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虫かぶり姫ネタバレ15巻(15話)考察感想あらすじ!不安しかないエリアーナ

漫画ネタバレ

『虫かぶり姫』は、月刊コミックゼロサムにて連載されている由唯原作による喜久田ゆいの人気漫画です。

 

虫かぶり姫15話では、ニコラ・レッツィ博士とクリストファーのやりとりを見ていたエリアーナ。

 

エリアーナはクリストファーに対して少しずつ不安が湧き上がってきていました・・・。

 

本記事では、『虫かぶり姫』15話(分冊版15巻)のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『虫かぶり姫』15話のあらすじネタバレ

エリアーナはルネがクリストファーの隠し子だとは思ってはいませんでした。

 

しかしクリストファーに対してモヤモヤした気持ちがずっとありました。

 

クリストファーはニコラ・レッツィ博士に、ロマの族長に会わせてほしい、聞きたいことがあるし話しておきたいこともあると言います。

 

そしてルネに病気の母親のことは私がなんとかするからと言うと、ルネは嬉しくて笑顔が戻り、クリストファーは母親のところへ行っておいでと声をかけます。

 

エリアーナはクリストファーになぜシスルの星の人と知り合ったのかと尋ねると、クリストファーは、昔ちょっとねとごまかします。

 

クリストファーは、さぁいこうかとエリアーナの手を取ろうとすると、エリアーナはとっさに手を引っ込めてしまい、私はルネに付き添うから、殿下は自分の用事を済ませてくださいと言ってルネと一緒に歩きだしてしまいました。

 

エリアーナはロマの市場にきてから自分の知らないクリストファーの過去があることに戸惑っていました。

 

そしてエリアーナはクリストファーのことをあまりにも知らなさすぎて、出会いすら自分は覚えていないことに不安を覚えていました。

 

するとアランがやってきてエリアーナに声をかけます。

 

一人で悩まないでクリストファーに言った方がいいと助言をします。

 

エリアーナは不安でいっぱいのこの気持ちをクリストファーに伝えてもいいものかと思いました。

 

アランは、ちゃんと言わないとグレンがクリストファーの八つ当たりの対象になってしまってグレンがはげてしまうと言うと、エリアーナは少し気持ちが和らぎました。

 

アランがパオロを誘って別の場所へ行くと、ルネの友達たちが茂みからルネに声をかけます。

 

エリアーナは護衛二人を少し離すと、ルネの友達たちがやってきて、貴族たちに捕まったのかと思ったと話します。

 

ルネは助けてもらったと言うと、ルネの友達たちはルネが捕まったと思ったからモグラ貴族がやってきた時に俺たちはやらないと言うと、モグラ貴族たちが慌てだして、証拠を消せと本を焼く準備をしだしたと言います。

 

「本を焼く」その言葉を聞いたエリアーナは、怒りで身体が震えだしました。

 

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漫画『虫かぶり姫』15話の感想と考察

いつも可愛いくてキレイなエリアーナが、15話の最後に「本を焼く」という言葉に反応して見せた表情は見たことがないくらい、恐ろしい表情でしたね。

 

それくらい本を焼くということがエリアーナにとってどれほど非道なことかというのがよく分かりました。

 

しかしエリアーナの不安な気持ち、ものすごくよく分かります。

 

最初、婚約者の隠し子疑惑から始まり、それは事実ではないと分かったものの、やはりはぐらかされたり、ちゃんと教えてもらえなかったりしたら、それは不信感につながりますよね。

 

特にそれが婚約者だったらなおさら、これから人生を共に生きて行こうとしているのに、昔のことを知らない、隠し事もあるとなると、不安で仕方がないと思います。

 

クリストファーは後でちゃんと説明したらいいと思っているのかもしれないですが、そこはやっぱり男と女、考え方が違うのだと思いました。

 

アランが言っていたように、エリアーナも勇気を持って、自分の不安な気持ちをクリストファーにぶつけてほしいです。

 

そしてお互い思っていることを言ってスッキリして、また仲のいいエリアーナとクリストファーになってほしいです。

 

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