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サタノファニ130話ネタバレ考察感想あらすじ!龍野に対して笑うようになったあや

漫画ネタバレ

2020年4月27日発売の週刊ヤングマガジン2020年22・23合併号で、『サタノファニ』130話が掲載されました。

 

サタノファニ130話は、あやが龍野と出会ったのは4年前の事でした。

 

龍野は地道に活動を続けることで村人の信用を得て、虐められるあやの手当ても無償でしてくれていました。

 

あやは泣きながら強くなりたいと懇願し、龍野はVRを勧めた事であやはかつて自分を襲い掛かって来た3人組を軽く返り討ちにするくらい強くなったのでした。

 

全ては龍野のおかげなので、彼に対して笑みを浮かべるようになりました。

 

そんな中、村では村人が始末されていたのです。

 

本記事では、サタノファニ130話『龍野とあや』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ130話のあらすじネタバレ

千歌は起床すると、歯磨きをしている美依那に挨拶をしました。

 

カレンはゆっくり寝るという事で布団から出ておらず、その事を美依那から聞いた千歌は休まないといけないと呟きました。

 

千歌と共に寝ていた小夜子は傷自体は痛み止めで良くなっていたが、夜に備えて体力を温存するために未だに就寝中だと千歌は言ったのです。

 

美依那に痛み止めを飲むように言われ、飲む千歌でしたが霧子達の姿が見えないのが気がかりでした。

 

霧子は朝風呂であり、カチュアはあやを探しに行ったと報告する美依那。

 

美依那もあやは朝から姿が見えず、基本的に襲われる心配はしてないがカチュア同様に昨日から様子がおかしい事に気付いているみたいでした。

 

千歌は羽黒で出会ったからそれなりの月日が経っても、彼女の事を余り知りませんでした。

 

外に出ると魚を焼いている匂いがして、焼いている魚はアマゴではないかと感じていました。

 

その頃、あやはカチュアに対して自身の過去を話し続けていました。

 

村へとやって来た龍野はよそ者であるためか、村の外れに診療所を開いたのです。

 

あやの村には幾つか集落があり、それぞれの集落を集めても30戸にも満たない小さな村でした。

 

それに村には医者がいなかったので、龍野は多くの村人のために休みなく昼夜問わず働いた上に無茶ぶりにも応えてきたので、徐々に村人からの信頼を得てきました。

 

特に村の村長である安田は妻が龍野の世話になったばかりか、自分自身もVR療法によって体のだるさが取れていたので龍野を信頼している様子でした。

 

安田達が去った後、ボロボロのあやがやって来たので龍野は治療をします。

 

あやからしたら龍野は自分の母親と関係を持っていなかったので、彼に対して強く信頼していました。

 

傷跡からいじめを受けたのだと察した龍野は村長から言ってあげようかと言うも、あや自身はそれを望んでおらず、むしろ自分自身が強くなりたいと言い出したのです。

 

彼女の強い意志を感じ取った龍野は邪悪な顔をしながら、VRをあやに渡しました。

 

これを使えば強くなれると龍野に言われたあやは迷うことなく受け取り、その日からVRを使っての剣術の練習をしました。

 

自分に対して気にかけてくれた龍野の存在を単純に嬉しく思うあや。

 

その結果、あやはかつて自分に襲い掛かって来た3人組の男子を撃退するくらい強くなり、しかも傷をつけられる事もありませんが笑う事は中々ありませんでした。

 

それ故に龍野は自分の元に来てくれたあやに対して変顔をして、笑わせようとしましたがあやは呆気に取られている様子でした。

 

笑顔をプレゼントをしようとしたんだけどと赤面しながら言う龍野に、お世話になったのに傷つけてしまった事にあやは罪悪感を感じます。

 

しかし、次は玩具を用意して笑わせにかかった龍野を見たあやは心の底から笑ったのでした。

 

そんなある日、村では一つの事件が起こっていました。

 

被害者は六郷の弘明であり、その弘明は遺体となっていましたがかなり惨い形で始末されていました。

 

この事から村の中に犯人がいると村人達は疑心暗鬼に陥っている様子でした。

 

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サタノファニ130話の感想と考察

今回の話からあやは本当に龍野の事を信用しているんだなと思いましたね。

 

あやが強くなりたいと言う前に龍野が村長に苛めをやめるように言おうとしていましたが、あやがそれを拒んだのはもしそうすれば告げ口したのは龍野である事ばバレ、場合によっては彼が村から消えてしまうのが嫌だったからではないでしょうか。

 

それ故に自分自身が強くなって、その姿を龍野に見てもらいたかったのではないかと思います。

 

結果的に強くなり、龍野も笑わせようと色々頑張っている様子からあやからしたら父親みたいな存在にも見えていたのではないでしょうか。

 

次回131話はあやが容疑者候補に躍り出るのではないかと思います。

 

あやは龍野のおかげで剣術とかが強くなり、それによってかつて自分を性的に襲い掛かろうとしていた3人組を容易く撃退するくらい強くなったのです。

 

しかし、彼らだけではなくあやの母親のせいで多くの村人があやに対して快く思わない者も沢山いました。

 

弘明もその中の一人だったと思います。

 

あやが強くなって3人組を撃退した事を村長が知っていた事から、他の村人も知っていた可能性があります。

 

それ故にあやが強さに酔い始め、自分を苛めていた者達に復讐をし始めたのではないかと村人達は思ってあやを容疑者候補にするのではないでしょうか。

 

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