スポンサーリンク

ランウェイで笑って139話ネタバレ考察感想あらすじ!新たな千雪のランウェイ

漫画ネタバレ

2020年4月28日発売の週刊少年マガジン2020年22・23号で、ランウェイで笑って139話が掲載されました。

 

ランウェイで笑って139話では、ショーのトリを任された千雪の前に藤戸が現れ、千雪は嬉しさで涙を流します。

 

しかし本当に見て欲しいのは、このランウェイではないと気づいた千雪。

 

そんな千雪のランウェイはどんなものになるのでしょうか。

 

本記事では、ランウェイで笑って139話「2つのオーラ」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 138話 一覧 140話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

ランウェイで笑って139話のあらすじネタバレ

最初は困惑していた観客たちの表情は明るくなっていき、みんな目をキラキラさせています。

 

表で千雪のランウェイを見ていたテルミは、モデルについて考えます。

 

世界レベルのモデルには必ず特別なオーラがあり、そのオーラの出し方には2パターンあります。

 

一つは感情を殺して出すモデル、もう一つは感情を出すことで表現できるモデルです。

 

そして千雪は、ショーで両方のやり方を試しました。

 

しかし試した上で、千雪もテルミもまだ物足りないと気づきます。

 

この最後のランウェイを見てテルミは、千雪をオーディションで見た時に期待していたもの以上のが、今できていると、テルミの目もキラキラしています。

 

千雪には、こんなに伸び代があったと驚くテルミ。

 

観客たちが持っているペンライトの光が、千雪に集まるような会場の一体感が出来ています。

 

観客一人一人が思わず、拍手をしてしまうほどでした。

 

 

舞台裏で見ていたセイラと蓮は、悔しさと驚きの表情でモニターを見ています。

 

育人もモニターを見て、嬉しさのあまり腰の位置でガッツポーズをします。

 

スタッフたちや他のモデルからも拍手が送られていると、育人の横に綾乃が現れます。

 

笑顔のまま固まる育人の横を、シャルが通り過ぎます。

 

育人と同じく、シャルに驚き固まっているモデルやスタッフ。

 

一人のスタッフが、どこかに向かって歩いていくシャルに声を掛けますが、あまりのオーラに血の気が引きます。

 

シャルは舞台袖の幕に、手を掛けます。

 

 

シャルの行動にスタッフは慌てて、テルミを呼びに行きます。

 

育人はシャルを引き留めようと呼び止めますが、日本語が通じず、綾乃に通訳を頼みますが、綾乃はニコリと微笑むだけです。

 

私服でそのまま表に出ようとするシャルを見て、誰も止めることが出来ずにいます。

 

 

テルミの耳にシャルのことが入ったとき、スポットライトは私服のままランウェイを歩くシャルに当たっていました。

 

背後から強いオーラを感じた千雪が振り向くと、まっすぐとこちらに歩いてくるシャルが居ました。

 

スポンサーリンク

ランウェイで笑って139話の感想と考察

前回あんな精神状態でランウェイを歩き始めた千雪は、歩いてる間で新たなオーラを出せたという感じでした。

 

自分の甘さを知り、夢を改めて確認した千雪は、なんともすっきりした表情でしたよね。

 

そんな千雪に魅せられ、観客たちはシャルのことを、一瞬でも忘れたのではないでしょうか。

 

誰が見ても圧巻するオーラ、現実でも味わってみたいですよね。

 

現実ならやはり芸能人なのでしょうか。

 

テレビなどで言われる大御所と呼ばれる人たちにも、かなりのオーラを感じられるのかきになります。

 

最初シャルの代役を決める時に千雪を選ばなかったテルミは、今少しでも後悔してるんですかね。

 

もし私が千雪の側近にいる立場なら、絶対ドヤ顔をしそうです。

 

そしてまさかのシャルが到着しました。

 

このタイミングでと驚き、多分育人やスタッフたちと同じ顔で見ていました。

 

今シャルはどんな感情で歩いているのでしょうか。

 

自分が着るはずだったものを取られた怒りなのでしょうか。

 

服を魅せるショーなのに、そのまま私服で出ていきましたしね。

 

最後、千雪に迫るシャルのオーラはすごく綺麗なんですが、感情が読めなかったです。

 

このあとどうするのでしょうか。

 

大人な対応や神対応なら、二人でランウェイを歩き終えるというのが理想ですが、私服で行ったので、感情任せに行ったようにも考えられます。

 

なんだかシャルが怖いです。

 

次回、無事にショーが成功という形で終わることを祈ります。

 

<< 138話 一覧 140話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました