スポンサーリンク

炎炎ノ消防隊200話ネタバレ考察感想あらすじ!火華がたどり着いた答えとは?

漫画ネタバレ

2019年12月11日発売の週刊少年マガジン2020年2号3号合併号で、『炎炎ノ消防隊』200話が掲載されました。

 

『炎炎ノ消防隊』200話では、火華の前に現れたシスタースミレに対し、昔の修道院で発生した火事の元凶が彼女ではないかと火華は考えていました。

 

そして、火華なりの人体発火やドッペルゲンガーの真相を話します。

 

彼女がたどり着いた人体発火やドッペルゲンガーについての謎に対する答えとは一体何だったのか?

 

そして、スミレと戦闘に入りますが、その中で火華たちの前に鬼を呼び出しますが、火華はその姿をみて驚きます。

 

果たして彼女の前に現れた鬼とは?

 

本記事では、炎炎ノ消防隊200話『闇の聖母』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 前話 一覧 次話 >>

 

スポンサーリンク

炎炎ノ消防隊200話のあらすじネタバレ

突如現れたシスタースミレ。

 

そのことに驚きを隠せない火華。

 

そして、なぜここに火華がいるのかを問うスミレ。

 

しかし、火華はそれには答えず、スミレが修道院の火事の犯人ではないかと思っていました。

 

一方のスミレはこの場所に答えがあると思いやって来たのではないかと考えていました。

 

それに対し、スミレにこの場所にいる理由を問う火華。

 

その問いに対し、答えを知っているはずであると返答するスミレ。

 

その答えに対し困惑するカリムとフォイェン。

 

一方の火華は察しており、回答します。

 

「“ドッペルゲンガー”か?」

 

答えを導き出した火華に対して修道院にいたころからそういう性格だったと懐かしむスミレ。

 

しかし、火華は強い口調でスミレがここにいる理由を質問します。

 

その様子を見て火華らしくないと思っていたスミレ。

 

そして、火華はシスターがここにいる理由を話し始めます。

 

シスターは修道院の子供たちを使ってドッペルゲンガーの実験や能力者を生み出していたのではないかと考えていた火華。

 

一方、火華の考えに動揺するカリム。

 

しかし、スミレは火華の考えに対し返答はせず、修道院のシスターは素直だったというだけでした。

 

そして、スミレの返答に対し反論した火華。

 

反論した直後に彼女の目に留まったのは蟲の標本でした。

 

標本を見て彼女が考えたことは蟲を修道院のシスターに食べさせていたのではないかという事でした。

 

その発言に対し無言になるシスターと火華の発言が理解できていないカリム。

 

そして、火華は人体発火の謎について見解を述べます。

 

修道院の火事はドッペルゲンガーの実験で、ドッペルゲンガーはアドラ側の自分あるという事。

 

そして、ドッペルゲンガーと同化することが要因で人体発火が起きるのではないかと火華は考えていました。

 

そして火華は問いかけます。

 

「“アドラ”とは一体なんなんだ!?」

 

火華の考えを聞いて彼女の優秀さを評価するシスター

 

その直後突然自身が発生。

 

その直後シスターの発言に火華は驚きます。

 

「実験のおかげで柱はすべてそろったわ」

 

その発言で、火災の際に生き残ったのは自分とアイリスだけだったことを思い出し何かに気付く火華。

 

そして、このシスターの発言に驚きを隠せない火華。

 

「最後の八柱目は“一柱目”の“ドッペルゲンガー”」

 

火華はアイリスがそれなのではないかと思っています。

 

そして、知りすぎた火華たちを始末しようとして臨戦態勢のスミレ。

 

闘う気はない意志を示すカリムとフォイェン。

 

一方の火華はこの部屋のことを問いただそうとします。

 

しかし、再び地震が起きた直後、フォイェンの前に現れたスミレ。

 

彼女の攻撃を防ごうと手を出しますがはじかれてしまい、彼女の攻撃が直撃し飛ばされてしまいます。

 

続いてカリムが武器を持った瞬間、彼女が触れただけで武器が崩れ落ちてしまいます。

 

そして、カリムに触れた瞬間出血して倒れてしまいます。

 

一方、カリムの能力でシスターの手は少し凍っていました。

 

そして、レッカのことを話し出すスミレ。

 

さらに大災害のことを話し始めます。

 

二百年前は失敗で次のために柱を作っていたと話すスミレ

 

その発言で困惑する火華。

 

そして、スミレの目的は火華たちを生き埋めにすることでした。

 

彼女の目的を知り、復讐のために来たと言う火華

 

その直後、突然燃え出すスミレの足元から現れたのは火華の名を呼ぶ小鬼。

 

小鬼の一体が桜そっくりだったことに驚きを隠せない火華。

 

そしてシスターはこう言うのでした。

 

「地獄はもうすぐ近くにあるのよ」

 

スポンサーリンク

炎炎ノ消防隊200話の感想と考察

修道院での火事の原因がまさかのシスタースミレであったという事で驚きを隠せません。

 

ただ、火華とアイリス以外亡くなっていると思っていたにも関わらずの登場でしたので、この展開は当然の結果だったのでしょう。

 

そして、火華の導き出した人体発火やドッペルゲンガーの謎に対する答え合わせに対してスミレは反論していませんでしたので、どうやらこれが答えのようです。

 

その後の生き残ったアイリスが最後の柱ではないかという展開。

 

柱が揃いその人物の名前をハウメアが176話の最後に言っていました

 

しかし、その中で「奴と…」というセリフで人名を使わなかった部分がありますが、その中にアイリスが含まれていたに違いないと思います。

 

また、アイリスが柱であり自覚がないという状況を踏まえると、マキがドラゴンの咆哮を防ごうとしたときに防ぎきれたのは、アイリスの祈りで何かしら能力が発動したからに違いないと思います。

 

続いてはスミレの能力についての考察です。

 

彼女に触れた瞬間カリムの武器の破壊やカリム自身の体が震えていたという事で、原理は電子レンジのように振動で熱を作っての攻撃であると考えました。

 

そして、スミレがよく言っている「冷える」というワードですが、能力発動の際に熱ができてしてしまうことに対して体を冷ますという反動があると思いました。

 

そして、最後に現れた小鬼たちの中に桜そっくりな姿をした小鬼がいましたが、この小鬼たちは果たして何者なのかという謎に対する答えが次回最大のポイントになると思います。

 

<< 前話 一覧 次話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました