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アルマ4話ネタバレ考察感想あらすじ!明かされ始める世界の姿

漫画ネタバレ

2019年10月24日発売の週刊ヤングジャンプ2019年47号で、「アルマ」第4話が掲載されました。

 

前回は組織の女隊長が出撃し、レイとの遭遇が予期されるところで終わりました。

 

今回は、人類と遭遇したレイが描かれます。

 

レイは捕虜にされたのか?

 

それとも保護されたのか?

 

組織はリチェを殺したやつらなのか?

 

もしそうなら、復讐にもえるレイの行動は?

 

新たなキャラクターが登場します。

 

ギジンについても、正体が明らかになり始めます。

 

女隊長の名前や素顔も確認できます。

 

レイと組織の関係がどういった展開を見せるのか、じっくり見守りたいところです。

 

本記事では、アルマ第4話「羊の街」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アルマ4話のあらすじネタバレ

壁の外。

 

女隊長は武装した部下を数名つき従えています。

 

皆ガスマスクを装着しています。

 

中に異色な存在がひとり。

 

三つ揃いのスーツを着ており、装備と言えばガスマスクのみ。

 

どうやら非戦闘員のようです。

 

非戦闘員なのにこの場に居ることが、彼の地位をうかがわせます。

 

 

雪が降っています。

 

レイは積もった雪の上に倒れたまま動きません。

 

どうやら意識を失っているようです。

 

部下たちは、レイを排除すべく射殺許可を求めます。

 

女隊長の役職名は部隊長で、名前はルキアナであることが判明します。

 

 

ルキアナは彼らの声にこたえず、レイを見つめながら考えています。

 

自分たちやこの街が外の人間にはどう見えるのだろうかと。

 

機械を恐れてここに逃げ込んだように見えるのではないかと。

 

前回城だと見えたのは、巨大な外壁でした。

 

その外壁の中の街に人類は生き残っていました。

 

 

 

場面は変わります。

 

レイはリチェの夢をみています。

 

そのうち、目を覚ませという声がかかります。

 

目覚めると寒々とした広い部屋のなかに居ます。

 

吹き抜けになっており、天井はとても高いです。

 

2階部分の高さには、室内バルコニーがついています。

 

 

目の前にはひとりの男。

 

冒頭でレイを見ていた三つ揃いの男です。

 

マスクを外し、上着は脱いでいます。

 

中肉中背でいかにも研究職といった風情。

 

ふちの細いメガネをかけています。

 

髪型は左半分がロングで右半分がショートという独特なもの。

 

にっこり笑いながら声をかけてきますが、少し神経質そうです。

 

 

レイは意識を失ったままでした。

 

だから、ここがどこで男が誰かわかりません。

 

しかし、人を見つけたという喜びでいっぱいでした。

 

リチェとの約束を果たせたのです。

 

 

レイは立ち上がり、ぺたぺたと男の体をさわり始めます。

 

いきなりの行為に驚きながらも、男はレイを引き離そうとします。

 

しかし、人体の暖かさに感動したレイはさわるのをやめません。

 

その瞬間ドンドンドン!と銃の発射音が鳴り響きます。

 

レイの後ろの壁には、威嚇射撃の着弾痕が生じます。

 

ふと見ると、左手でハンドガンを構えた女がレイに狙いをつけています。

 

髪型はショートボブ。

 

上半身はタンクトップ一枚。

 

下半身は短めのパンツにロングブーツです。

 

体は筋肉質で、無駄な脂肪は一切ありません。

 

もっとも特徴的なのがその右手で、肩から下がすべて機械です。

 

肩から肘までが数本の蛇腹を束ねたもの。

 

肘は巨大な蝶番。

 

そして・・・

 

 

ヒジの下に付いているのは小型のミサイルランチャー!?

 

直方体に、射出口が5つ確認できます。

 

まさに戦うために生まれた女。

 

ルキアナです。

 

 

ルキアナは、動くと弾を当てると警告します。

 

しかし銃のことを知らないレイは、当てるってなに?という感じです。

 

警告を無視して、ルキアナにも近づきます。

 

体をぺたぺた触りながら、あなたも人かと尋ねます。

 

その瞬間ルキアナの右手が一閃。

 

レイは殴られて床にころがります。

 

左手のハンドガンをレイの頭に突き付けたルキアナ。

 

私が機械に見えるのかと怒りを露わにします。

 

レイは笑ってごまかそうとして失敗します。

 

失敗を悟った瞬間ラムダのことを思い出したレイは、ラムダはどこだと叫びます。

 

その時、ルキアナの部下が分析結果の報告に来ます。

 

レイは人間で、ラムダは生体部品で作られたペットでした。

 

ラムダについては型が古すぎて詳しくはわからないようです。

 

