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アルマ23話ネタバレ考察感想あらすじ!シンイェンを背負ったレイ

漫画ネタバレ

2020年4月30日発売の週刊ヤングジャンプ2020年22・23合併号で、『アルマ』23話が掲載されました。

 

アルマ23話は、アリアス達囮部隊が踏ん張ってくれた事でルキアナ率いる本隊がある魔へと侵入することが出来ました。

 

レイはリチェを始末したギジンであるシンイェンの様子を見て、助けないし仇を討つ気もないと言って先を進んだのです。

 

最後までちゃんと人として生きれたかなと思って床へと転がるシンイェン。

 

そう思っていると何故か先へと行っていた筈のレイが彼女を背負っていました。

 

果たして、仇であるシンイェンを助けた彼の行動の真意とは何なのでしょうか。

 

本記事では、アルマ23話『デジャブ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アルマ23話のあらすじネタバレ

アリアス達囮部隊が頑張っている間に、ルキアナ達本隊はアルマへと乗り込みました。

 

レイはシンイェンを襲っていた戦闘に特化したギジンであるマナを一撃で撃破すると共に彼女を助けます。

 

何故このような事をするのか理解できない様子のシンイェン。

 

続々と着地していく本隊を尻目にルキアナはラムダをゴミネズミ呼ばわりしてここが第1層でいいのかと尋ねます。

 

しかし、自分の事をゴミネズミ呼ばわりするルキアナにラムダは質問に答える気は一切ないようです。

 

ルキアナは怒りを顔に出しつつも何とか抑えながらネズミの頭ではよく分からないようなと言いつつ、教えろラムダと言います。

 

しかし、今度は頼む態度が悪いのとラムダではなくラムダ様と呼んでいないことから答えるつもりのないラムダも怒り心頭みたいです。

 

そうしたら譲らない両者は遂にキレ始めたので部下は何とかルキアナを抑えてなだめ始めます。

 

ルキアナはレイにラムダを始末する許可を取ろうとしていたが、彼がシンイェンの方に意識を向けている事に気づくと怒りは消えていました。

 

今のシンイェンは顔の一部分に亀裂が生じていて、足も損傷している状態なのを冷たい目で見るレイ。

 

そして助けもしないし、この手で始末する気もないと言い放ちます。

 

その理由はそうやってリチェも命を落としていったからでした。

 

そんなシンイェンにさようならと言って背を向けていくレイに対し、ラムダは何か言いたげの様子でした。

 

シンイェンの方は何もしないが正解だと、敵討ちとか過ぎたことに時間を使うなと、過去はレイを守ってくれないと思って地面へと倒れこみました。

 

ちゃんと最後まで自分は人として生きることが出来たのかと思いながら母親の事を思い出すシンイェン。

 

そうしたら何故かレイに背負わされていたので驚きました。

 

何してんだと尋ねるとレイは命を落としてほしいと思ったけど、その前にリチェのために何かをしてから命を落とせと言います。

 

レイはリチェが命を落とした際もこうやって背負ってあげていてその時の彼女はシンイェンに対して何も恨み言は言わなかったから、その時のリチェの気持ちを理解してからシンイェンには死んでもらいたいみたいです。

 

ルキアナ達が第2層に向かった事を無線で知ったアリアスはコンスタンティンに第2層には何も障害は無いんですよねと尋ねます。

 

コンスタンティンはそうだと言いつつ、どうするかはルキアナが彼から聞いて決断すると意味深な言葉を述べました。

 

第2層へとやって来たルキアナ達はかなりの人数のギジンの姿に唖然としている様子でした。

 

レイも辺りを見回しているとリチェによく似たギジンがいました。

 

シンイェンはギジンは人類の理想形として造られた分パターンは多くないから、目の前にあるリチェは同じタイプの素体なだけだから落ち着くように言います。

 

レイはリチェを触ると共に、これは自分と暮らしていたリチェではないと言って先を進もうとしていたのです。

 

そうしたら謎の人物が近づいてきたのでルキアナは銃を構えると、ラムダは人だと言いました。

 

レイ達の前に現れたのは車椅子を体にしている首しかない男性でした。

 

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アルマ23話の感想と考察

レイはこの話でシンイェンとリチェの事に一つの区切りをつけたのではないでしょうか。

 

シンイェンはほっとこうと思えばほっとけたのに、レイからしてみればリチェを始末したことに関して何の責任も取らずに命を落としていくことには納得してなかったのだと思います。

 

それ故に命を落とす際のリチェの気持ちを理解してからあの世に逝けと言ったのでしょう。

 

リチェの方は沢山の彼女に似たギジンを見て、自分の知っているリチェは一人だけであり、目の前にいるのはリチェに似ているギジンと言う認識をしたのだと思います。

 

次回24話はレイ達の前に現れた車椅子を体にしている首しかない男性の正体が明らかになるのではないでしょうか。

 

恐らくその男性は国立札幌言語センターに所属している向後ではないかと思います。

 

向後はゼロの事を知っていましたし、アルマと言う名前を付けたという事はアルマを作った張本人であるし、ここへ攻め入った者達に対してクローンと言っていたりしていました。

 

極めつけには沢山のリチェにそっくりのギジンのネームプレートには彼の娘である理世の名前が刻まれていた事からリチェは理世が大人になった時の姿であり、男性が向後であるのは間違いないでしょう。

 

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