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センゴク権兵衛172話ネタバレ考察感想あらすじ!徳川大納言家康に豊臣家の行く末を託す!?

漫画ネタバレ

2020年4月27日発売の週刊ヤングマガジン2020年22・23合併号で、『センゴク権兵衛』172話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛172話は、小田原合戦での役目を終えた権兵衛は合戦で苦楽を共にした牢人を召し抱え、天下静謐の時代に向けて作事で食っていこうとしていました。

 

7月10日、北条左京太夫氏直は徳川大納言家康に対して吾妻鏡の全書を託していたみたいです。

 

その理由は徳川大納言家康が関東を治める事を知った北条左京太夫氏直が手助けのために渡したのですが、本当は豊臣政権が銭の病で崩壊しそうになった際に支えてほしかったからでした。

 

本記事では、センゴク権兵衛172話『最後の日』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛172話のあらすじネタバレ

小田原合戦を指揮した豊臣関白太政大臣秀吉は4か月で勝利を収めました。

 

しかもこれまでの勝利の中でも最も名誉かつ期待以上の勝利を収めたのです。

 

その理由は小田原合戦での勝利によって織田信長でも成し遂げる事が出来なかった日本全土の征服事業に結末をつけ、絶対的君主に君臨する事が出来たからでした。

 

しかし、悪く言えばこの勝利は豊臣関白太政大臣秀吉を傲慢と過信で満たしてしまい、まるで今一人の魔王ルシフェルが再現したかの如くでありました。

 

そのような事を言っているのは外国の宣教師達でした。

 

建物の修繕の仕事をしている権兵衛もその噂を知っていたが、豊臣関白太政大臣秀吉が洗礼名でも貰ったかくらいにしか思っていませんでした。

 

宣教師達は長く関東を支配していた北条家を滅ぼすなんて思っていなかったのと、まさにルシフェルの所業であると噂しているためか、豊臣関白太政大臣秀吉が北条家を倒した事に関しても他の人々はそう簡単に信じられません。

 

そんな権兵衛に家臣は牢人達を何時まで居候させるつもりなのかと尋ねると、権兵衛はともに生きていくつもりだと言って召し抱えようとしていたのです。

 

正直、台所事情は厳しいものの牢人衆は全国各地から集められているので、権兵衛の知らない知識を知っているはずだからでした。

 

それに権兵衛はこれからの天下静謐に向けて、作事で食っていく事を決意していました。

 

そして権兵衛は、豊臣関白太政大臣秀吉が皆が食っていける世の中を作ってくれると信じていました。

 

7月10日、北条左京太夫氏直は徳川大納言家康の元を尋ね、吾妻鏡の全書を授けていたのです。

 

吾妻鏡はかつて関東を根城に日本を支配していた鎌倉幕府の歴史について書かれている書物です。

 

北条左京太夫氏直は天下万民を治める手立てになるとして徳川大納言家康に託しました。

 

他にも豊臣政権が銭の病によって瓦解する恐れがあるから、徳川大納言家康に吾妻鏡を読んだ際に得た知識で支えてほしいという願いもありました。

 

北条左京太夫氏直は負けたことは認めたつもりでも、財と命を穏やかに保つ禄寿応穏の考えは失っておらず、徳川大納言家康に改めて日本の民を守ってほしいと頼み込んだのです。

 

話を聞いていた徳川大納言家康は終始無言でしたが、心の中では北条征伐を買って出た自分自身を責めていたみたいです。

 

それ故にこの苦痛は自分自身の胸に収めました。

 

そして北条左京太夫氏直は最後の望みとして民と共に北条家の最後を見たいと頼み込みました。

 

明日になり、北条左京太夫氏直の父親である北条截流斎氏政となりました。

 

その翌日、僧の姿になった北条左京太夫氏直は北条家の旗を燃やそうとしていた民に衣の生地に使うといいとアドバイスしたのです。

 

そうしたらそれが供養になると言ったり、服の胸部に縫い付ければ自分達は北条家の民だと喜ぶ民を見て北条左京太夫氏直は嬉しそうでした。

 

そして小田原城の城下を最後に見下ろすために子供達と共に城へと向かいました。

 

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センゴク権兵衛172話の感想と考察

遂に小田原合戦が終わりましたね。

 

結構長い戦いになったんじゃないかなと思いました。

 

豊臣関白太政大臣秀吉が北条家に勝てたのは、北条家以外の大名達を従えていたからでしょう。

 

これまで北条家の居城である小田原城を攻めた事がある武田信玄と上杉謙信は名だたる大名ではありましたが、支配している領地が豊臣関白太政大臣秀吉よりも少なく、兵糧の心配や他の大名に攻められる恐れがあったので落とす事は出来ませんでした。

 

しかし、殆どの領地を支配していて敵は北条家ぐらいしかいなかった豊臣関白太政大臣秀吉にとって北条家は強大な敵ではなく、田舎大名程度にしか見えなかったのではないかなと思っていたのではないかと思います。

 

次回173話から新シリーズに突入しますので、どんな話になるのか楽しみです。

 

次回は作事をしている権兵衛の元に豊臣関白太政大臣秀吉の使いの者が来て、呼ばれる事になるのではないでしょうか。

 

以前権兵衛の元で世話になっている豊臣恩顧の大名が今の権兵衛の現状に納得がいかずに、豊臣関白太政大臣秀吉にそろそろ大名復帰させてもいいのではないかと進言するのではないかと思います。

 

ようやく天下統一できたのに、このような揉め事で内部崩壊してしまっては明智光秀に裏切られて本能寺で命を散らしてしまった織田信長と同じになってしまうので、承服して使者を権兵衛の元へと寄越すでしょう。

 

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