スポンサーリンク

かぐや様は告らせたい176話ネタバレ考察感想あらすじ!謝罪するかぐやと涙する早坂

漫画ネタバレ

2020年4月23日発売の週刊ヤングジャンプ2020年21号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』176話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜176話は、雲鷹の側近をかぐやと早坂が蹴散らし、雲鷹は手を引く事にしました。

 

かぐやは早坂の本心を知ってこれまで早坂に対して色々なものを彼女だけに背負わせた事を謝罪すると共に、主従関係の解消を宣言した様子です。

 

早坂は今日までかぐやをずっと騙し続けてきた辛さを押し殺す事が出来ずに、涙を流しました。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜176話『早坂愛の友達⑤』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 175話 一覧 177話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

かぐや様は告らせたい176話のあらすじネタバレ

かぐやが早坂を許そうとしているがどうすればいいのか分かっていない頃、早坂と同じように捕まっていた白銀の方でも変化が起こっていました。

 

白銀は雲鷹の配下に捕まっていたのに立っていて、配下の者が地面に倒れている状態でした。

 

その理由は白銀が配下の者に京都名物の七味を振りかけたからでした。

 

白銀曰く京都に来たらつい買ってしまうとの事です。

 

その頃、かぐやに許したいけどやり方が分からないからどうすればいいのか、早坂はどうしたいのかと言われた早坂はかぐやとの恋愛相談をしていた時は楽しかったと口にします。

 

しかし、だからどうと言われてもと困り果てている様子で、自分の願いを口にするのは早坂にとっては苦手分野でした。

 

そんな中、かぐやの背後に雲鷹の側近である天野が襲い掛かったのが見えた早坂は助けようとするも、別の者が早坂の髪を掴みました。

 

早坂は隠してあったナイフで自分の髪を切る事で脱出して天野を取り押さえ、かぐやももう一人を押さえつけました。

 

この様子に雲鷹は天野達に撤退するように命じたのです。

 

その際にかぐやには早坂には手を出すことはないと約束しました。

 

雲鷹が撤退したのは早坂を引き込む計画はかぐやがそれを黙認してくれれば成立したのだが、かぐやが許したいと言い出した時点で破断したと悟ったからです。

 

他にもかぐやは自分と同じ教育を受けているから自分と同じ行動をとると思っていたが、思っている以上にかぐやはアホになっていて、自分みたいなクソ人間にはなってなかったのも理由でした。

 

そんな中、早坂の母が現れて自分達がお互いに信じていれば違う未来が見れたかもしれないと口にすると、雲鷹はそんなおぞましい話をするなと言い放ちました。

 

その頃、白銀は千花と連絡を取り合っており、千花は先生達にはかぐやと早坂の事に関して上手い事誤魔化しているみたいです。

 

白銀は電話を切ると共に、かぐやと早坂を見ます。

 

彼女達はずっと話していて時々怒ったり、黙り込んだりしている様子でした。

 

かぐやは早坂が待っていた場所は、かぐや本人にとっては余りいい思いだがありませんでした。

 

今いる場所では幼き日のかぐやは味方がいないから仕事して自分の傍にいるように幼き日の早坂に言い、早坂もお仕事ならと了承した場所でありました。

 

かぐやはこれまで早坂は善意ではなく仕事して付き合ってくれたから信用できたけど、それが重荷になってしまったのならと謝り、今から自分達の主従関係は終わりだと言いました。

 

因みに後の処理はかぐやがする予定です。

 

対して早坂は謝るのは自分の方だと、頼ってくれたり楽しそうにしているかぐやを見ていると罪悪感がのしかかってきたと心の中で呟きます。

 

そんな呟きが聞こえたのかかぐやは涙を流し始め、自分には早坂を責める資格はないと、今の自分の怒りは一時的なものだけど早坂はずっと辛かった筈だからそれに気づけなくてごめんねと謝りました。

 

そうしたら早坂も涙を流し、かぐやに何時この事がバレて嫌われるのが怖くて辛かったと本心を言いました。

 

スポンサーリンク

かぐや様は告らせたい176話の感想と考察

最初はぎこちなかった感じがありましたが、次第にかぐやは早坂の事を許し、早坂も心のうちに隠していた本心を打ち明ける事になった良かったです。

 

昔のかぐやのままなら雲鷹の思い通りになっていたかもしれませんが、かぐやが白銀の事が好きになって何とか告白させようとしていく中でいい意味でアホになったから雲鷹の計画に支障をきたしたのだと思います。

 

次回177話はこの修学旅行中、2人はどのような態度を取る事になるのかが明らかになると思います。

 

かぐやは早坂に対して契約の打ち切りを宣言しましたが、そう簡単には上手くいかないと思います。

 

その理由は2人の間には主従関係としての年月が非常に長い事です。

 

早坂の場合はかぐやの傍に他の者達がいた場合はかぐやに仕えるメイドである事がバレないように演じてきているので何とかなると思いますが、問題はかぐやの方です。

 

かぐやが住んでいる家にも多くのメイドや執事がありますが、かぐやが一番に頼りにしていたのは紛れもなく早坂です。

 

事あるごとに早坂を頼ってきたかぐやは、この関係が切れたとしてもいつもの癖で早坂を呼んだりすると思いますのでかなり大変ではないかと思います。

 

それ故にかぐやは一旦普通に友人関係として早坂と接していく事で収まると思います。

 

<< 175話 一覧 177話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました