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ブラクロ248話ネタバレ考察感想あらすじ!ラックの魔法が進化する!

漫画ネタバレ

2020年4月27日発売の週刊少年ジャンプ2020年21・22合併号で、『ブラッククローバー』248話が掲載されました。

 

ブラッククローバー248話は、ラックはガジャに稽古をつけてもらい、武装系の魔法に術式を手元足元に瞬時に作り、それを活かす魔法を生み出せばいいと教え込まれました。

 

その通りにラックは主に足に術式を入れることでスピードを上げて、スヴェンキンに一撃を叩き込んでいきますが、彼には効果が薄かったのです。

 

しかし、それでもラックはスピードを上げて攻撃を繰り出したのでスヴェンキンにダメージを与え始めていました。

 

果たして、無事に倒す事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、ブラッククローバー248話『ラックVSスヴェンキン』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ブラッククローバー248話のあらすじネタバレ

時は半年前に遡ります。

 

アスタは自然の魔法属性の方がハート王国の術式の効果を発揮出来るとガジャに言われたので、自分のギルドからマグナとラックを連れてきました。

 

本当ならゾラも連れてくる予定ではありましたが、彼は来なかったみたいです。

 

ガジャは2人に自然の魔で魔言を作る方法を教えるから実践するように命じ、それが出来なければ術式は作れないと言います。

 

早速、マグナはやってみるが思ったように術式を作ることが出来ませんでした。

 

その理由はマグナの魔力が低すぎるのが理由であり、ガジャの見立てではマグナの実力は五域であり、術式を扱うには少なくても三域程度の魔力が無ければ不可能でした。

 

対してラックは三域レベルに達しているのか、面白いように術式を生み出していました。

 

悔しがるように去っていくマグナを自分だけ先に強くなってるねと言って見送るラック。

 

マグナの事が心配なアスタに、ラックはこれで強くなれないならマグナはその程度の魔法騎士だったんだと冷たく言い放ちました。

 

ガジャはラックに魔言で術式を作る事で簡単な命令を魔法に付与する事が出来ると、術式が複雑になれば魔法も強力になるから自分の戦闘スタイルに合わせた術式を考えるように言いました。

 

ラックはガジャの真雷魔法のやり方を教えるように頼むも、ガジャはあの魔法は本物の雷を発生させる魔法であり、自分でも会得までには2年の歳月がかかったと説明したら流石のラックも残念そうです。

 

その代わりと言った形でガジャは自分は放出系の魔法が得意ではある反面ラックは武装系の魔法が得意のはずだから術式を手足に瞬時に作り、それを活かした強力な魔法を作ればいいとアドバイスしました。

 

現在に至り、自分にはどうやってもダメージは与えられないと余裕そうな態度のスヴェンキンにラックは術式を埋め込みながら攻撃するも効果はありませんでした。

 

スヴェンキンの皮膚魔法による皮膚防御は皮膚が魔力を感知して即座に自動で発動する魔法でした。

 

スヴェンキンはラックに攻撃しようとするも、彼は足の鎧を切り離すことで回避しました。

 

それならばとスヴェンキンは体中から大砲を出現させて一斉放火しました。

 

一撃を貰いながらもラックは更にスピードを上げていき、スヴェンキンはこの調子なら魔力は持たないはずと踏んでおり、動けなくなったところを可愛がろうとしているみたいです。

 

対してラックはもっと速くと思いながらスヴェンキンに一撃を叩き込むと、彼に僅かなダメージを与える事に成功しました。

 

自分の皮膚防御を上回ってきたと感じたスヴェンキンは自らの皮膚を強化したのに対し、ラックは自らの足の踏み場に幾つもの術式を生成していました。

 

ラックの雰囲気から嫌な予感を感じていたスヴェンキンですが、それでも退く気配はありませんでした。

 

そしてラックは自らを雷をとした一撃でスヴェンキンを貫くと、崩れ落ちたのでした。

 

そんな彼にラックは楽しい戦いを有難うとお礼を言いました。

 

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ブラッククローバー248話の感想と考察

好戦的な気質故に戦いの中で強くなって、偶然か必然かは分かりませんが2年かかるとされていた真雷魔法を使ってスヴェンキンを倒したラックは凄いなと思いましたね。

 

この事はスペード王国側にとっては大打撃になりますし、動揺すると思いますので、これを機に士気が高まってほしいですね。

 

次回249話はレオポルドが活躍するのではないかと思います。

 

彼は半年後のスペード王国侵攻時にはラックと行動を共にし、共にスペード王国軍を蹴散らしました。

 

そしてスヴェンキン達が攻め込んできた際には、敵が分散しているからラックはスヴェンキンの元へと行ったのに対して、レオポルドは別の相手の元へと向かったはずです。

 

それ故に彼と新たなダークディサイブルと戦う事になるのではないかと思います。

 

最初のうちはラック同様にダークディサイブル相手に苦戦すると思いますが、アスタを超えて魔法帝になると言う強い思いで立ち上がって真炎魔法で倒すという展開になるのではないでしょうか。

 

真雷魔法をラックが今回の話で繰り出しましたので、真炎魔法もあると思いますし、王室の出でありフエゴレオンの弟であるレオポルドも出来ないわけがありませんので編み出せる可能性は十分あると思います。

 

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