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炎炎ノ消防隊203話ネタバレ考察感想あらすじ!地下でアーサー遭遇したものとは?

漫画ネタバレ

2020年1月15日発売の週刊少年マガジン2020年7号で、『炎炎ノ消防隊』203話が掲載されました。

 

『炎炎ノ消防隊』203話では、無情にもアーサーたちの今回の目的を否定する一文が書かれていましたが、一体その一文とは何でしょうか?

 

その後は冒頭の一文はスルー、かつ、地下に向かうというヴァルカンのシナリオから外れた展開となりますが何とかアーサーにあわせて話が進んでいきます。

 

そして、地下を散策するアーサーたちでしたが、ついに我慢の限界を迎えたリサが驚きの行動に出ますが、その行動とは?

 

リサの行動の直後にアーサーは何かと遭遇しますがこれにはヴァルカンたちはすごく驚いています。

 

果たして彼らが遭遇した者とは何だったのか?

 

本記事では、炎炎ノ消防隊203話『見出すモノは』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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炎炎ノ消防隊203話のあらすじネタバレ

在りかがわかったと突然言い出すアーサー。

 

しかし、それはオリハルコンではなくエクスカリバーでした。

 

リサはそんなアーサーにツッコミ入れていました。

 

アーサーが持っているのは前回掘り出した一枚の紙。

 

そこに書かれた文字を踏まえエクスカリバーが地下にあると考えていました。

 

しかし、ユウは漬物屋が怪しくないかと苦笑いしながら話しますが、アーサーは完全に無視。

 

そして持論を展開するのでした。

 

その様子を見てあきれるリサとヴァルカン。

 

そして、アーサーはこのように言い、しぶしぶ3人は合わせようとします。

 

「向かうは“地下”‼」

 

浅草の街中を歩きながら話すヴァルカンとユウ。

 

その様子を見て懐かしむリサ。

 

一方のユウも、リサが自分とヴァルカンが話しているところを見守る姿を懐かしんでしました。

 

ヴァルカンは2人を抱きかかえこのように言います。

 

「ショートしたって直せないもんなんかねェんだ‼」

 

3人がゆっくりしていたので急かすアーサー。

 

その後、アーサーたちは地下への入り口に到着します。

 

ユウは許可なく入ることを心配していましたが、ヴァルカンが心配していたのは別の事でいた。

 

それは、ここに来る道中で泣きながら助けを求めていた子供をアーサーが無視してしまったことでした。

 

地下へ潜入したアーサーたち。

 

潜入してすぐに初めて地下に入ったことで気が狂ってしまったユウ。

 

そんなユウをアーサーが一発殴って正気に戻します。

 

そして、歩き出すアーサーとユウを見てヴァルカンは戸惑っていましたが、直後にリサを心配します。

 

なぜなら、地下にいた時のことを思い出してしまったのではないかと思っていたからでした。

 

しかし、リサはこのように言い返します。

 

「今はもう前向きだよ」

 

恐怖は残っているけどそれを乗り越えるべき時が来るという事を理解していたからでした。

 

そして、ヴァルカンはアーサーにはパワーアップほしいというと思っている一方で疑問に思っていることがありました。

 

「“アドラ”って一体なんなんだ」

 

地下のさらに深いところまでやってきた4人。

 

リサは帰り路を心配していますが、ヴァルカンは覚えているそうです。

 

そして、突然歩くのをやめたアーサー。

 

地下にある金属でオリハルコンをでっちあげようとするヴァルカンと、早く帰りたいからラスボスを出そうとするリサ。

 

そこで現れたのはリサの能力で出たタコの足のような炎。

 

しかし、すぐにばれてしまいます。

 

その直後、アーサーは呆れた表情をして、そのことに殺意を抱き怒り心頭のリサ。

 

ヴァルカンが落ち着かせようと必死になっている最中に突然真剣な顔をするアーサー。

 

「気配を感じる」

 

しかもその気配は2人だったそうです。

 

騎士式格闘術アヴァロンの構えを取ったアーサーの前に現れたのはアーサーの父親と母親でした。

 

そのことに対し驚くヴァルカンたち。

 

なぜいるのか気になっていたアーサーが思い出したのは置き手紙の一文。

 

そして、このようにどや顔で言います。

 

「世界を救っていたんだな‼」

 

アーサーの家族との出会いも仕込みだと思っていたリサとユウですが、これは想定外だったからなのかヴァルカンはすごく驚くのでした。

 

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炎炎ノ消防隊203話の感想と考察

まず、ショックを受けたのが1コマ目右下の一文。

 

なぜここでオリハルコンは地下にないと断言してしまったのかという事で、最後までどうなるか期待したかったのでショックでした

 

続いて、読んでいて思ったのは今回もアーサーの暴走が止まらないという事です。

 

まず、オリハルコン探しだったのがアーサーにはエクスカリバー探しになってしまっているところです。

 

しかも、前回手に入れた紙の「灯台下暗し」だけでアーサーの中で目的が変わっていますし、その後ユウの話を完全に無視し地下に向かおうとしています。

 

続いては、地下に向かうために職務を無視して突き進むところです。

 

本編では1つだけ載っていましたが、本当は1つだけでは済まない気がします。

 

暴走している様子が多くみられる一方、地下に入った気が狂ったユウの目を覚まさせたり、気配を感じたという事で警戒する表情というようにしっかりした姿も書かれており、緩急があってよいと思いました。

 

最後に次回の予想ですが、カギを握るのはやはりアーサーの父母になると思います。

 

そして予想しているのは2つの展開のどちらかになるということです。

 

1つ目は、アーサーについて何かを語るということ。

 

2つ目は前のシスタースミレのように地下で現れるキャラは伝導者の一味の傾向が強いので、実は2人は伝導者の仲間という事。

 

予想通りか否かにかかわらず、アーサーに大きな影響を与える回に次回はなると思うのでとても楽しみです。

 

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