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ヒロアカ269話ネタバレ考察感想あらすじ!マイクの一撃!魔王の夢を砕け!

漫画ネタバレ

2020年4月27日発売の週刊少年ジャンプ2020年21・22号で、「僕のヒーローアカデミア」第269話が掲載されました。

 

「僕のヒーローアカデミア」268話では、ハイエンド脳無たちと激しい戦闘を繰り広げるミルコ。

 

先行したミルコの後を追って、エンデヴァーやイレイザーヘッドが進みます。

 

ハイエンド脳無は複数の個性を持ち合わせておりそれが厄介だったのですが、イレイザーヘッドの抹消による個性封じが功を奏します。

 

それでも一部の脳無の中には状況分析の優れた個体がおり、イレイザーヘッドの視界に入らないよう動いてミルコを追います。

 

カプセルの中の死柄木に根源的な恐怖を感じたミルコは、絶対にカプセルを破壊するという強い意志で突き進み、ついにカプセルを破壊するのでした・・・。

 

 

本記事では、「僕のヒーローアカデミア」第269話「三人で」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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僕のヒーローアカデミア269話のあらすじネタバレ

どうにか死柄木のカプセルに一撃を与えたミルコでしたが、その代償として左腕を失い全身から酷い出血をしている状態です。

 

エンデヴァーは傷を焼いて塞ぐ対処をする旨をミルコに伝え、痛みを堪えるためにハンカチを咥えさせます。

 

自分のことよりも、奥に進めと言うミルコの姿に驚きを隠せないエンデヴァー。

 

「九州に続き借りが出来た。死ぬなよ」

 

複数のハイエンド脳無とたった一人で戦っていたミルコを、エンデヴァーは賞賛します。

 

「何か貸したっけ?」

 

こんな状況でもミルコは飄々とした態度を崩しません。

 

そんな中、エンデヴァーの姿を見つけたハイエンド脳無が襲い掛かってきました。

 

各所でハイエンド脳無達と戦うヒーロー達のもとに、ミルコから無線連絡が入ります。

 

ミルコの無事に安堵するクラスト。

 

死柄木はカプセルに入っており、起動装置であるカプセルに電気が流れると脳無のように動き始めると話すミルコ。

 

「死柄木を起こすな!あれはもうただの小悪党じゃねえ!」

 

ミルコの言葉に奮起したヒーロー達は、まだ完全に覚醒していない脳無達を追い詰めます。

 

さらにイレイザーヘッドの抹消が加わり、ハイエンド達は身体の強みを完全に殺されている状態です。

 

「数秒後には増援が来る。だがその数秒が問題ってことだなミルコ」

 

イレイザーヘッドの抹消から逃れた脳無はエンデヴァーと戦闘をしており、駆け付けたいとイレイザーヘッドは考えますが眼前の3体を放置も出来ません。

 

イレイザーヘッドは眼銃ヒーローのエクスレスとプレゼントマイクに先へ行くように指示します。

 

食い止めようと迫る脳無でしたが、クラストが盾を飛ばして時間を稼ぎます。

 

「GOォ!」

 

「頼むわ」

 

クラストとイレイザーヘッドに促され、突き進むプレゼントマイク。

 

一方、カプセルはミルコの攻撃で壊れはしたが溶液が抜けている程度で完全破壊には至っていません。

 

中途半端な形ではありますが、オール・フォー・ワンとの夢の結晶を壊すわけにはいかないとドクターは懸命に復旧作業を行います。

 

「起きろ、死柄木弔ァ!!」

 

ドクターが起動スイッチを入れようとしたその時、プレゼントマイクが音を波動にして飛ばす「ラウドヴォイス」でカプセルを攻撃。

 

カプセルを粉々に破壊して、死柄木を吹き飛ばしました。

 

そのままドクターに飛び掛かるプレゼントマイク。

 

頭の中には、黒霧の正体がかつての親友であると分かったあの夜のことが過ぎります。

 

プレゼントマイクが今回、イレイザーヘッドと行動をともにしようと決めたのは黒霧の事があったからなのでした。

 

「学生(ガキ)の頃の青い夢、こんな悪夢みたいな形でも、三人で!」

 

「真贋確認!D・Jパンチ!!それと友達(同僚)泣かしたぶん!」

 

プレゼントマイクの強力な拳がドクターに完全に入りました。

 

エクスレスが死柄木の状態を確認するも、心臓が動いていない状態。

 

ドクターはカプセルの用途が仮死状態にした死柄木の生命維持だったことを泣きながら話します。

 

「終わる!終わってしまう!魔王の夢が!」

 

エンデヴァーが脳無を倒し、ヒーロー達が現場に押し寄せてくる中、ドクターの悲痛な叫びが響くのでした・・・。

 

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僕のヒーローアカデミア269話の感想と考察

今回も引き続き死柄木復活を巡るヒーロー達との攻防が描かれました。

 

ちょっと引っ張りすぎなような気もします、次回にはさすがに死柄木が動くのでしょうか。

 

そろそろ物語に急転が起こって欲しいところですが、やはり一番に考えられるのは復活した死柄木が駆けつけたエンデヴァーと戦う流れです。

 

初回の一戦でNO1ヒーローを倒すなんてことがあれば、死柄木の恐ろしさをいい感じで伝えられますから、あり得ると思います。

 

また、プレゼントマイク、イレイザーヘッドが窮地に陥るのでしょうが、そこに黒霧こと白雲朧が現れて2人を助けるなんて展開もいいですね。

 

個性を抹消するイレイザーヘッドを追い詰められるとすれば、大幅に肉体強化する個性もしくは、他社の個性の影響を受けない個性を持っているのかもしれません。

 

そんな状況で助けに入った朧さんは死んでしまいそうな予感もしますが・・・。

 

ここまで強調したということは、3人の関係性や心情が大きくこの後の展開に絡んでくることは間違いないと思われます。

 

それこそが復活した死柄木を打倒する鍵になるのかもしれませんね・・・!

 

以上、引き続き270話以降も目が離せないですね。

 

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