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ダイヤのA act2 210話ネタバレ考察感想あらすじ!奈良と柳楽の反骨心!

漫画ネタバレ

2020年4月28日発売の週刊少年マガジン2020年22・23合併号で、『ダイヤのA act2』210話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』210話は、奈良が打席に立つと共に2年前の事を思い出していました。

 

2年前、創聖高校は稲城実業に善戦して負けたのですが、その際に観戦者から心無い言葉を浴びせられた事を彼らはここまで忘れなかったのです。

 

今もなお、創聖高校が勝つと誰も思っていないので心の中で自分達も甲子園を目指して何が悪いと観客に向けて叫んだ奈良は、降谷が投げたスプリットを捉えました。

 

果たして、奈良が捉えた打球は何処へ飛んでいったのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』210話『同じだよ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 210話のあらすじネタバレ

ランナーを2塁に置いて打席には4番の奈良がバッターボックスに入りました。

 

応援を一心に受けながら構える奈良は今いるどれだけ多くの観客達は自分達が勝つ事を望んでいるのかと心の事を思いつつ、2年前の時の事を思い出していたのです。

 

2年前、奈良と柳楽が1年生の時、創聖高校は彼らと同じ1年生の成宮がいる稲城実業に4対2に敗北を喫していました。

 

奈良と柳楽は成宮と違ってスタンドで応援していましたが、先輩達が稲城実業相手に粘っていたのを見ていて、負けたとしても先輩達は諦めずに戦い、そして強かったんだと実感していたのです。

 

そんな中、自分達の目の前にいる観客から衝撃的な言葉を耳にしてしまいました。

 

その内容は創聖高校に関する悪口でした。

 

観客は創聖高校が稲城実業相手に粘ったことは評価しつつも勝ち上がってほしいとは思っていませんでした。

 

その理由はタレント揃いの稲城実業に比べて創聖高校は目立った選手がいない事から地味であると、華がないと、守備だけでは甲子園には勝ち進めないと散々なものばかりでした。

 

止めの一撃としてここで負けてくれて良かったと言う言葉を聞いた奈良と柳楽は懸命に戦っていた先輩達と涙を見せつつも選手達をフォローする小泉監督を侮辱したと思い込み、現在に至りました。

 

ベンチからは奈良に対して声援を送り、柳楽も心の中で行けと言っていました。

 

スタンドで試合を見ていた渡辺はここまでの試合ではセオリー通り守備重視の戦い方を見せていた創聖高校が今日は真逆の戦い方をしているのに戸惑っている様子でした。

 

それは御幸も同じであり、彼らはチームバッティングや小技を仕掛けず、絶好調の降谷の球についてくるバッティングを見せていると感じていました。

 

それならと思いながら降谷にサインを送ったミットを構える御幸。

 

降谷は思いっきり投げると球は沈んでいき、奈良は空振りしてしまったのです。

 

今降谷が投げたのはスプリットであり、御幸は今のを振らせたのは大きいと思いつつ、全ての球を使って奈良を抑える事にしたみたいです。

 

ここから外角に連続で投げてボールにしました。

 

御幸は奈良は右方向にも打てるバッターではあるが、場合によっては内角にヤマを張るタイプでもあると思っていました。

 

それ故に最後まで厳しく攻めようとしており、奈良は外角ばかりだと思って少しずつ外角寄りに移動していったみたいです。

 

打席の奈良はSNSの中傷を思い出して自分達も稲城実業や青道高校と同じように甲子園を目指すチームだと、甲子園を目指して何が悪いと思っていました。

 

そして降谷が投げた球に対して思い切ってバットを振ったら、内角のスプリットでした。

 

外角寄りに構えていた奈良は呆気にとられていたが、まさか当ててくるとは思ってなかった御幸もまた驚いている様子でした。

 

打球はサードの金丸の元へと飛んできましたが、彼は弾いてしまいました。

 

倉持がフォローして1塁へと投げましたが、途中でワンバウンドしてしまったせいでセーフになってしまいました。

 

そして柳楽がバッターボックスに入りました。

 

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ダイヤのA act2 210話の感想と考察

今回の話から創聖高校の原動力、主に奈良と柳楽の成長の糧になったのは観客達による自分達に対する侮辱だったみたいですね。

 

観客にとっては稲城実業や青道高校、市大三高と言った面々が甲子園に行くべきだと思っており、自分達が思ったことを口にしただけのようですが、奈良と柳楽にとっては聞き流せるようなものではなかったのだと思います。

 

先輩達も甲子園を目指して稲城実業と懸命に戦ったのに、その言い草は先輩達への侮辱だと思ったのでしょうね。

 

そして長い月日を経て、奈良が東京代表に選ばれた事から彼らの風向きが変わり始めたのだと思います。

 

今回、青道高校と戦う際に守備一辺倒では勝てるわけがないと観客が言っていたから、攻撃重視の野球を自分達も甲子園を目指しているのだと観客達に言うために行っているのでしょう。

 

次回211話は柳楽と降谷の一騎打ちになるでしょう。

 

柳楽もサード強襲のヒットを打った奈良と同様にかなり悔しい思いを抱いているはずであり、彼と同じ思いを胸に抱きながら打席に立っていると思います。

 

それに彼は3年生でもあるので負けたら終わりと言うかなりの意気込みで打席に立っているので、降谷が柳楽を抑えるには彼を超えるくらいの気迫を見せつけて抑える以外ないと思いますね。

 

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