スポンサーリンク

アルマ3話ネタバレ考察感想あらすじ!遭遇前夜、レイの孤独な旅が終わる

漫画ネタバレ

2019年10月17日発売の週刊ヤングジャンプ2019年46号で、アルマ第3話が掲載されました。

 

前回は、壁を越えた向こうも同様に荒廃した世界が広がっているという事が判明しました。

 

そして再びALMAの文字が戦闘ロボットの目に出現しました。

 

今回は、旅を続けるレイの苦悩が描かれます。

 

また、第1話でリチェを殺した組織が再登場します。

 

一人さすらうレイはどうやって傷ついた心を克服するのか?

 

組織とはいったいどういう存在なのか?

 

ALMAとはいった何を意味する言葉なのか?

 

本記事では、アルマ第3話「群青」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 前話 一覧 次話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

アルマ3話のあらすじネタバレ

第127回遠征14日目。

 

レイは大河にかかった橋にたどりつき、歩いて渡り始めます。

 

これまで食事はロクにとれていません。

 

右手には深い傷を負っています。

 

歩き続けるレイは、疲労のあまりもうひとりの自分と語り始めます。

 

しかし、もうひとりの自分は否定的にレイを突き放します。

 

 

しばらくすると橋が途中で崩れ落ちている場所につきます。

 

岸から2時間近く歩き続けて来たレイは途方にくれます。

 

ここから戻って迂回していたら半日以上ムダになってしまうからです。

 

崩れ落ちた部分は幅6~7mほど。

 

橋の高さも相当なものです。

 

レイは、思い切って飛んで渡ろうと考え、行けると自分を鼓舞します。

 

が、しょせん無理なものは無理。

 

飛ぶことをあきらめ、落ち込んでうずくまるレイ。

 

しばらくして落ち着きを取り戻し、戻って迂回しようと思い直します。

 

しかし、自作の地図を広げた途端、突風で飛ばされた地図の束は川に落ちます。

 

 

もう一人の自分が語り始めます。

 

出発したことを後悔しているのではないのか?

 

生き残っているのはお前一人ではないのか?

 

リチェはただの人形だったのではないのか?

 

 

もうひとりの自分とは、レイの心の中のネガティブな部分でした。

 

このままレイは絶望の淵に溺れていってしまうのでしょうか?

 

 

するとレイはもう一人の自分を叱りつけ、走ってジャンプ!

 

川に飛びこみます。

 

落ちた川の中で自問自答するレイ。

 

リチェは人ではないことを隠してレイと生活していました。

 

レイもその事に薄々気が付いていながら、目をそらしていました。

 

そんな嘘で固めた15年の生活にどんな意味が有ったのか?

 

 

しかしレイにはわかっていました。

 

自分がけしてひとりではなかったこと。

 

リチェと共に人類を見つけるという夢を持っていたこと。

 

彼を奮い立たせたのは、リチェの『行け』という言葉でした。

 

そして立ち上がった彼は右手に紙を握っていました。

 

吹き飛んだ地図の束のうち、レイとリチェの似顔絵が並んで描かれた一枚でした。

 

 

ここでリチェを殺した組織に場面が変わります。

 

場所はどうやら前線基地のようです。

 

中世のお城のような建物に、どこかで見た様なタペストリーがかかっています。

 

 

実はレイの旅は途中から組織に捕捉されていました。

 

前回壁を越えた時に、施設のカメラで姿をとられていたのです。

 

そのレイが近づいて来ているので、隊員たちがさわいでいます。

 

レイが人間なのかどうか議論しています。

 

過酷な世界で人間の子供が一人で生きていくのは困難だからです。

 

また、会話から人とギジンの他にも新人類が存在することが判明します。

 

 

ギジンのチカラの一部も判明します。

 

監視カメラにオンラインで接続するとギジンから位置を逆探知されてしまうとのこと。

 

テクノロジー的にはギジンのほうが優勢なのかもしれません。

 

 

そして女隊長登場。

 

さわぐ隊員たちをよそに冷徹です。

 

いかにも有能そうですが、優しさや情けとは無縁な印象です。

 

場所の異なる監視カメラの映像から、レイの衰弱が進行していることが判明します。

 

レイは人間のようだとあたりをつけた隊長は、レイと会うために出撃するのでした。

 

その時の隊長の言葉から、現在2105年であることがわかります。

 

スポンサーリンク

アルマ3話の感想と考察

過去の生活に対する葛藤を整理したレイ。

 

体だけではなく心も世界に向けて歩き始めます。

 

世界のほうも手始めに組織がアプローチしてきそうです。

 

ギジンについての情報も徐々に明かされてきました。

 

 

導入部が終了し、いよいよ話が動きはじめたようです。

 

漫才で言うところのツカミですが、私は十分OKだと思います。

 

 

いまだヒントすら出てこないALMAとはいったい何を意味するのか?

 

ゼロの少年とは?

 

機械がレイを傷つけることができないことと関係があるのか?

 

今回新たに出てきた新人類とはどんな存在なのか?

 

 

レイは組織に捕まってしまうのか?

 

レイは組織と敵対するでしょうから、捕まった場合はどんな目に会うのか?

 

女隊長が冷徹そうに見えるので心配です。

 

 

そしてその女隊長はどう描かれるのか?

 

単なるモブキャラのひとりとして終わるのか、重要なキャラなのか?

 

気になってしかたないですね。

 

 

今回、話が2105年に進行中であるとわかりました。

 

前回、話はレイの過去語りであることがわかっています。

 

ということは、レイが語っているのは2119年あたりかもしれません。

 

 

今から100年後・・・

 

話に参加したいけど、それは無理そうです。

 

続きをはやく読みたいですね。

 

<< 前話 一覧 次話 >>

 

\ 漫画読むなら U-NEXT がおすすめ!/

  • 31日間の無料トライアルに登録するだけで600円分のポイントがもらえる
  • すべての作品が、購入金額の最大40%ポイント還元される
  • 毎月1,200円分のポイントがもらえる
  • 見放題作品数No.1!無料トライアル中でも180,000本以上の動画が見放題
  • 解約がとっても簡単

\ スキマ時間がもっと楽しくなる!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

漫画ネタバレ アルマ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました