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炎炎ノ消防隊217話ネタバレ考察感想あらすじ!シンラに起きた異変とは?

漫画ネタバレ

2020年4月28日発売の週刊少年マガジン2020年22号・23号合併号で、『炎炎ノ消防隊』217話が掲載されました。

 

『炎炎ノ消防隊』217話では、ついに目覚めたシンラは自分の数多くの変化に驚きを隠せません。

 

まず、髪の毛を染めたことや、ピアスを開けたこと。

 

そして、タトゥーを彫ったことでした。

 

果たして、誰がそのようにしたのでしょうか?

 

しかし、それ以上にシンラが知らない3ヶ月の間に大事件が起きていました。

 

それをリヒトから告げられますが、その大事件とは一体何か?

 

本記事では、炎炎ノ消防隊217話『無自覚』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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炎炎ノ消防隊217話のあらすじネタバレ

拘束されているシンラは手を動かそうとしますが全く動かすことができません。

 

「なんで俺がこんな繋がれてるんだよ…⁉︎」

 

この状況を理解できず混乱していますが、ニュースで五本目の柱が出現したことにたいしてさらに混乱していました。

 

自分の置かれた状況がわからないシンラは前話で見た東京の姿は夢ではないかと思いました。

 

そして、拘束具を外そうともがきますが外れません。

 

「音がしたな」

 

「目が覚めたみたいですね」

 

音に気づいて部屋の外で誰かが会話しています。

 

そして、シンラがいる部屋に誰かが入ってこようとしますが、その時シンラは震えていました。

 

ふすまを開けて現れたのは桜備大隊長と火縄中隊長でした。

 

二人姿を見たシンラはパニック状態に陥りつつも拘束具を外してもらうと必死にもがきます。

 

「一本目の柱のことがあってあらまるで人が変わっちまったようで…」

 

桜備はシンラの姿を見て困惑していました、それ以上に桜備が言ったことにシンラは困惑していました。

 

そして、シンラたちのもとにアーサーがやってきました。

 

シンラの姿をみて普段の姿になっていることに気づくアーサー。

 

「最近のあいつはシンラでありシンラじゃない」

 

アーサーがシンラの姿を見てそのように思ったのはこれが理由でした。

 

アーサーと桜備が話している最中にシンラは拘束具を外してもらいますが、その直後か髪を見て驚きます。

 

この時初めてシンラは自分の髪の毛の色が変わっていることに気づきました。

 

さらに、ピアスも付いていることも驚きました。

 

しかし、桜備曰く染めたりピアスを開けたのはシンラ自身が決めたことということでシンラはまたしてもパニック状態になってしまいます。

 

そんなシンラの姿を見て桜備と火縄は今のシンラのことを心配していました。

 

そこで、今までの自分がどんな奴だったかを聞くと外に出て行ってしまいました。

 

外にでて髪の毛を洗い流しながら気持ちの整理をしているシンラのもとにヴァルカンがやってきました。

 

黒髪に戻ったシンラの姿を見て、ヴァルカンは彼の髪の毛を染めたのが自分だったのでがっかりしていました。

 

「タトゥーは消せないぞ」

 

ヴァルカンのこの一言を聞いて困惑するシンラは足のタトゥーを見て悲鳴をあげます。

 

タトゥーを彫ったのはヴァルカンの仕業ではないかと思ったシンラでしたが、これはシンラが彼に頼んで彫ってもらったものでした。

 

そして、母親に謝罪する姿を見てヴァルカンは安堵していました。

 

続いて明らかになったのは、アーサーがシンラの異変にいち早く気づいたことでした。

 

シンラはそのことに対して、感謝の言葉を送ろうとしますが、目があった瞬間そっぽを向いてしまいました。

 

その直後、シンラに興味津々のリヒトがやってきます。

 

「絶対にしてはならないことをしたんだ」

 

イメチェンしたこと以上に重大なことを告げようとするリヒト。

 

「君はシスターに暴力を振るった」

 

そのことを聞いた時、シンラは目を点にして驚いていました。

 

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炎炎ノ消防隊217話の感想と考察

空白の3ヶ月に髪の毛を染めたりピアスを開けたり、タトゥーを彫ったりとイメチェンしてしまったシンラ。

 

髪の毛の色を戻してしまいましたが、その前の姿はこれはこれでありと思いました。

 

しかし、肩にも悪魔のタトゥーがあるようですが、そこは触れられなかったのが残念です。

 

桜備曰く、シンラに異変が起きたのが一本目のの出現後というこことでしたので、前回の昔の東京を見たのが原因であると思います。

 

前回、昔の東京を見た時に「何かに取り憑かれたように…」という一文がありましたが、その直後に現実世界のシンラは人格が変わってしまったのだと思います。

 

さらに、シンラの記憶喪失も人格変化が影響していると思います。

そして、空白の3ヶ月の間にシスターへの暴力事件が発覚!

 

シンラが拘束されていたのは、この一件により暴走を抑えるための処置だったのではないかと思います。

 

また、この話で第8消防隊の女性陣が登場していないのはシスターを守るために別のところにいるからなのかもしれません。

 

そして、次回のタイトルが『影の形』となっていますが、これがシンラに起きた異変を解明するヒントになると思います。

 

果たしてこの3ヶ月間にシンラに起きた異変の原因とは?

 

少しでもいいので次回以降で明らかになることを期待しています。

 

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