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炎炎ノ消防隊202話ネタバレ考察感想あらすじ!オリハルコンは見つかるのか?

漫画ネタバレ

2020年1月8日発売の週刊少年マガジン2020年6号で、『炎炎ノ消防隊』202話が掲載されました。

 

『炎炎ノ消防隊』202話ではヴァルカンはリサとユウを巻き込みアーサーとオリハルコン探しを始めようとします。

 

そして、そのオリハルコン探しというのはヴァルカンがアーサーのために浅草の人たちを巻き込んで行おうとしますがその方法とは一体何なのでしょうか?

 

そして、最初はヴァルカンの思惑通りで順調に進んでいましたが、最後は彼の想定をはるかに超える結果を迎えようとします。

 

果たして今回でオリハルコンは見つかるのでしょうか?

 

本記事では、炎炎ノ消防隊202話『騎士王の大冒険』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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炎炎ノ消防隊202話のあらすじネタバレ

浅草のとある家屋でヴァルカン・リサ・ユウ・アイリスが話をしています。

 

話の話題はオリハルコンについてです。

 

オリハルコンは聞いたことがないと困惑するユウ。

 

また、リサはそんな鉱物が存在するのかと疑っています。

 

2人の様子を見て答えるヴァルカン。

 

「ねーよ」

 

一方、ユウとの再会に喜ぶアイリス。

 

そして、アイリスは家屋から出ていきました。

 

残った3人は引き続き話を進めます。

 

ユウはアーサーのために適用なことを言ったのではないかとヴァルカンを責めます。

 

するとヴァルカンはこのように話します。

 

「オリハルコンを見つけるごっこをやるんだ」

 

なぜなら、アーサーは騎士のイメージが強ければ強くなるので暗示にかければ大丈夫と考えていたからでした。

 

ヴァルカンの話を聞いてごっこあそびではあるものの全うできるのか不安なユウとリサ。

 

しかし、ヴァルカンはアーサーであれば大丈夫と考えていました。

 

そして、前の戦いを通じでアーサーにはさらに強くなってほしいとも考えていました。

 

しかし、アーサーの強化であってもごっこあそびに抵抗があるユウ。

 

それに対して、知的レベルを低くすれば大丈夫と思っていたヴァルカンでした。

 

一方リサが気になっていたのはアーサーの居場所でした。

 

その頃、外にいたアーサー。

 

そして、ヴァルカンはで楽しみにアーサーは待っているから早速始めようとしていました。

 

そんな彼はオリハルコン(偽物)をすでに準備済みしていました。

 

ヴァルカンの説明を聞いていて気になっていたのはどの程度までレベルを下げればいいのかという事。

 

「それこそオリハルコンを掘り当てるレベルまでだ‼」

 

どや顔で言うヴァルカンに対してヒトヒソ話するリサとユウ。

 

話が終わり外で待つアーサーのもとに向かうヴァルカンたち。

 

早速ごっこ遊びが始まり、最初はオリハルコンのことに詳しい男性のもとに向かおうとします。

 

向かうのは漬物屋の主人のもとでした。

 

向かう先に戸惑うリサとユウ。

 

しかも、アーサーはヴァルカンを怪しんでいます。

 

アーサーに説明をしてその気にさせようとするヴァルカン。

 

その話を聞いていたユウはアーサーのことを小馬鹿にしています。

 

彼らがまず辿り着いたのはつけものつけ太郎。

 

店主に話すとこのようにかえってきました。

 

「オリハルコンは呉服屋にあるってさ」

 

気になって詳細を聞こうとしますが、同じ答えが返ってきました。

 

そのため、店を出るアーサー。

 

彼らが去ったあと、店主は渡された鉄の塊に対し戸惑っていました。

 

その頃、紅丸とジョーカーは話をしていました。

 

彼らの話題は第8の味方がいるという事でした。

 

一方、オリハルコンを探してアーサーが手にしたのは八百屋でもらったスコップでした。

 

浅草の人の助けに感謝するヴァルカン。

 

そして、たどり着いた先にあったのは一本の木。

 

スコップで土を掘ると出てきたのは紙が入った袋。

 

「灯台下暗しオリハルコンは最初に立ち寄った店にある‼」

 

これでゴールにたどり着くとヴァルカンは思っていましたが、アーサーの答えは違いました。

 

「“地下”だ‼」

 

彼の返答に驚くヴァルカンたち。

 

そして、期待に胸膨らませてアーサーは地下に向かおうとするのでした。

 

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炎炎ノ消防隊202話の感想と考察

オリハルコンの存在を知らないにもかかわらず、前回探すと言ったヴァルカン。

 

そして、そのために浅草の人たちを巻き込んで始めようとしたオリハルコンを探す『ごっこ遊び』。

 

ヴァルカンの工房での戦闘の際にもアーサーは騎士をイメージすると強くなると言っていましたが、いくらアーサーは単純だからと言ってこれは大げさな企画だと思いました。

 

しかし、気になるのはアーサーの武器はプラズマの刃ですので、作るの柄だけであると思います。

 

つまり、そもそもオリハルコンで作る必要があるのか疑問です。

 

多分オリハルコン製という事でアーサーのモチベーションが格段に向上するからと考えたのだ思うのですが、オリハルコンを探すという事を言ってしまったことを後悔しながらヴァルカンはごっこ遊びを企画していたのは確実であると思います。

 

そして、ヴァルカンの想定通りに進んでいましたが、想定のはるか上を行くアーサーの行動でオリハルコン探しは地下に向かおうとします。

 

これにより、アーサーの単純さは誰にも読めないという結果になってしまったと思います。

 

次回は本当に地下に向かうのだと思うのですが、何があるかわからない地下ですので、もしかするとオリハルコンは実在するという事もありかもしれません。

 

果たして見つかるのか楽しみです。

 

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