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死神サイ殺ゲーム20話ネタバレ考察感想あらすじ!ギロチン・シャット・ザ・ボックス、開始!

漫画ネタバレ

2020年4月28日発売の週刊少年マガジン2020年22・23合併号で、『死神サイ殺ゲーム』20話が掲載されました。

 

死神サイ殺ゲーム20話は、虹川の部下である金剛寺とギロチン・シャット・ザ・ボックスをする事になった正心。

 

しかし、ルールは本来のと同じだが唯一違うのは勝負は3回行われ、両者共に両指に数字を書いていき、敗北した場合は残った数字に連動した指が切断される事でした。

 

なお、勝負が終われば切断された指は元に戻るが、指を守るか勝ちに行くかが試されるゲームであるので、正心はどのようにして挑むのでしょうか。

 

本記事では、死神サイ殺ゲーム20話『ギロチン勝負①ゲームの本質』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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死神サイ殺ゲーム20話のあらすじネタバレ

虹川の配下である金剛寺と正心はギロチン・シャット・ザ・ボックスと言うゲームを行う事になりました。

 

使うものはサイコロ2つとボード1つであり、負けたら即刻島から去ってもらう事になっているのです。

 

正心はシャット・ザ・ボックスについては知っているみたいです。

 

シャット・ザ・ボックスはサイコロを2つ交互に振り、1から10までの数字をめくってどちらかがより少ない数を残せるかという勝負だったと口にする正心。

 

正心の言葉通りと言わんばかりにルシフェルの使い魔は例えばサイコロを振って7が出た場合、目の前にある7の札をめくってもいいし、数字の合計が7になるようにめくれと言います。

 

交互に数字をめくっていき、お互いめくれる数字が無くなった時点で終了であり、残った数字の合計点が多い方の負けとなるのです。

 

例えば2、4、5、7、8の札が残っていたら合計は26になるので、26より少ない方が勝利となります。

 

ルールはとてもシンプルだがギロチンとはどういう事だと、正心は使い魔に聞くと使い魔は刻印と叫びます。

 

そして正心と金剛寺の指の爪には1から10の数字が現れたので、突然の事で正心は驚いたみたいです。

 

使い魔は人間の指はちょうど10本ある事を生かして3回勝負を行って、1回の勝負ごとにめくれず残してしまった数字に対応する指を斬ると言い放ちました。

 

指を守りに行くか、それとも勝ちに行くかがこのゲームの肝であり、ゲームが終われば勝った方の指を治すと言う使い魔。

 

正直、指を斬られる事に納得していない正心でしたが、金剛寺は構わないとはっきり言い放ちました。

 

因みに今回は死神賭博特別ルールとして、死神の手だけを使えることにし、サイコロを1つだけ操れ、使えるのは1戦につき1回だけになったのです。

 

バッチ曰く今日は自分の調子はいいとの事です。

 

まずは第一戦が始まり、正心はどんな戦いになるかが分からないので取りあえずサイコロを振りました。

 

サイコロを振ると出た目が2と4だったので、斬られる指を少なくしたいから2と4の札をめくりました。

 

この様子を見ていた金剛寺は虹川が何故正心を評価しているのか理解できないと、別に頭がいいわけでも度胸がいいわけでもないクソガキであると罵ると共に、ミスを犯したと言い放ったのです。

 

そして彼はサイコロを振ると両方のサイコロが4の目となったので、8の札をめくりました。

 

金剛寺の言った言葉はまだ理解できていない正心はまだ焦る段階ではないとして、死神の手を使わずにサイコロを振ります。

 

1つ目のサイコロの目は1で、もう一つの方はまだ分からないみたいです。

 

そうしたら金剛寺はまだこのゲームの本質に理解していないのかと言うと、死神の手を発動させてもう一つのサイコロの目を1にしました。

 

2の札は既に正心がめくっていたので何も出来ず、第一戦目は金剛寺が勝利したのです。

 

この事から死神の手は相手を詰ませるための手段であることに気づく正心。

 

しかし、時遅く正心はまだめくっていない8枚の札分の指を使いまによって切断されました。

 

痛みに悶える正心に、自分達の仲間には必要ないと断じる金剛寺。

 

痛みに苦しむ正心だったが、逆にやられた事で燃えてきて、必ず倒すと心の中で呟いたのでした。

 

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死神サイ殺ゲーム20話の感想と考察

今回のゲームであるギロチン・シャット・ザ・ボックスは本来のシャット・ザ・ボックスをかなり危なくしたゲームみたいですね。

 

使い魔の説明では余りピンと来ていませんでしたが、正心がいきなり8本もの指を切断された際に本当に危険なゲームだという実感が湧いてきて、寒気すらも感じてしまいましたね。

 

それに指を切断されても見た感じ、痛みは絶対残ると思いますし、それに正心は8本も切断されているのでこのまま続行できるのかなと率直に思ってしまいましたね。

 

それにしても金剛寺も虹川の傍にいた平田同様に虹川が仲間に入れようとしている正心の事を余り快く思っていないようですね。

 

正直、正心はパッとしない感じですからね、虹川が何を見て正心を仲間にしようとしているのかが理解できていないのだと思います。

 

しかし、正心は逆境でこそ真価を発揮し始めるタイプなので彼の巻き返しに驚く事になるのではないでしょうか。

 

次回21話は正心の反撃が始まるのではないかと思います。

 

今回の事でかなり痛い思いをしながらも、ギロチン・シャット・ザ・ボックスの事や死神の手の使い方についてがはっきり分かったと思います。

 

それにここまでの代打ちの時も逆境の中でこそ、正心の本領が発揮されてきましたのでここから立て直していくことになるのではないでしょうか。

 

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