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アルマ1話ネタバレ考察感想あらすじ!リチェの真実とは!?

アルマ

2019年10月3日発売の週刊ヤングジャンプ2019年44号で、アルマ1話が掲載されました。

 

今作品の三都­慎司先生の代表作には『ダレノセカイ』がありますが、やはりその画力が今作でも活かされているのか気になるところですね。

 

そんなアルマはどのような話なのか?

 

そもそもアルマとはなんなのか?

 

本記事では、アルマ1話のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アルマ1話のあらすじネタバレ

雪の中を歩く主人公レイ。

 

共に行動するのはハムスターの形をしたロボットラムダ。

 

彼らは他に生き残った人間を探し求め多くの場所を回っているようです。

 

126回目となる今回の遠征でも当然のように他の人間と接触することはありませんでした。

 

レイの時計のタイマーが鳴り、荒れた街の景色をラムダに写真を撮らせた後、彼らは拠点に引き返します。

 

 

拠点に引き返すと、そこには5歳からの幼馴染リチェが待っていました。

 

バッテリー探しの約束をすっかり忘れていたレイは、リチェを怒らせてしまたため、言い訳として好きそうな人形を見つけたと言いますが、バッグの中には成人向けの雑誌が入っており、余計にリチェを怒らせてしまいます(笑)

 

そんなリチェですが、レイが何も言わずに遠征に飛び立ち、帰ってこないことに対して非常に心配していたらしく、涙を流してしまいます。

 

しかしこれは一人で待っていた自分への涙だと訴え、リチェのツンデレな一面を垣間見せています。

 

リチェはもう人探しの遠征は危険だから辞めて欲しいと頼みますが、レイは人間を見つけたら怖くなることはないと言って拒みます。

 

リチェは生まれた時からレイを知っているレイが死ぬのは辛いと言っていますが、レイは5歳から知り合いだと言っており、彼らの意見に食い違いが起きます。

 

すると、慌ててリチェは5歳の時であると訂正し、レイは疲れたため自分の部屋へと戻ります。

 

レイが部屋に戻るとリチェはラムダに伝言を授けます。

 

一方、レイはリチェの言っていたように実はこの世界には他に人間など存在しないんじゃないかと考えるようになります。

 

 

朝を迎えると、リチェはレイのシャツを繕ってくれていました。

 

いつも通りのような朝を過ごしていると、空飛ぶ乗り物に乗った女性が突如現れます。

 

女は「機械の匂いがする」と言い放ち、レイは人間だが、リチェは人形みたい、すなわち機械だと断言します。

 

するとリチェは、突如と左手を銃に変形させ、銃口を女の眉間に向けます。

 

それを受け、女も左手を武器に変形させ、応戦。

 

しかしながら、50年旧式であるリチェと比べて、新型であるその女の攻撃は凄まじく、一撃で街を消し飛ばせるほどの威力でした。

 

 

そんな中リチェは屈することなく女に立ち向かいます。

 

女がトドメの一撃を喰らわせようとしたその時、レイはリチェの前に立ち、彼女を守ろろうとします。

 

レイを見た女は動きが停止し、目には「ALMA」と表示されながらエラー反応を起こしながら、左手が意思とは反して地面に吸い寄せられ埋まってしまいます。

 

 

女はなんとか地面から出てくると、レイに対して

 

「ゼロか?」

 

 

しかし「置いていかれる」といって、足早に立ち去ろうとします。

 

その際女は、「明日、人口フレアによるギジンの掃討が行われ、打ち上げ地の周辺500kmにある全ての機械は停止する」と言い放つのです。

 

 

女がいなくなり、リチェは機械であることに弁明を図りますが、レイは昔から知っていたかのようにこの事実を受け止めます。

 

レイは今まで思っていた疑問が確信­へと変わったことで、悲しみを覚えますが、そこにリチェが寄り添います。

 

 

そこではレイは尋ねます。

 

「君はいったい誰なんだ」と。

 

 

翌日、レイは昨日女が言っていたことを信じ、打ち上げ地から少しでも離れようとリチェを連れ出します。

 

リチェは「ギジンとは歳をとらない人間の世話をする機械だ」と説明し、自分もその一つの機械であると話します。

 

そんな話をしながらもレイは急がせますが、人間も機械も歩くスピードは同じらしく500km以上離れることはできないまま、ついに人口フレアは打ち上がってしまいます。

 

ゆっくりと動きが停止していくリチェは最後に「覚えていて欲しい」と言うと、レイは「忘れるわけないだろ!」と答えますが、リチェの動きは完全に停止してしまいます。

 

レイはリチェを埋葬し家に戻ると、昨日現れた女を思い出し憎しみのあまりイスを放り投げます。

 

そんな憎しみに燃えるレイを見たラムダは以前リチェから預かっていた伝言を映し出します。

 

「進め レイ」このリチェの言葉を聞いたレイは迷わず外に出て、リチェが死んだ理由を見つける旅に向かうのでした。

 

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アルマ1話の感想と考察

初掲載の今話では早々に主人公レイの幼馴染リチェがなんと人間ではなく機械であることが明らかにされ、遂には何らかの組織によって殺されてしまうという波乱万丈なスタートを切りましたね!

 

これによりレイの味方はペットのようなラムダだけになってしまったのですが、リチェの「進め」という言葉で怖いものはなくなったと言っています。

 

途中登場した女を見ていると仲間がいない状態でリチェの死因を探すことは非常に危険な行為なように感じます….

 

しかし、レイもただの人間ではなく「ゼロ」じゃないか?と言われていました。

 

もし機械相手であれば自分の思うように操縦できるのだとしたら、当分は心配なさそうですが、本人もちゃんとこの能力をコントロールできているとは限らないので不安なところはありますね。

 

果たしてレイは死因を突き止められることはできるのか?

 

リチェを殺した組織はなんなのか?

 

レイはゼロなのか?

 

そもそもALMAとは!?

 

まだまだ始まったばかりのアルマですが、次号も多くの情報が隠されていそうです!!

 

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