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首を斬らねば分かるまい25話ネタバレ考察感想あらすじ!ようやく手にした幸福の始まり

漫画ネタバレ

2020年4月27日発売の週刊ヤングマガジン2020年22・23合併号で、『首を斬らねば分かるまい』25話が掲載されました。

 

『首を斬らねば分かるまい』25話は沙夜と結婚する為、幸乃助は華族である身分を捨てて駆け落ちしました。

 

山中にある小屋で二人は暮らし始め、幸せな時は訪れたように思われましたが……。

 

本記事では、『首を斬らねば分かるまい』25話『初めての暮らし』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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首を斬らねば分かるまい25話のあらすじネタバレ

幸乃助が小さい頃、兄とよく遊んでいたという秘密の山小屋に身を隠した二人。

 

素直について来てくれた事に感謝する幸乃助に、珍しく笑顔で応える沙夜は、幸乃助の度胸を認めてくれたようです。

 

真夜中に押しかけ、ギロチンを持って来たり駆け落ちしたりととことんおかしなやつだと、これまでを振り返り沙夜は言います。

 

幸乃助は君がいればそれでいいと穏やかな表情です。

 

沙夜はこの小屋で本当に生活出来るのか不安のようですが、五右衛門風呂や薪ストーブもあって快適との事です。

 

しかし何よりも、今は二人とも空腹の身で沙夜も盛大にお腹を鳴らした事に恥ずかしそうにします。

 

二人で釣りに向かいますが、兄の見様見真似で始めた釣りに幸乃助も不安そうです。

 

幸乃助に勧められ、沙夜も挑戦してみるとヤマメを釣り上げる事に成功します。

 

自分が釣った魚にとても嬉しそうな表情を見せる沙夜に、幸乃助も嬉しそうです。

 

焼いた魚を食べ、星空を眺めるのんびりとした時間に、沙夜はお礼を言います。

 

首斬り家以外の暮らしなどまるで知らず、こんな生活は初めてだと沙夜は感慨深げです。

 

幸乃助も華族の暮らししか知らないし、捨てる勇気も無かったと言います。

 

見つめ合う二人ですが、沙夜は自分達が明治の有名人であり、必死に行方を追っている世間を想像します。

 

淡い夢物語であり、すぐに見つかって逃げてもその先に待つのは破滅だと現状を呑気に受け入れているわけではありません。

 

しかし、沙夜は自ら幸乃助に口づけをし、抱き合う二人。

 

幸乃助はそんな状況に幸乃助は涙を流します。

 

小屋に戻った幸乃助は風呂に入りながら、夢にまで見た沙夜を抱くという現実を前に緊張を隠せない様子です。

 

風呂から上がり、部屋に戻るとそこにいるはずの沙夜の姿はありませんでした。

 

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首を斬らねば分かるまい25話の感想と考察

もう読みながら声を大にして沙夜に言いたかったです。

 

お前誰だよ!!と。

 

まるで新キャラのように前回とは別人です。

 

冒頭ではちょっと距離があって照れながらもまだ憮然とした態度を取っていた沙夜。

 

しかし、次第にその表情は柔らかくなって行き、お腹を鳴らした時やヤマメを獲った時に見せる表情からは人を殺していたとは思えません。

 

いくら度胸を認めたからと言ってもここまで幸乃助を受け入れるという事は、以前からその気はあったのかもしれません。

 

処刑直前に結婚を宣言された時の顔がいい例です。

 

そう考えると、所々でその本心は伏線とはまた違いますが現れていたと思います。

 

『首斬り家』と『華族』という身分の違いが、沙夜にはどうしても引っ掛かる事だったのかもしれません。

 

決して『華族』に対する妬みや羨望という事ではなく、『首斬り家』という自分の身分に対する呪いのようなものを感じていたのかもしれません。

 

その呪いに解き放たれたからこその今回の洞門沙夜が、彼女の本心であり、本当の姿なのかもしれません。

 

幸乃助良かったねという思いだったので、もうこのまま最終回になってくれて良かったのに沙夜が失踪したのはおそらく晴美の仕業だと思われます。

 

この場所を知るのは他に兄の達臣だけのようなので、素直に口を割ったとは思えないので駆け落ちの後に愛洲家では何かが起きていたのかもしれません。

 

沙夜が言うように、この身分の差による結婚・駆け落ちは永遠に続くものではなく、追われ続ける人生になる事は予想されます。

 

家族にも祝福される結婚は無理かもしれませんが、どうにか二人には幸せになって欲しい所です。

 

沙夜の為に吉原に行ったり(達臣に連れて行かれただけですが)海外を周ったり、ここまでの24話の全てが沙夜の為にあったと言っても良いくらいです。

 

夢や阿片の幻覚に観るくらい沙夜を抱きたかったという長年の想いがやっと実ると考えたら、その緊張は想像出来ません。

 

緊張しすぎて元の勃起しない状態に戻らなければ良いのですが……。などと案じる前にまずは沙夜を探さなければいけません。

 

大暴走する女の嫉妬という展開が待っているのかもしれませんが、どう頑張っても、もう幸乃助に振り向いてもらえる事は無いのにその想いは変わらないままというのも辛いものがあります。

 

晴美は、最後は目の前で自殺して終わりそうですね……。

 

みんなが救われる展開というものも難しいので、二人だけは幸福な最終回を迎えて欲しいです。

 

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