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炎炎ノ消防隊216話ネタバレ考察感想あらすじ!シンラは何を見たのか?

漫画ネタバレ

2020年4月22日発売の週刊少年マガジン2020年21号で、『炎炎ノ消防隊』216話が掲載されました。

 

『炎炎ノ消防隊』216話では、アドラリンクによりシンラはインカと再会を果たします。

 

そこで、シンラはインカに大災害について聞こうとしますが、彼女もく詳細は分かっていませんでした。

 

そこで、インカはシンラの能力で過去の世界をみることを提案します。

 

そして、シンラは過去の東京を目のあたりにしますが、彼の予想とは大きく違いました。

 

その時、シンラが見た東京の姿とは一体?

 

さらに、現実世界でシンラは目を覚ましますが、世界もそうですがシンラにも大きな変化が起きていましたが、それは何か?

 

本記事では、炎炎ノ消防隊216話『古の狂気』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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炎炎ノ消防隊216話のあらすじネタバレ

シンラは目の前にいた人物の姿を見てすごく驚きます。

 

この時、シンラはインカとアドラリンクをしていたのでした。

 

「何でお前と俺が…“アドラリンク”してるんだ…」

 

再会の挨拶をするインカの一方で、彼女とアドラリンクしていることにシンラは混乱していました。

 

その後、インカから現実世界では気を失っていることをシンラは知らされます。

 

そして、インカとアドラリンクできた理由があきらかになります。

 

その理由は、大災害の柱の発生により繋がりやすくなったからでした。

 

現実世界では気を失っているので、大災害が始まってしまったことを知らないシンラは困惑してしています。

 

そこで、インカに大災害とは何か質問します。

 

しかし、インカも知りません。

 

シンラがインカにこのことを質問したのは、彼女の未来を見る能力でこの先何が起きるのかわかっていると思っていたからです。

 

実は、インカを見ることができるのは事象が確定した未来のみで、この先何が起きるのかを見ることはできませんでした。

 

そして、インカの次の一言をシンラに告げます。

 

「シンラは超高速で過去を見ることが出来るんでしょ?」

 

インカはシンラの能力で過去を見ることができればこの先のことをわかるのではないかと思っていました。

 

しかし、過去を見ることはできないと思っていたシンラ。

 

一方、インカはできると思っており、シンラの背に乗ります。

 

何故か話はインカとシンラが愛し合うという話に一時は脱線してしまいます。

 

そして、過去に向けて飛ぼうとするシンラ。

 

それにより、アドラ世界からの二人の姿が消えました。

 

 

二人が辿り着いたのは光速を超えて肉体が粒子化した世界でした。

 

粒子化した世界についた直後目の前が輝き出します。

 

光に包み込まれたシンラとインカ。

 

この時考えていたのは過去の東京についてでした。

 

想像していたのは自分たちと変わらない人がいて人体発火が無い世界。

 

しかし、実際に目のあたりにした東京は全く違いました。

 

その東京とは我々読者が生きる世界の東京の街並みでした。

 

横断歩道をスーツケースを引きずって歩く人たちやビジネスマンがいました。

 

この東京の姿を見たシンラはすごく驚いていました。

 

そして、この街並みから目が離せない状況に落ちいたのと同時に何かに取り憑かれたような感情を抱いていました。

 

その後、シンラは現実世界で目を覚まします。

 

しかし、彼はベッドの上で拘束されていました。

 

さらに、足はカバーに覆われていました。

 

しかもシンラの髪の毛の色は激変しています。

 

目を覚ましたシンラは悪夢をみたような表情をしていました。

 

そして、テレビのニュースで2つのことが報じられます。

 

まず最初に報じられたのは、一本目の柱が出現してから3ヶ月が経過したと言うこと。

 

もう一つは、今日新たに5本目の柱が出現したと言うことでした。

 

ニュースを聞いてまずシンラは混乱してしまいます。

 

「五本…⁉︎」

 

そして、5本目の柱がに出現したと言うことにシンラは驚くのでした。

 

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炎炎ノ消防隊216話の感想と考察

今回のタイトルから、シンラの目の前にいたのはハウメアではないかと思っていました。

 

しかし、実際いたのはインカというのは予想外でした。

 

よく考えてみると、伝導者の一派の中でインカがここにいるのが妥当だったのかもしれないと思いました。

 

そして、今回1番の驚きポイントはシンラが目のあたりにした過去の東京が我々読者が生活する東京だったということです。

 

以前、新しいエクスカリバーの素材探しでアーサーたちが地下に潜入した際に家電が描かれていましたので、大災害前は我々が生きる世界だったのかもしれないとは考えていました。

 

そして、その世界を写真のような描写にしたのは、シンラに影響を与える効果を狙ったものなのかもしれないと思いました。

 

そして、ついにシンラは現実世界で目を覚ましたしたが様子がおかしいです。

 

髪の毛の色が変わっていますし、拘束もされています。

 

さらにニュースの内容を踏まえると、一本目の柱出現から五本目が出現した今日までで3ヶ月経っています。

 

次回は、この空白の3ヶ月の間になぜシンラがこのような状況に陥っているのかがあきらかになると思います。

 

ちなみに、次回のタイトルやシンラの足がカバーで覆われていることを踏まえると、何かがきっかけで知らないうちに暴走してしまい、それを抑えるために拘束されているのではないかと思います。

 

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