ルキアナはレイを立たせ、左手のハンドガンをバルコニーに向かって投じます。

 

そこには複数の部下が待機して、ライフルでレイに狙いをつけていました。

 

ギジンがどれほど警戒されているかわかります。

 

南方はギジンに浸食され、管轄外のギジンは街に入れないのだとルキアナは言います。

 

ここはどこだと問うレイに、人類の南端のブカレストだと答えます。

 

街には近未来的な建築物が建っていますが、一部は壊れたままです。

 

 

場面が代わり、レイと三つ揃いの男はリフトに乗って移動中です。

 

男のことを、ルキアナはティーチャーと呼びました。

 

ティーチャーはレイに語りかけます。

 

食事と寝床は用意すると。

 

また、ここは軍部で人は100人しかいないんだとも。

 

腹ペコのレイは、ティーチャーに食事内容を聞きます。

 

レーションだと現物を差し出され、がっかりするレイ。

 

するとティーチャーは冗談だと言い、笑う所だとダメ出しします。

 

レイはからかわれた経験が無く、初めての感情を味わいます。

 

 

レストランで、レイとティーチャーは向かい合って座っています。

 

かわいいメイドさんもいます。

 

テーブルーの上には、パン・ステーキ・サラダなど。

 

人よりギジンが多いこの街だから可能なことだというティーチャー。

 

立体プリント料理だということですが、初めて見るレイ。

 

食べても大丈夫かとステーキの裏側を覗いて、行儀が悪いと注意されます。

 

 

ギジンとは何かと聞くレイ。

 

君は60年前から来た人の様だと言うティーチャー。

 

そして以下の説明をしてくれます。

 

ギジンは戦前に作られ、機械に自我を構築したもの。

 

プログラムにより制御されているもの。

 

人を傷つけず、記憶は自動で初期化され、自分で制御は外せないものだと。

 

辛い記憶を忘れることが出来ると、ギジンをうらむティーチャー。

 

実例を示すため、ティーチャーはナイフでメイドの手首を刺します。

 

メイドは痛みをこらえるだけで、反撃しません。

 

明日には忘れていると言いながら、切り開いて内部を見せようとするティーチャー。

 

驚いて何か言おうとするレイ。

 

すると、ティーチャーは憎しみにゆがんだ顔になって言います。

 

ギジンから受けた苦しみには腕をちぎっても足りないと。

 

 

レイの脳裏にリチェの顔が浮かびます。

 

人に出会ったらビビッて何もできないと思うと言って笑っています。

 

気がつくと、テーブルに飛び乗ったレイはティーチャーの腕を掴んでいました。

 

ティーチャーは言います。

 

やはり行儀が悪い子供だと。

 

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アルマ4話の感想と考察

ついに人と遭遇したレイ。

 

しかし、出会ってひと安心というわけではなさそうです。

 

リチェとラムダしか知らないレイは、対人スキルなさそうですしね。

 

 

初登場のティーチャー、わけありっぽいですね。

 

今後の活躍に期待です。

 

そしてルキアナ。

 

血も涙もない冷徹な女というわけではなさそうですね。

 

むしろ、たたき上げの有能な戦隊指揮者として人望を集めていそうです。

 

以外に情に厚い、あねごキャラみたいな予感がします。

 

とすると、今後も会えそうですね。

 

 

ギジンにも、人類管理下のものと人類の敵になっているものが有ることがわかりました。

 

ティーチャーの憎しみの度合いから、過去に相当なことがあったのでしょうね。

 

いずれ明かされるものと期待しています。

 

 

そして、第1話の組織と今回の組織は同じなのか?

 

同じだと思っていたんですが、その見解が変わりつつあります。

 

今回の組織に空飛ぶ機械は登場しませんし、ギジンを絶滅させたいわけでもないようです。

 

リチェと戦った娘は変形武装で、ルキアナは固定武装です。

 

違う組織のようです。

 

第1話の組織が新人類というものなのかも知れません。

 

色々な陣営が出てくると、バリエーションが増えて楽しいので歓迎です。

 

 

時系列や地理的な側面もわかり始めました。

 

今が2105年。

 

戦争が60年前にあったらしく、2045年。

 

誰と誰とが戦って、どういう結果に終わったのか気になります。

 

舞台はブカレスト、現在のルーマニアの首都です。

 

ここが人類の南端という事は、南半球はもちろん、アメリカ・中国・欧州の南半分なんかもギジン占領地域ですね。もちろん日本も。

 

ほとんど人間詰んでないですか?

 

 

今後はしばらくブカレスト編が続くと思われます。

 

その中でいろんなキャラが登場したり、秘密が明かされていったりするのでしょうね。

 

次回が楽しみです。

 

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