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リビドーズ63話ネタバレ考察感想あらすじ!イサム達、作戦を決行する!

漫画ネタバレ

2020年4月30日発売の週刊ヤングジャンプ2020年22・23合併号で、『リビドーズ』63話が掲載されました。

 

リビドーズ63話は、イサム達は援軍として駆けつけた者達と合流して、作戦としては未感染者の人間は極力始末せずに父島政府軍討伐組と母島人質救出班に分かれて動き出す予定です。

 

田丸達はイサム達が来ている事を知ると、アカリを救出しに行くのだと察して母島診療所の付近の警備の強化を命じました。

 

イサム達は援軍として水森の能力によって海を見張っている自衛隊を制圧し、いよいよ計画を実行しようとしていました。

 

果たして、計画通りに進むのでしょうか。

 

本記事では、リビドーズ63話『全員揃ったわけだな』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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リビドーズ63話のあらすじネタバレ

田丸達がイサム達の船に気付いた頃、イサム達は中竹が呼んでいた援軍を待っていました。

 

やがて沖から一隻の船がこちらに向かっているみたいです。

 

船が近づくと乗っているリビドーズの面々の姿が露わになりました。

 

船に乗っているのは以前イサムと交戦したことがある緊縛師であるシュウ、若い男性である水森、ミステリアスな雰囲気を醸し出すクールな美女でした。

 

イサムもシュウの事を覚えており、シュウもイサムの事を覚えており、生きているとは思っていなかったようでした。

 

しかし、こうして共闘するのだから過去の出来事はお互い水に流そうと提案するシュウ。

 

水森は陽気そうにえらい事になっているなと中竹に言っていました。

 

シュウはアカリの事も清純そうな可愛い子として覚えており懐かしいなと呟き、水森はイサムとは初対面であり、彼の事をレジェンドと呼ぶと共に会えて嬉しいと言いました。

 

クールな美女の方は表情を崩さずにどうもと一言呟き、イサムも少し戸惑いつつも返答したみたいです。

 

クラタとミキヤは美女に釘付けの様子でした。

 

更に3人の後ろには足を縛られていて、鞄に詰め込まれている人物がおり、しかも何か喋っているようです。

 

その姿を確認したミキヤはなんかまた強力な助っ人が来たって感じだと呟いていました。

 

中竹はこれで全員揃ったと言うと、明るくなれば自分達の存在に気付くからと言って作戦の説明を開始し始めます。

 

大前提としては父島と母島にいる全ての人間は未感染者であり、人類にとって宝であるので極力始末せず、最悪戦闘不能状態に留めるように厳命したのです。

 

そして班の編成としては父島政府軍討伐班と母島人質救出班に分ける予定です。

 

その頃、原口は能力を使ってイサム達が援軍のリビドーズと合流している事を報告すると、田丸は警備内の強化と小型船を差し向ける事を命じました。

 

相手は隔離者の親族か人権団体ではないかと踏んでいる有坂。

 

自衛隊の面々は感染者は誰だろうと排除する構えです。

 

原口は能力を使って誰が乗っているのかを確認していると、イサムの姿を発見して驚きを露わにします。

 

今一度確認してもイサムがおり、とっくに命を落としていたと思っていた原口は涙を流します。

 

イサムがいるとすればアカリの奪件をしに来たのだと踏んだ田丸は母島診療所の付近を警備を強化するように命じたのです。

 

その頃、イサム達は島に上陸しようとした時、小型船が3隻迫って来ました。

 

田丸は小型船に乗っている自衛隊の面々に彼らを始末せずに生け捕りにするように命じ、自衛隊の面々はその通りにする様子です。

 

そうしたら何時の間にかイデが侵入しており、電撃を放って自衛隊の面々を気絶させていきます。

 

イデがここまで来れた理由は水森の能力であるアンダーウォーターフェティシズムにおかげです。

 

この能力は水面下や水中、液状の何かに包まれた状態に性的な興奮を感じた時に発動するのです。

 

この能力を使った水森はシュウを小型船に移動させて自衛隊の面々を気絶させ、制圧しました。

 

この間にイサムや中竹達母島へと上陸しました。

 

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リビドーズ63話の感想と考察

まずは第一段階が成功した様子ですね。

 

今のところは相手側の出鼻を挫いた形ですが、数的不利は否めないのが現実ですので極力戦闘を避けながら移動し、見つかったら交戦する感じになっていくのではないかと思います。

 

次回64話はイサム達が活躍する話になって来るのではないでしょうか。

 

イサム達は小型船を制圧した事でスムーズに母島に侵入しました。

 

田丸が小型船と連絡を取っており、連絡が途切れた事を知って制圧されたのだと察して、守りを固めるように指示を飛ばすと思います。

 

しかし、イサム達が何処から来るのか分からないので自衛隊の面々は何処を守備すればいいのか分からない状態です。

 

イサム達の目的ははっきりしているので、母島診療所の付近は守りを固めると思いますが他は何処に守りを固めればいいのか分からず、戸惑うのではないかと思います。

 

そこを突くかのようにイサム、中竹が能力を発動させ、クラタ達が銃撃を仕掛けて援護する展開になるのではないでしょうか。

 

そして父島政府軍討伐班に組み込まれているであろうイデ、シュウ達も母島に向かうであろう船の迎撃を行う事になり、その際に班に属しているであろう美女と鞄に入れられている人物の能力も明らかになると思います。

 

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