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エデンズゼロ91話ネタバレ考察感想あらすじ!明らかになるドラッケンのもう一つの異名

漫画ネタバレ

2020年4月22日発売の週刊少年マガジン2020年21号で、『エデンズゼロ』91話が掲載されました。

 

『エデンズゼロ』91話は、シビルからドラッケンのもう一つの異名が告げられます。

 

ちなみに、その名前はワイズも知っており、名前を聞くだけで震える存在でした。

 

果たしてその異名とは?

 

そして、タイトル通りホムラとシルフのバトルも描かれていますが、決着はつくのか?

 

本記事では、エデンズゼロ91話『ホムラVS.シルフ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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エデンズゼロ91話のあらすじネタバレ

シルフの周りには風が吹いています。

 

「そなたの風は見切った」

 

シルフの攻撃に対策ができているホムラ。

 

それに対して、シルフの髪飾りが合図を出した途端、車など周りの物を次々と風の中に取り込まれていました。

 

そして、再び髪飾りが合図を出した途端、取り込んだ車などがホムラを狙って降ってきますがそれらを次々回避します。

 

しかし、回避していると壁にぶつかり逃げ場を失ってしまいます。

 

そんな中、瓦礫が迫ってきますが窓から建物の中に入り回避に成功。

 

建物の中に入ったホムラは中を見て驚きます。

 

その直後、ポールからシルフが登場。

 

シルフ曰く、ここはダンス会場でした。

 

一方、ラビリアを救出に向かったシキたちはシビルと遭遇していました。

 

そして、シビルの案内で監視カメラが場所に案内されていました。

 

ちなみに、シビルがこの場所を知っていたのは、彼がこのビルの建設に関与していたからでした。

 

「ちょっと一体何がどーなっていますの⁉︎」

 

状況がわからないラビリアは怒っています。

 

それに対して、レベッカは彼女をなだめようとします。

 

一方、シビルの姿を見てピーノは震えていました。

 

そして、シビルとの再会に驚くワイズ。

 

再会を果たしたワイズとシビルでしたが、まずはワイズの姿を見てシビルは驚いていました。

 

続いて明らかになったのはシビルがここにきた理由。

 

彼はニュースを見てワイズの姿を見て彼を助けたいと思っていいたのでした。

 

しかし、シビルのことを知るシキは激怒していますが、ワイズは冷静でした。

 

続いてシビルが気になったのはワイズがいつ頃の彼なのかということでした。

 

そのことで、昔話を始めるシビル。

 

今いるワイズの年の頃、とても良かったけれどあることが原因で対立してしまいました。

 

しかし、この世界のワイズとは彼が代償を払わされてしまったが和解していました。

 

それを聞いたワイズは疑問を抱いていました。

 

その後も、昔話を続けるシビル。

 

明らかになったのは今いるワイズがピーノのケースを奪ってましたが、この時代では軍資金を盗んでいました。

 

「DJゾンビの金だ」

 

シビルのお金だと思って奪ったのはその人物のお金でした。

 

DJゾンビのことをワイズも知っており、その人物は名前を聞くだけでも恐ろしい金貸しでした。

 

そして、盗んだことがバレたワイズはDJゾンビのに右腕を切り落とされていました。

 

この話を聞いてレベッカ思い出したのはこの時間軸でのワイズが義手だったこと。

 

これにより、理由が分かったのでした。

 

さらに、シビルはDJゾンビについて話を進めます。

 

彼はギルストで金貸しをして成功をおさめますが、それによりギルストは激変したのでした。

 

「50年前のドラッケン・ジョーだ」

 

DJゾンビはドラッケンのことでした。

 

そして、この異名は姿が変わらないから付けられました。

 

この話を聞いて、レベッカは自分が狙われているのはドラッケンは若い自分に戻るのが目的なのでは無いかと考えていました。

 

しかし、老化しないのであればそれは不要では無いかとワイズは考えていました。

 

「今の体の維持に…限界が来てるんじゃないかな」

 

これがレベッカが狙われている真の理由ではないかと本人は思っていました。

 

ダンス会場で続くホムラとシルフの戦い。

 

ウィンドスナッチを発動した瞬間、ホムラの剣が維持できなくなります。

 

しかし、ホムラは二本の剣を合わせて風を発生させて応戦します。

 

それにより風が打ち消されますが、シルフに異変が起きます。

 

「風がやんだらドラッケンに吸収される」

 

この時、シルフは怯えていました。

 

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エデンズゼロ91話の感想と考察

まず、驚いたのはドラッケンのもう一つの異名についてです。

 

今回のタイトルを『DJゾンビ』にしたほうがいいくらいすごい重要な情報であると思いました。

 

そして、『DJゾンビ』には2つの意味があると思いました。

 

まずはゾンビという愛称のDJ。

 

もう一つはドラッケン・ジョーは不死者と言う意味。

 

ここで初めて読む人にもドラッケンがどんな人物かと言うのがわかる気がします。

 

そして、レベッカが考えた自分が狙われる理由もあっている気がします。

 

その理由は、88話の最後でドラッケンが液体の中に入っている姿です。

 

その液体がドラッケンを今の姿にとどめることができている理由だと思います。

 

続いて、ホムラとシルフのバトルについてです。

 

29号世界ではシルフに完敗だったホムラですが、30号世界ではホムラが優勢のようです。

 

しかし、シルフの能力は相変わらず強力なので若干苦戦している描写もありました。

 

そして、ハーミットとシスターは1話で決着がつきましたが、今回の決着は次回に持ち越しのようです。

 

次回92話のタイトル「エデンズの剣」を踏まえると、大技で決着をきめてホムラの勝利になるのではないかと思います。

 

しかし、その一方で気になるのはラストのシルフの怯え方です。

 

29号世界ではエーテルギアを吸収する機械がありましたが、30号世界ではドラッケン自身が吸収できる能力が備わっている可能性がありそうです。

 

それがあの怯え方の理由であると思います。

 

勝負の結末も気になりますが、シルフが敗北してしまったとき彼女はどうなってしまうのかも楽しみです。

 

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