 

本記事では、『虫かぶり姫』17話(分冊版17巻)のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『虫かぶり姫』17話のあらすじネタバレ

ルネと一緒にルネの母親のところへ向かったエリアーナとクリストファー。

 

ルネは母に会うと、サウズリンドの騎士に会って、青い目をしていたからお父さんだと思ったと話し始めます。

 

そしてその騎士は昔話をしてくれて、「大切なものは目に見えない」って言われたと話します。

 

それを聞いたエリアーナは『星の旅人』からの言葉だとすぐ気付き、この話を昔誰かとしたようなそんな気がしました。

 

ルネは本当はもうお父さんはいないと分かっていた、僕はもう真実から逃げないから安心してほしい、僕はシスルの星の血を引くロマの人間だと母に言います。

 

ルネの母親は嬉しくて涙があふれ、ルネを抱きしめるのでした。

 

クリストファーはルネに、サウズリンドで10日程前から新しい施策が始まったと言います。

 

低所得者向けの施療院と病気の研究をする施設ができて、国営の施療院だから腕前は保障すると言うと、ルネとパオロはロマの民でも診てもらえるということかと聞くと、クリストファーはもちろんと答えます。

 

エリアーナはさすが殿下ですと言うと、クリストファーは運営は国でしているけれど、責任者の名にはエリアーナ・ベルンシュタインの名があると言います。

 

全く心当たりのないエリアーナは、目をまんまるくしてなぜ自分の名が責任者になっているのか訳が分からず固まってしまいました。

 

クリストファーはルネたちに、貴族に不信感はあるかもしれないけれどエリアーナだったら信じられるだろうと言います。

 

一体何の話かとクリストファーに尋ねるエリアーナ。

 

すると、発案者はエリアーナだとクリストファーは言います。

 

昔、エリアーナは、医者の図書館ができて病の研究が進めば、自分のように母親を亡くして悲しむ人が少なくなるかもしれないし、貧しい人たちにも医療を受けられる施療院ができればいいと話していたことをクリストファーは言います。

 

人材を集めて育てるのに10年かかったけれど、エリアーナが言っていた医者の図書館ができたとクリストファーは話します。

 

エリアーナは、昔の自分との思い出を覚えていて今に繋げてくれているクリストファーのことがとても愛しく思いました。

 

微笑むクリストファーに赤面するエリアーナ。

 

そんなエリアーナを見て、パオロは恋人として自信がないと言っていたのにどう見てもアツアツだと言います。

 

それを聞いたクリストファーは自信がないなんて言ったのはどうしてかと尋ねます。

 

エリアーナは勇気を振り絞って思っていることを言いました。

 

先日からずっと考えているけれど、殿下とお会いしたことを思い出せない、殿下はこうして覚えていてくれているのにと胸の内を打ち明けました。

 

するとクリストファーは笑いだしてエリアーナを強く抱きしめ、額にキスをたくさんしだしました。

 

びっくりしたエリアーナは、人前ですと言ってクリストファーを突き離すと、クリストファーはとても嬉しいと喜びます。

 

あの本しか興味のなかったエリアーナが思い出そうと努力してくれているなんてこんなに嬉しいことはないと興奮しながら喜んでいました。

 

そんなクリストファーを見て、あんなに不安に思っていたのに受け入れてもらえただけで心が軽くなって、こうして素直に声に出せば良かったんだとエリアーナは思いました。

 

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漫画『虫かぶり姫』17話の感想と考察

ルネは幼い子どもだと思っていたけれど、クリストファーの言葉でしっかりした男の子に成長したなと読んでいてなんだか近所のおばちゃんのように嬉しくなりました。

 

それとエリアーナが昔言った、施療院を作ることや医者の図書館を作ることを10年もかけてクリストファーは実現させたことがすごいなと思いました。

 

ゼロから新しいものを作るってかなり大変だと思うのですが、エリアーナの夢実現のためにクリストファーはすごく頑張ったのでしょうね。

 

責任者の名前にエリアーナの名前を入れるところが、またいいですよね。

 

こんな形で夢が実現したエリアーナはさぞかし嬉しかったでしょうし、エリアーナは自分の気持ちも素直に伝えられて本当に良かったです。

 

クリストファーの「あのエリアーナが考えていてくれたなんて」というところの嬉しさ爆発しているところが可愛いなぁと思いました。

 

確かに本しか興味のないエリアーナが自分のことを考えてくれていたと分かっただけでテンション上がる気持ちはとてもよく分かります。

 

2人のお互いへの想いが分かる度にきゅんきゅんするので、次の18話もまた二人のラブラブぶりが見たいです。

 

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