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虫かぶり姫ネタバレ13巻(13話)考察感想あらすじ!魔法を解く図書館のお姫様

漫画ネタバレ

『虫かぶり姫』は、月刊コミックゼロサムにて連載されている由唯原作による喜久田ゆいの人気漫画です。

 

虫かぶり姫13話では、エリアーナたちはルネとパオロの二人の子どもたちと一緒に行動することになりました。

 

そしてシスルの星と呼ばれる人物に会いにいくと・・・。

 

本記事では、『虫かぶり姫』13話(分冊版13巻)のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『虫かぶり姫』13話のあらすじネタバレ

ルネはすっかりクリストファーが父親だと思い込み、抱っこしてもらいながら歩くことに。

 

そんなクリストファーと距離をとるエリアーナに、なんでこんなことになったのかとクリストファーは頭を痛めます。

 

クリストファーとルネは、エリアーナが本を買いにいってくる間、座って待つことにしました。

 

クリストファーはアランがわざわざ自分を探してやってきたことが理解できました。

 

今回の騒動は今始めたばかりの施策に対する妨害行為だということが分かりました。

 

しかし本好きなベルンシュタイン家の名前を使って盗ませたことは相手の誤算だったと思いました。

 

そしてエリアーナが買い物をしている姿を見て、ベルンシュタイン家とロマの人々との因縁がクリストファーには分かったような気がしました。

 

エリアーナは「これは偽造品ですね」とか「これは旧ラカン語でくものしっぽという意味です」などと、博識が高いがゆえに、ロマの人の商売を妨害しているといわんばかりの正直な発言からではないかと思ったのでした。

 

クリストファーは今日はエリアーナを守るのは自分だったのにとため息をつくと、心配そうに見つめるルネ。

 

それを見たクリストファーは昔話をしようかと言って話始めます。

 

――――― 昔、青い目をした小さな男の子(クリストファー)がいました。

 

男の子の母親は病気で遠いところへ移され、会えなくなってしまいました。

 

男の子は毎日不安で母親に手紙を書いて、たくさんお祈りもしました。

 

そして男の子が12歳になった時、母親は病気を治して戻ってきましたが、全くの別人になっていました。

 

厳しくて冷酷で笑いもしない母親になっていました。

 

男の子はきっと悪い魔法使いに魔法をかけられたんだと思いました。

 

魔法をときたくて毎日勉強したけれど、分からなくてむしゃくしゃしていると、魔法をとくお姫様(エリアーナ)が現れました。

 

男の子はお姫様に「なぜそんなに本が好きなの?」と尋ねます。

 

するとお姫様は「お母様を捜している」と言います。

 

3年前に亡くなった母親の思い出があまりなく、母が好きだった本を読んでこの本のどこが母は好きだったのだろうかと考え、これを書いた人は何を思ってこのお話を書いたのかと考えるのです、と話します。

 

さらにあの時母親の病を治す方法は他になかったのかとどうしても探してしまう、お医者さんの図書館があればいいのにとお姫様は言います。

 

それを聞いて男の子は自分が恥ずかしくなりました。

 

母親の病気が治って良かったと思うだけで目先のことしか見えていなかったと思いました。

 

王家の直系は男の子一人、だからこそ母親は将来国を担う王として、厳しく育てなければと思っていた母親の気持ちに気付いたのでした。

 

そしてお姫様は「大切な物は目に見えないのです」と教えてくれたとクリストファーは言います。

 

変わってしまったと思っていた母親は、男の子からの手紙を全て大切に取って宝物にしていました。

 

それを知って男の子は母親に厳しくされても平気になったし、お姫様に感謝しました。―――――

 

クリストファーはルネに「大切な物は目に見えない、君は大切なものを見失ってはいけない」と言うと、ルネは「うん、お兄ちゃん」と言います。

 

そこへエリアーナがたくさんの荷物を持って戻ってきました。

 

ルネにどうかと思ってと、お菓子を持ってきました。

 

エリアーナはもしかしたら本当にルネが子どもだと信じてるんじゃないかと疑い、これは釘をさしておかなくてはと思い、お菓子をひとつもらえるかなとエリアーナに言います。

 

クリストファーがあーんと口を開けて待っているのを見て、驚くエリアーナでしたが、そっと口の中にお菓子を入れると、クリストファーはエリアーナの指まで口の中に入れてしまいました。

 

びっくりして真っ赤な顔になったエリアーナは自分の指は食べ物ではありませんと言うも、クリストファーはエリアーナの指を噛んだりなめたりしてから「こんなに美味しいのに」とエリアーナの顔に近づけて言います。

 

エリアーナは顔から火がふくほど赤面し、茫然となった姿を見て、クリストファーはこれならしばらく変な考えはしないだろうと思いました。

 

それからみんなでロマの人たちの居住区へ行きます。

 

クリストファーが「ニコラ・レッツィ博士に6年前の借りを返してもらいにきたと言ってもらえれば分かる」とロマの人に伝えると、家の中から一人の老人が出てきました。

 

クリストファーを見て、「いつぞやの青臭い坊主か」と言い、「いつの間にロマの子を作ったのか、あの青臭かった時か」と言います。

 

その言葉を聞いてエリアーナは一気にクリストファーから距離を取り、また本気で信じてしまったのでした。

 

だから会いたくなかったのだと思うクリストファーでした。

 

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漫画『虫かぶり姫』13話の感想と考察

クリストファーの生いたちが分かって、エリアーナに出会ってこんなに影響を受けていたとは初めて知りましたね。

 

エリアーナのことをなんとしてでもお妃として迎えたいと思っていたクリストファーの熱い気持ちがよく分かりました。

 

それと13話でもクリストファーがエリアーナへのいちゃつき場面があって、エリアーナの反応がとても可愛かったですね。

 

クリストファーのいちゃいちゃが、キレイで全然いやらしくないから読んでいて私もドキドキしてしまいました。

 

しかし、シスルの星のニコラ博士とクリストファーとの関係が気になります。

 

「6年前の借りを返してもらいにきた」と言っていたので、クリストファーがニコラ博士を助けてあげたことがあるということですよね。

 

何があったのか次の14話が早く読みたいです。

 

そしてエリアーナが疑っている、「ルネの父親はクリストファー疑惑」が早く晴れて、2人のラブラブぶりがもっと見たいです。

 

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