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東京卍リベンジャーズ156話ネタバレ考察感想あらすじ!タイマン勝負、誰vs誰?

漫画ネタバレ

2020年4月28日発売の週刊少年マガジン2020年22号・23号合併号で、『東京卍リベンジャーズ』156話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』156話は、ついに斑目以外の極悪の世代や鶴蝶がこの戦いに参戦しようとします。

 

そして、東京卍會の主要メンバーとのタイマン勝負が始まろうとします。

 

東京卍會の副隊長たちの対戦カードが次々決まりますが、タケミチと乾の相手は二人にとって驚きの人物でした。

 

果たして二人の対戦相手は誰なのでしょうか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ156話『A den of iniquity』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ156話のあらすじネタバレ

5年前の少年院から今回の話が始まります。

 

少年院の広場では二人の職員が誰かやられて倒れていました。

 

そして、ガシャンと音がなり続く中、顔面を負傷している五人は何かを見つめていました。

 

この時五人が見つめていたのは、少年院の職員の首を掴んでをひたすら殴り続けるイザナの姿でした。

 

ガシャンという音は、顔面を殴られあた反動で柵に頭をぶつけるときに鳴る音でした。

 

さらに、彼らがいた場所にはたくさんの大人が倒れていました。

 

「いつかみんなで集まろう」

 

「その時まで……もっと極悪ろ」

 

イザナはこの時、五人にこのように告げました。

 

そして、柵の外はたくさんの職員が駆けつけようとしていました。

 

時は現代に戻り、イザナの前に“極悪の世代”の四人が立っていました。

 

そんな四人に対して、イザナは戦いに参加させようとしていました。

 

一方で、戦いが続く東京卍會と天竺。

 

そんな中タケミチは稀咲に向かって走っていたのに対して、コンテナの上からその様子を見下ろす稀咲。

 

そして、誰かがタケミチの進路を塞ぎます。

 

タケミチの進路を塞いだのは、その場にドンと構える望月でした。

 

闘争本能剥き出しの望月が目の前に現れて、以前東京で襲撃を受けたことを思い出すタケミチ。

 

「待ぁてぇえコォラァアア」

 

千冬がタケミチのもとへ叫びながらやってきました。

 

その千冬の叫び声が聞こえたので千冬の方を振り向くタケミチ。

 

そして、千冬は望月の顔面に飛び蹴りをして倒します。

 

倒したあと、望月を千冬は挑発するのに対して、望月は苛立ちを抑えられていませんでした。

 

一方、相手が襲ってこないのでその場に立っていた八戒次々と天竺の隊員を倒すソウヤのもとに誰かがやってきます。

 

ちなみにソウヤのもとにやってきた人物は、相手がソウヤだということを不満に思っていました。

 

八戒の前に現れたのは灰谷蘭。

 

「おたくの隊長元気ぃ?」

 

蘭は三ツ谷のことを心配していましたが、そのことが気に食わない八戒はキレていました。

 

「兄貴が有名だとお互い大変だな」

 

メガネを外しながらこのことを言ってソウヤの前に現れたのは灰谷竜胆でした。

 

この時、ソウヤは竜胆をにらみつけていました。

 

そして、タケミチの前にも見覚えがある人物が立っていました。

 

「オマエの相手は俺だ…」

 

タケミチの前に現れたのはタケミチと戦う気満々の鶴蝶でした。

 

一方、乾の前に立っていたのはムーチョ。

 

ムーチョへのリベンジに燃える乾は九井の奪還のために戦おうとします。

 

「お前の相手は俺じゃねぇ」

 

ムーチョの言うことを疑問に思う乾でしたが、その直後、背後から誰かに殴られてしまいます。

 

痛みで殴られた側の頬を触る乾は、視線に入った人物に驚きます。

 

この時乾が見たのは九井の姿でした。

 

そして、乾は九井が戦う気満々な表情をしていることを信じられないと言うような表情をこの時するのでした。

 

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東京卍リベンジャーズ156話の感想と考察

まず、本編開始前にムーチョに監禁された時以来の少年院の話がありました。

 

イザナが殴っている姿や五人の顔が傷ついているのを見ると、大人に暴力を振るわれたのでイザナが粛清しているという様子なのかもしれません。

 

最後の「集まろう」というセリフを踏まえると、この出来事が天竺結成と悪の世代がイザナのもとに集まった理由であると思います。

 

そして話は現代に戻り、斑目を除く極悪の世代や鶴蝶もこの戦いに参戦!

 

さらに、東京卍會の主要キャラとのタイマンバトルに発展しようとしています。

 

千冬vs.望月と八戒vs蘭はそれぞれ東京に天竺が来た時のリベンジ戦という印象を持ちました。

 

続いて、ソウヤvs.竜胆は弟対決。

 

そして、残りの2戦は予想外でした。

 

まず、タケミチvs.鶴蝶。

 

すでに紹介した3戦でのメンバーのセリフは文字が太かったので、やる気満々な印象を持ちましたが、鶴蝶のセリフの文字は細いです。

 

もしかすると、この決戦に挑むことに割り切れていないという印象を感じました。

 

そして、乾vs.ムーチョのリベンジ戦と思ったら、乾の相手は九井!

 

九井の表情をみると乾を敵と見なして殴っているようです。

 

果たして、九井がなぜ変わってしまったのか?

 

それぞれのタイマン勝負の結果も気になりますが、この謎も明らかになることを期待しています。

 

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