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ゴールデンカムイ238話ネタバレ考察感想あらすじ!海賊と正式に手を組む!

漫画ネタバレ

2020年4月23日発売の週刊ヤングジャンプ2020年21号で、『ゴールデンカムイ』238話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ238話は、海賊との戦いに勝利した事で改めて手を組むことに決めた杉元。

 

海賊の言葉には信憑性があるものの、土方達や鶴見達の行動も無視できないので刺青人皮集めは継続です。

 

それから札幌を目指す杉元達はその途中でチョウザメのキャビアを堪能します。

 

その頃、札幌では宇佐美と菊田が連続殺人事件の調査をしており、シルクハットで顔を隠し、トレンチコートを着ている怪しい人物を目撃します。

 

果たして、その人物こそが連続殺人事件の犯人なのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ238話『好きな人に』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ238話のあらすじネタバレ

海賊との戦いによって杉元達が乗っている船の外輪が破損してしまい、着岸出来ないので他の外輪船が来るのを待つしかありませんでした。

 

白石は船長に自分達は強盗ではなく海賊を追っていて、連行するために船からは大人しく去るから安心してくれと言います。

 

対して船長は今回の事件に関しては海賊達は無論、杉元達のせいだとまだ思っているので早く消えてほしいと言い放ちます。

 

その頃、杉元は海賊と手を組む事を決断し、白石とアシリパは驚いたようでした。

 

海賊は自分を助けたのは自分が持っている情報が欲しいか、若山の親分の話を聞いて予定を変えたのかと尋ねます。

 

しかし、杉元は刺青人皮探しを継続するつもりです。

 

対して海賊は囚人探しを手伝えと言うのなら、暗号解読に期待してはいけないと言った筈だと言います。

 

杉元は海賊が言った話に関しては嘘はついていないと言いつつも、土方と鶴見が殆どの刺青人皮を押さえている事に警戒している様子でした。

 

その理由は杉元以上に切れ者である2人が未だに刺青人皮集めを継続している事が無視出来ないからです。

 

白石はもしかして海賊の身の上話を聞いて同情してしまったのかと心配げに杉元に聞きます。

 

対して杉元は情に流されたわけではなく、海賊をこちら側に引き入れれば2人を出し抜けると考えていました。

 

そして拷問して聞き出すつもりはなく、手を組んだ方が得策だと杉元は考えていたのです。

 

海賊は本当は情が湧いたから助けたんだろうと軽口を言いつつ、刺青人皮が集め終わったら情報を話すと約束します。

 

そして頭巾をかぶった者が乗っている船が現れたので、杉元達はその船に乗って札幌へと向かいます。

 

その頃、アシリパはチョウザメを捕まえる気満々です。

 

その理由は旬の物を食べたいからであり、杉元にも食べてもらいたいからでした。

 

海賊はどういう関係かと聞くと杉元は案内人だと答えます。

 

てっきり大切な人だと思っていたと言う海賊。

 

そしてアシリパはチョウザメを捕まえると解体し始めると、杉元は魚卵の多さに驚きを露わにしました。

 

アシリパ曰くユペは基本的に肉も全部生で食べ、魚卵は他の部分と一緒に煮込んで食べ、それに脳みそも食べるとの事です。

 

皆が魚卵を食べている間に海賊はアシリパにチョウザメの脳みそが好きなのかと聞くと、アシリパはその事を肯定すると好きな人には好きなものを食べてもらって好きになってもらいたいよねと口にします。

 

そうしたらアシリパは魚卵を海賊に無理矢理食べさせました。

 

そんな事には気づかずに杉元と白石は魚卵を堪能中でした。

 

その頃、札幌では宇佐美と菊田が殺人事件の調査をしていましたが意見は分かれていました。

 

宇佐美は犯人は殺人現場に戻って来ると考えており、菊田は娼婦に聞き込みをした方が早いと考えているみたいです。

 

そして宇佐美は家のあちこちを調べると犯人は2日おきに来ているのだから、犯人はここに現れると言いました。

 

そうしたら家の前にシルクハットで顔を隠し、トレンチコートを着ている怪しい人物がいました。

 

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ゴールデンカムイ238話の感想と考察

結果的に海賊と手を組むことになりましたね。

 

今の杉元達が置かれている状況を考えれば、これはかなりいい案なのではないかと思います。

 

杉元達の勢力は鶴見や土方の勢力に比べれば取りに足らぬものであり、刺青人皮の量も彼らの方が圧倒的に上です。

 

しかし、埋蔵金が集められた場所を知っている海賊を味方にすれば、状況によっては一気に戦況をひっくり返す事が出来ます。

 

その事を加味して手を組んだのでしょう。

 

それに海賊もかなりの戦闘力がありますから、武の面でもかなりいい補強だと思いましたね。

 

そして久しぶりに宇佐美と菊田が登場しましたが、札幌まで来てようやく殺人犯らしき人物と遭遇したようですね。

 

札幌で2件もの殺人を犯したであろう者に、宇佐美達はどうするのか気になるところです。

 

次回239話は宇佐美達とシルクハットで顔を隠し、トレンチコートを着ている怪しい人物と対峙する事になるのではないでしょうか。

 

宇佐美は自身の調べから犯人は現場へと戻って来ると言っていたので、家の前にいた人物の風貌は如何にも怪しいので犯人の可能性が高いと言えると思います。

 

もしそうだとすれば、鶴見に対して妄信的に従う宇佐美は間違いなく襲い掛かるのではないでしょうか。

 

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