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新サクラ大戦26話ネタバレ考察感想あらすじ!初穂、輝きの一閃!

漫画ネタバレ

2020年4月30日発売の週刊ヤングジャンプ2020年22・23合併号で、『新サクラ大戦 the Comic』26話が掲載されました。

 

『新サクラ大戦 the Comic』26話は、帝国華撃団の活躍により、洗脳の解けた伯林華撃団のエリスとマルガレーテ。

 

傀儡機兵に乗った夜叉との戦闘に向かうさくらは敗北寸前の帝国華撃団の仲間達を目の当たりにします。

 

圧倒的力の夜叉に、さくらは立ち向かえるのでしょうか。

 

本記事では、『新サクラ大戦 the Comic』26話『消えない炎』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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新サクラ大戦 the Comic 26話のあらすじネタバレ

帝国華撃団に敗れた伯林華撃団のエリスとマルガレーテ。

 

幻庵によって洗脳されていた二人ですが、その洗脳も解けてその恩を返す事にしました。

 

帝国華撃団が幻庵葬轍の討伐に向かった事を知ったエリスは、手薄なミカサと神崎司令の防衛に向かう事にしました。

 

しかし、残弾は100発弱という状況に対するは数多の降魔。

 

討伐できる確率は0・02%とマルガレーテは言います。

 

最強と呼ばれる伯林華撃団である事を強調したエリスは0%でなければ勝利を引き寄せてみせると宣言し、戦場へ向かいます。

 

一方、さくらは既に仲間たちの向かった夜叉の元へ向かいます。

 

傀儡機兵『神滅』に乗った夜叉に、既に神山・クラリス・あざみの機体は損壊されていました。

 

とどめを刺すかのようにあざみへ攻撃を続ける神滅に、アナスタシアが挑みますが、無情な一太刀に倒れてしまいます。

 

全員の生命信号消失に嘆くさくら。

 

剣を振り下ろそうとする神滅の前に、初穂が飛び出しました。

 

ニンゲンは弱く儚い、儚く脆いと夜叉は言いますが、初穂はその圧倒的力の前にも退きません。

 

人間は弱い事を受け止めますが、それでも大切な人の想いを受け継いでどこまでも強くなれると言います。

 

限りある命だからこそ限界まで輝く光を見せてやると、初穂は全力を振り絞り『天剣 千本桜』を放ち神滅を打ち破りました。

 

しかし、力を使い切った初穂はその命を失ってしまいました。

 

真宮寺さくらを元に戻すのはさくらの役目と伝え、生まれ変わったらまた友達になってくれよなと最後の言葉を残し、さくらの腕の中で初穂は息絶えました。

 

そんな初穂の命がけの攻撃も、傀儡機兵の神滅を打ち破っただけで夜叉まで倒したわけではありません。

 

本当の帝国華撃団を教えてあげますと、さくらと決戦の時をまっていたかのような夜叉。

 

神山に剣を借り、二人のさくらはそれぞれの正義を掲げ、花組を懸けた戦いが始まりました。

 

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新サクラ大戦 the Comic 26話の感想と考察

仮面が壊れた事で洗脳も解けたと思われる、伯林華撃団の二人。

 

0・02%の勝機でも『最強』であるが故に挑むエリスはまさに最強の華撃団に相応しい姿勢です。

 

しかし、倫敦華撃団のランスロットが全華撃団の中で最強と言われていると以前書かれていたので、個人としては一番強いというわけではないのでしょう。

 

帝国華撃団のシーンに移ると、ここからは完全に少年漫画のような熱い展開です。

 

圧倒的力を見せる敵、すでにボロボロの仲間達、絶望する主人公。

 

そこで助けに入る旧知の友人初穂でした。

 

初穂は最初から熱い系のキャラだったので、ここで最後に燃え尽きたという感じもありました。

 

本人も言っていたように、まさに『限りある命だからこそ限界まで輝く炎』です。

 

命は終わりがあるから美しいというような言葉もありますが、終わりがあるからこそ人間は人を蹴落としてでも何としてでも生き延びてやろうと思い、醜い姿になってしまう側の人も多いと思います。

 

人が死のうと自分が生き延びれば良いというような人、昨今の社会情勢を見ていても多いです。

 

反対に終わりがあるからこそ、その終わりに向かって命を全うしようと生きたり、手を差し伸べたり出来る人はやっぱり成功するし、輝いて見えるものです。

 

初穂も戦いという場においてその人生を凝縮した輝きが、最後の一撃に込められていたのではないでしょうか。

 

真宮寺さくらとの一騎打ちも始まり、いよいよクライマックス感が溢れています。

 

ここまで帝国華撃団も壊滅状態になり、これ以上の戦闘が続くとは思えませんが、伯林華撃団の援護、そして正気を取り戻した真宮寺さくらとの共闘という熱い展開が待っているのかもしれません。

 

次回、憧れだった人と剣を交えた雨宮さくらは何を思うのでしょうか。

 

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