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ハイキュー391話ネタバレ考察感想あらすじ!侑のバレーボールにおける原点が明らかに!

漫画ネタバレ

2020年4月27日発売の週刊少年ジャンプ2020年21・22合併号で、『ハイキュー』391話が掲載されました。

 

ハイキュー391話は、昔スランプに陥っていた侑は治が渡したおにぎりの米がいつもと違う事に気づきました。

 

そして現在に至り、侑はサーブの他にもセッターとしても活躍しました。

 

しかも解説者は侑にとってバレーボールをやる理由になった人物でした。

 

更に治が作ってくれたおにぎりの米はかつて稲荷崎高校バレー部の元キャプテンである北が作ったものでした。

 

果たして、侑は兄の技術と元キャプテンが作った米が組み合わさったおにぎり効果で何処まで活躍するのでしょうか。

 

本記事では、ハイキュー391話『思い出なんか』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ハイキュー391話のあらすじネタバレ

治がいる店へと訪れた侑は落ち込みながらサーブがアカンと弱音を吐きました。

 

この一言で治は新しいサーブをやろうとしたら、これまで上手くいっていたサーブも上手くいかなくなってしまったんだと察っしました。

 

それ故に今まで二刀流で問題なく勝負出来ていたのだから無理してやらなくてもいいとアドバイスを送る治。

 

しかし、侑も引き下がる様子はありませんでした。

 

侑がこのように新しいサーブにこだわる理由はロシア代表のミハイルがやっているサーブを見てかっこよく感じてやりたくなったからでした。

 

話を聞いていた治は先程の言葉ではなく切羽詰まった状態でそれでもやらないとアカンと言ってくれれば、少しは励ましてやろうと考えていたですがやりたいんなら勝手にやって欲張って自滅しろと辛辣に言い放ちます。

 

対してそこはお前は天才やと言って励ませと反論する侑。

 

そのように反論するのは想定内だったので治はネギトロおにぎりを作って渡すと、怒りを忘れて食べ始める侑。

 

食べ終わった結果、新米が来たのかと侑は言うと治は昨日届いたのだと言いました。

 

そして現在に至り、侑はハイブリッドサーブを打ち、星海は拾うとしたらサーブは途中で曲がってコートに落ちたのです。

 

実況者はジャンプフローターは無回転による不規則な変化をするものだが、今はわざと回転をかけて意図的に曲げたのだと説明しました。

 

サーブが好調なので喜ぶ侑を見ていた影山は負けられないという顔をしました。

 

ジャンプフローターの場合は前に構えて変化する前に拾うのが基本だが、侑のハイブリッドサーブはスパイクサーブの如く速さもあるのでそれが出来ないのでこれまで歩数で判断していたサーブの種類が判断できなくなったと言う実況者。

 

この説明を聞いた澤村と東峰はマジかと言う表情でした。

 

そして侑の後輩にあたる平介はやっぱり侑は化け物だと改めて感心している様子です。

 

アドラーズは普段はサーブレシーブに参加しない牛島を加えた状態で侑のサーブを止めようとしていました。

 

侑は牛島の前目掛けてジャンプフローターを打ち、牛島は拾い、影山がトスを上げて、星海がスパイクを打ちます。

 

日向と明暗がブロックするも日向がボールを弾いてしまったので、ブロックアウトになり侑のサーブはここまでとなったのです。

 

そしてニコラスが強力なサーブを打ち、佐久早が何とか拾うも低くて短い感じで上げてしまったので心の中で反省中です。

 

しかし、全く問題ないと言わんばかりに侑がボールの下に入りこんで木兎へとトスを上げました。

 

木兎は思いっきりスパイクを打って得点を奪うと、気分爽快だと叫びました。

 

木兎の様子を見ながら満足げに頷く侑。

 

侑がセッターを志したきっかけは今実況をしている男性の影響でした。

 

侑はかつての稲荷崎高校バレー部のキャプテンの北はチームスローガンである思い出なんかいらんと言う言葉が余り好きではなかった事を思い出していました。

 

試合は進んで12対10になると、侑のサーブが始まろうとしていました。

 

侑はスローガンの事に関しては好きだったけど、今ではバレーボールの思い出はないけど体の中に染み込んでいると心の中で呟いたのです。

 

因みに新米を治の店に届けたのは、農業を営んでいる北でした。

 

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ハイキュー391話の感想と考察

侑のサーブが絶好調ですね。

 

速いサーブであるスパイクサーブ、鋭い変化を持つジャンプフローター、その両方の特徴が入り混じっているハイブリッドサーブを使い分けていますので、そう簡単には攻略出来ないでしょうね。

 

ただでさえ二刀流の時でも厄介だった侑のサーブに新たなハイブリッドサーブが加わったことで、二刀流サーブの欠点が消え去ったのですからアドラーズも慣れるまで困惑すると思います。

 

侑が活躍しているのは稲荷崎高校バレー部の元キャプテンの北が作った米によるものではないかなと思いましたね。

 

炭水化物を食えば力が湧いてきますし、元キャプテンが作ったものであれば目には見えないくらいの力が沸き上がって来ると思いますので、新米のおにぎりを食う事で中々苦心していたハイブリッドサーブを身に着けたと共にスランプも解消したんじゃないでしょうか。

 

次回392話はまだまだ侑が活躍するのではないかと思います。

 

今回は侑がサーブは勿論ですが、セッターとしても木兎を気持ちよく打たせると共に佐久早のミスをカバーしました。

 

関西人である侑は自分が今活躍している事は自分自身も分かっているので、より勢いに乗っていく筈です。

 

それ故にサーブの方でも活躍し、セッターとしてもより活躍していくのではないかと思います。

 

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