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虫かぶり姫ネタバレ10巻(10話)考察感想あらすじ!愛を確認し合う二人のキス

漫画ネタバレ

『虫かぶり姫』は、月刊コミックゼロサムにて連載されている由唯原作による喜久田ゆいの人気漫画です。

 

虫かぶり姫10話では、ベルンシュタイン家の隠し名の真実を知ったエリアーナ。

 

さらにクリストファーは子どもの頃からエリアーナのことが・・・。

 

本記事では、『虫かぶり姫』10話(分冊版10巻)のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『虫かぶり姫』10話のあらすじネタバレ

初めて隠し名の意味を知ったエリアーナ。

 

父も兄もただの本好き一家だと思っていただけに、驚きを隠せませんでした。

 

クリストファーはツェルガをエリアーナとエリアーナの兄が偽物だと見破った時のことを例に挙げて、ベルンシュタイン家の本からの知識の広さのおかげで王家は助けられていると言います。

 

さらにエリアーナの父と兄も宮廷に勤め出した当初から能力は飛びぬけていたと話します。

 

クリストファーの父と宰相はそんなベルシュタイン家の娘だからこそそんな一族の機嫌を損ねるかもしれない要求は避けた方がいいと悟らせたのだと思うと言います。

 

しかし子どものクリストファーはエリアーナと婚約することが諦めきれず、直接ベルンシュタイン侯爵に打診してしまったと話します。

 

すると翌日、王都からエリアーナはいなくなっていたとクリストファーは当時の自分の失態を悔やむように言います。

 

エリアーナはその話を聞いて思い出しました。

 

母親が亡くなって、父親はとてもショックを受け、エリアーナと兄を傍から離そうとしなかったから幼少期しばらく王都で暮らしていたけれど、9歳の時に突然兄と一緒に領地の祖父のところへ送られたことを思い出しました。

 

あれにはクリストファーが関わっていたのだと知ったエリアーナ。

 

そしてクリストファーは話を続けます。

 

エリアーナが王都からいなくなってその間も何度も婚約の申込みをしたけれど突き返され、ようやくエリアーナが社交界デビューして久しぶりに会うことに。

 

するとエリアーナはめちゃくちゃ可愛くなっていて他の男から言い寄られても全然気づいていなかったと、クリストファーは興奮気味に話します。

 

他の男から口説かれてもエリアーナは気付いていないし、自分が人目を惹く容姿だということをもっと自覚すべきだと熱弁します。

 

口説かれていたことにも知らずに驚くエリアーナを見て、クリストファーは手を握りながら、何があってもエリアーナの手は離さないからと真剣に言います。

 

そんなクリストファーの真剣な愛の言葉にエリアーナは嬉しくて赤面してしまいます。

 

さすがに鈍感なエリアーナでもクリストファーの愛はベルンシュタイン家の隠し名とは関係ないことは分かりましたが、ひとつ気がかりなことがありました。

 

エリアーナは自分はお妃教育を受けていないと心配になって言います。

 

するとお妃教育は受けていないけれど、試験は受けたとクリストファーは言います。

 

クリストファーの母や女官たちからあれこれ聞かれていたことが実は試験で、エリアーナはお妃教育をする必要はなしとされたと話します。

 

驚いたエリアーナはそんなことは聞いていなかったと言うと、クリストファーは言ったら逃げ出すと思って言わなかったとキラキラした笑顔で言います。

 

殿下がキラキラした笑顔の時は悪魔の微笑みだと分かったエリアーナは少し怒った素振りを見せると、クリストファーがエリアーナの手にキスをします。

 

恥ずかしくなったエリアーナは慌てて、自分は社交界が得意ではないと言います。

 

それを聞いたクリストファーは、母上は外交が苦手だと言います。

 

だから外国からお客様が来た時はいつもエリアーナがお相手するよう呼ばれていたのはそのためだと話します。

 

てっきり殿下の婚約者の役割だと思っていたエリアーナはまた驚きます。

 

すっかりクリストファーの手の中で転がされている感が満載なことにエリアーナはびっくりしていました。

 

そんなエリアーナにクリストファーは人だからこそ得意不得意はあるし、不得意でも補ってくれる人が周りにいること、そして何よりもこの先もそばにいてほしいとはっきりと伝えます。

 

エリアーナは誤解をしていてもうクリストファーには会えないと思っていたので、クリストファーからの言葉はとても嬉しく涙目になりながら「おそばにいてもよろしいのですか?」と言います。

 

その言葉にクリストファーも嬉しくて、後にも先にもそばにいて欲しいのは君だけだと言います。

 

エリアーナは「書物だけではわからない世界があることを初めて知った」と言い、2人はキスをします。

 

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漫画『虫かぶり姫』10話の感想と考察

クリストファーが子どもの頃から10年もエリアーナを想い続けていたなんてステキですね。

 

何度断られても婚約のお願いをエリアーナの父や祖父にしていたことを知ってエリアーナも嬉しかったでしょうね。

 

社交界デビューしたエリアーナは可愛くてすごくモテていたのに、全然口説かれていたことに気付いてなかったというのが、さすがエリアーナだと思いました。

 

当時たくさんの男性から口説かれていたエリアーナに、やきもきしていたクリストファーが想像ついてなんだか可愛いです。

 

お妃教育も必要のない素晴らしい女性だと認められたエリアーナはまさにお妃として相応しい女性だということですね。

 

しかしこんなにもクリストファーからの愛の言葉がたくさん溢れ出ると、読んでいてこちらも気恥ずかしくなってきました。

 

どストレートに愛を告白するクリストファーはやっぱりかっこよすぎます。

 

そして虫かぶりファンにとって待望の二人のキスシーン。

 

とてもキレイで、色々あったけど2人は結ばれて本当に良かったと心から思えました。

 

お互いの気持ちを確認し合った2人に、これからどんな展開が待っているのかとても楽しみです。

 

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