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ぼく勉156話ネタバレ考察感想あらすじ!関城とみさおの過去が明らかになる!

漫画ネタバレ

2020年4月27日発売の週刊少年ジャンプ2020年21・22合併号で、『ぼくたちは勉強ができない』156話が掲載されました。

 

ぼくたちは勉強ができない156話は、関城の母が帰ろうと言ったのは父親と別居するから、関城を連れて住もうとしていたからでした。

 

重い空気に包まれている成幸と理珠を尻目に、関城は好きに生きるのが自分達家族のルールだからと気に留めることはありません。

 

しかし、理珠は関城が辛くない振りをしているのを見抜いていたのです。

 

それ故に関城は過去の事を話しますが、その内容はみさおの過去と類似していました。

 

本記事では、ぼくたちは勉強ができない156話『[X]=機械仕掛けの親指姫編⑥』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ぼくたちは勉強ができない156話のあらすじネタバレ

関城の母親が来た翌日、関城の母親は昼食を作っており、その様子を成幸達は見ていました。

 

関城は自分達の事は自分達でやると言って料理の皿を理珠と共に持っていこうとしていましたが、関城の母親は関城がやりたいことだけをすればいいと言ってこちらへ来ます。

 

しかし、その際に何かに躓いてバランスを崩すと共に関城のズボンと理珠のスカートを掴んでしまい、ずり落してしまったのです。

 

そして昼食を作り終えた関城の母親は洗濯を始めました。

 

時は昨夜に遡り、成幸と理珠は関城の母親が関城にルームシェアをやめて帰って来いと言った事に対して反論します。

 

しかし、関城の母親は無理にやめさせようとしているわけではなく夫と別居するために関城さえ良ければ2人で暮らせたらと考えているだけでした。

 

その事を思い出していた成幸と理珠は重い空気に包まれました。

 

昨日の事を思い出したのだと察した関城は昔から好きに生きるのは自分達のルールであり、あの時帰ると言ったけど家賃払って毎日ここに来ればいいだけだからと言って理珠のゲームのアイデアノートをコピーしにコンビニへと行きました。

 

家族の問題なのにやけにあっさりしている事に違和感を覚える理珠。

 

対する成幸はみさおがいない事に気づきました。

 

そして用事を終えた関城はゲームコーナーで一人クレーンゲームをしていましたが、余り楽しそうには見えませんでした。

 

スマホには父親とのやり取りが残っており、父親は母親が別居する事に関してもお好きにどうぞと言う返答しか寄越していませんでした。

 

クレーンゲームをしながら何をしているのかと一人呟く関城の元に、成幸と理珠が現れたので関城は驚きました。

 

成幸と理珠がここに来れたのはみさおが関城に同行して、スマホを使って居場所を教えてくれたからでした。

 

関城はゲームに夢中になっていて今帰るところだったと言って誤魔化そうとしたら理珠はゲームは楽しそうにするものだと、つらくないフリをするのなら自分はこの場で泣くけどそれでもいいのかと言います。

 

観念したのか、過去の事を話し始める関城。

 

関城はプレゼントの日に貰った科学のおもちゃがきっかけで勉強に打ち込むようになりましたが、そのせいで孤立してしまい保健室登校をする状態になってしまいました。

 

その事が両親の耳に入り、喧嘩をし始めてしまうのだが関城の前では何ともないように振舞ったのです。

 

この事から関城は皆自分から離れていくのは自分のせいだと思うようになり、自由にやるようになりました。

 

現在に至り、寂しくないフリをして生きていく方が楽だと成幸達に言う関城。

 

話を聞いていたみさおは生前に両親から欲しいものを聞かれた際に、友達と言ったが困っていたので人形だと言って安心させた事を思い出していました。

 

そして関城は言いたい事を言えてすっきりしたと言って先に帰りました。

 

しかし、他人事とは思えないのかみさおは成幸に関城を助けたいと言い、理珠も同意見です。

 

成幸も彼女達と同じ意見だったので、何とかしようとするのでした。

 

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ぼくたちは勉強ができない156話の感想と考察

関城が保健室登校をし始めてから家族関係がギクシャクしてしまったようですね。

 

保健室登校をしていた事は以前語られていたので知っていましたが、まさか家族関係までこじれる展開にまでなっていたのには驚きましたね。

 

確かに自分の娘が保健室登校をしていると親の耳に入ったら、子供と長い時間一緒にいるであろう母親が責められることになるでしょう。

 

母親の方も父親が子供に中々構ってあげてないから反論する事で、喧嘩が泥沼化していく事が目に見えていきます。

 

関城は聡明な子ですから、この喧嘩が長引けば長引くほど自分のせいで家族が壊れる事を恐れたのだと思います。

 

それを両親も感じ取ったから関城の前では喧嘩をしないようにし、責任を感じないように自由に生きるようにと言ったのでしょう。

 

関城もこれ以上自分の事で喧嘩しないのであれば、受け入れたことで現在に至るのではないかと思います。

 

そうなってくるとかなり根深い問題であり、成幸達が解決するのは正直至難の業です。

 

それでも解決する気満々ですので、どのように解決していくのか気になりますね。

 

次回157話はどのようにして関城を助けるのかが明らかになると思います。

 

先程も言いましたが、かなり根深い問題になっていますので恐らく理珠が作っているゲームで解決に導くのではないかと思います。

 

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