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虫かぶり姫ネタバレ12巻(12話)考察感想あらすじ!クリストファーがお父さん!?

漫画ネタバレ

『虫かぶり姫』は、月刊コミックゼロサムにて連載されている由唯原作による喜久田ゆいの人気漫画です。

 

虫かぶり姫12話では、お忍びで本の市場へやってきたエリアーナとクリストファー。

 

そこで少年たちがベルンシュタイン家に命令されて本を盗んだと言いだして・・・。

 

本記事では、『虫かぶり姫』12話(分冊版12巻)のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『虫かぶり姫』12話のあらすじネタバレ

少年が「ベルンシュタイン家に言われて本を盗んだ」と叫ぶと、周りの人達は、口々にベルンシュタイン家の悪口を言い始めました。

 

ショックを受けるエリアーナは、ベルンシュタイン家とロマの人たちとは何か因縁があるのだろうか、そういえば父親は絶対にロマの人々に近づいてはいけないと言っていたことを思い出します。

 

しかし子どもを使って本を盗めなんてベルンシュタイン家が言うはずがないと思うエリアーナ。

 

その時、少年たちにクリストファーが声をかけると、一人の少年がクリストファーに抱きつき、「お父さん!」と呼びます。

 

エリアーナは心の中で「えー!」と絶叫します。

 

クリストファーは振り返ってエリアーナの顔を見るなり、なんら隠していることはないと言います。

 

抱きついてきた少年ルネは、お父さんは騎士で僕と同じ青い目をしている、お母さんが病気で仕方なく盗んだ、パオロは僕を手伝ってくれて悪くないと謝ります。

 

ロマの人々はお前が父親なら責任とれと言ってきたので、クリストファーは近づいていき何やら耳元で話すと、もう盗みはするんじゃないぞと言ってその場を離れていきました。

 

エリアーナはすっかりルネの父親はクリストファーだと思い込んでいました。

 

それからルネとパオロも連れて食事をすることになり、護衛のグレンがロマの人たちに聞いてきた報告を聞くためにクリストファーは席を離れ、子どもたちと食べておいてとエリアーナに言います。

 

パオロはあんたはベルンシュタインの貴族か?とエリアーナに尋ねます。

 

「はい、エリアーナ・ベルンシュタイン」と申しますと名乗ると、パオロはあんたもモグラの身内か?と尋ねます。

 

モグラの意味が分からなかったエリアーナは不思議そうにしていると、パオロは、モグラ貴族だ、俺たちのことを見下していたと話します。

 

さらにパオロは、本を盗んできたらネロの母親を医者に見せてやるって言うからと盗んだ理由を言い、貴族なんて大嫌いだと叫びます。

 

「私もです」と言うエリアーナの言葉にパオロは驚きます。

 

私も弱いものいじめをする人は好きではないとはっきり言うエリアーナ。

 

どんな状況下でも自分たちの生活に誇りを持っているロマの人々は立派だと言います。

 

エリアーナは考えました。

 

2人に命令したのはベルンシュタインの名を勝手に語った人たちだと思うがそれを今正当化する証拠もないけれど、一族の名誉のために言わなくちゃと思い、「我が家は書物を盗むようなことは絶対しません」と言い切ります。

 

「もしそれがどうしても欲しい書物で手に入らなければ、拝みたおすか、一服盛ります!」と断言するエリアーナに、一服盛る方が悪いとパオロがつっこみます。

 

パオロは「変わった姉ちゃんだな」と言い、他の貴族とあんたが違うのは分かったけれど、あの騎士の兄ちゃんと恋人同士なのか尋ねます。

 

恋人同士かと聞かれてエリアーナは、恋人だという自信がまだなくオロオロしていると、パオロは「そんなんじゃ、男は物足りないんじゃないの」と言われてしまいます。

 

パオロの言葉に凍りつき、動揺するエリアーナ。

 

パオロはあの兄ちゃんがルネの父親じゃないことは分かったが、今日1日だけ父親として貸し出してほしいと頼みます。

 

そこへクリストファーが戻ってきました。

 

アランが聞いて回ったけれど、ロマの人々とベルンシュタイン家との関係が分からなかったと言い、シスルの星に会いにいこうと言います。

 

エリアーナがこの子たちに盗みを命令した貴族は?と尋ねると、クリストファーは把握してるから大丈夫と言います。

 

2人の邪魔をしてくれたからよくよくお礼をしないと、とクリストファーの笑顔にエリアーナは寒気がするのでした。

 

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漫画『虫かぶり姫』12話の感想と考察

12話でクリストファーがまさかの子どもいる疑惑が出てくるとは思いもしませんでした。

 

すぐに疑惑は晴れていますが、純粋なエリアーナは真に受けて、本当にネロがクリストファーの子だと思っていたのが面白かったですね。

 

しかしネロとパオロに盗みをするよう命令したのは誰なのでしょうか。

 

ベルンシュタイン家に恨みでもある人物なのかもしれません。

 

勝手に自分の一族の名前を使って盗みを働かせたのを知っても、誰も傷つけずに冷静に自分の思いをしっかり伝えられるのはさすがエリアーナだなと思いました。

 

そんなエリアーナの想いがちゃんとパオロに伝わって良かったです。

 

パオロを子どもとして扱わず、貴族であっても、同じ一人の人間として話をするエリアーナは、どんな人でも心を開かせるんだなと思いました。

 

次はいよいよシスルの星の人に会いに行くので、ベルンシュタイン家やクリストファーとの関係が分かるかもしれませんね。

 

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