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ゼベック12話ネタバレ考察感想あらすじ!非人道的なゲームに深月はどう動く?

漫画ネタバレ

2020年4月28日発売の週刊少年マガジン2020年22・23合併号で、『XEVEC(ゼベック)』12話が掲載されました。

 

ゼベック12話は、私立カツラギ第一総合教育学園へと生徒として潜入した深月はランクを上げ、エプシロン級の憂宇子と仲良くなったが、その彼女がカツラギ秀徳が開催したイベントの遊びに的にされていました。

 

ブラウザーからこの学園には上の階級の生徒は下の生徒に対して教育的指導権を始めとした権利が認められているが、秀徳達はそれを悪用している上にこの教育的指導は適法とされている事を深月は知ったのです。

 

この非人道的なイベントを目の当たりにした深月はどのような行動を起こすのでしょうか。

 

本記事では、ゼベック12話『宣戦布告』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゼベック12話のあらすじネタバレ

友人にあるイベントに参加しようと言われた深月は参加しようとしていました。

 

しかし、そのイベントは秀徳主催であり、ナノマシン製のボールをエプシロン級の生徒にぶつけ、一番多くポイントを得たらアルファ級に昇格出来るというルールというエプシロン狩りゲームでした。

 

多くの生徒がエプシロン級の生徒に対してナノマシン製のボールを投げつけていく中、逃げるエプシロン級の生徒の中には深月と仲がいい憂宇子もいました。

 

嬉々として参加する生徒達の中にはこの非人道的なイベントに納得できない生徒がおり、彼は中止しないとこの光景を収めた視覚記録を今すぐオープンソースに公表するつもりでした。

 

しかし、彼は秀徳の権限であっさりエプシロン級に降格させられてしまい、生徒達の的になってしまいます。

 

この学校では映像や音声は学園の許可がないと公には流せない事になっているのです。

 

因みにその生徒は最近編入してきた編入生でした。

 

秀徳曰く教育的指導権で人は命を落とさない程度にXEVECが調整しているが、後遺症は残るかもしれないとの事です。

 

この光景を酷いと呟く深月にブラウザーが連絡を入れてきました。

 

ブラウザー曰くこの学園では校則によって上の階級生徒は下の階級生徒に対して身体的接触権と物理的手段の教育的指導権が許されているとの事です。

 

本来は学内の競争力を煽る目的で作られたものですが、秀徳達はそれを悪用しており、このようなイベントもまかり通っているのが現状です。

 

それでも憂宇子を見捨てられない深月ですが、ブラウザーに動けば秀徳に見つかってエプシロン級にされて計画は台無しになると、ここにいる目的を思い出せと叱責されます。

 

しかし、深月は何もしなかったので他の生徒達は何故投げないのかとか、秀徳に逆らう気かと言い始め、秀徳も騒ぎに気付き始めました。

 

この事は憂宇子も気づいたので、敢えて歌を歌い始めることで皆の注意を深月ではなく自分自身に向けさせたのです。

 

そうしたら秀徳が憂宇子にナノマシン製のボールをぶつける彼女の元に近づいてきました。

 

秀徳は今の憂宇子の行動が誰かを庇っているような行動に見えたので、庇った人物の名前を言えばこのイベントから外してやる事を約束しました。

 

しかし、あくまで深月を庇うために自分は頭が悪いから難しい事は分からないと言い放つ憂宇子。

 

そんな彼女にイラッと来た秀徳は直々に遊んでやろうと、至近距離からナノマシン製のボールをぶつけようとしたら深月が庇いました。

 

深月曰く大切な友達のピンチを見過ごしたら絶対に後悔するとの事です。

 

しかし、秀徳に見つかってしまったのでエプシロン級に降格されてしまい、更に秀徳は自分が生徒会長になったらアルファ級以上により降格させられた生徒は二度と昇格できない校則を作って深月の人生を滅茶苦茶にしようとしていました。

 

対して深月は自分も立候補して学園を変えてみせると言い返すも、秀徳に忠実な生徒達は馬鹿にし始めます。

 

憂宇子もこれ以上は不味いと言いますが、深月は詭弁には詭弁で対抗すると言って懐から先程拾った豪徳の人形を取り出し、しかも秀徳が投げたボールによって破損していたのです。

 

深月はXEVECに備品破損の事を申し出ると、承認されて秀徳には鞭打ち三発分の制裁権が認められました。

 

それによって深月は秀徳に鞭打ちをし、他の生徒達に自分達に手を出したら許さないと言い放って憂宇子を伴って去っていくのでした。

 

その頃、豪徳は主要企業や官庁の中枢に卒業生を入れ込んだので自身の勢力を拡大でき、秀徳が生徒会長になれば支配も盤石になり、ミカド社も手中に収められると踏んでいるみたいです。

 

そこへ美千流が深月達の事を豪徳に話すも、彼は自分一人の力で如何にかしようとしていました。

 

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ゼベック12話の感想と考察

作戦よりも友情を重視した深月は格好いいと思いましたね。

 

姉の環だったら絶対にこうするはずだと踏んでの行動だと思いますが、それでも中々出来るものではありませんから凄いと思いましたね。

 

しかし、作戦を台無しにしてしまったので後で鎮馬に叱られると思いますね。

 

次回13話は深月による孤独な戦いになるのではないかなと思います。

 

憂宇子も協力してくれるとは思いますが、他の生徒達はそうか行かないでしょう。

 

元々秀徳に忠誠を誓っている生徒達は別として、他の生徒達は自分達を巻き添えにしたくないという思いがあると思います。

 

勿論、秀徳に対してはこんな非人道的なイベントを行っている事等には思う所は勿論あるとは思いますが、秀徳のバックには父親の豪徳がついているので秀徳に逆らうのは、豪徳に逆らうのも同然なので逆らいたくはないでしょう。

 

仮に逆らったら秀徳によって一切の昇格が許されなくなってしまいますので自分達の人生は一流企業に入る事が出来ないという非常に最悪なものになり、親や一族も酷い目に遭うのは目に見えているので勝ち目のない戦いには参加しないと思います。

 

それ故にどう考えても勝ち目がない深月に手を貸したくないと思っているので、彼女は孤独な戦いを強いられるでしょう。

 

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