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東京卍リベンジャーズ155話ネタバレ考察感想あらすじ!魁戦の勢いのままで東卍はいられるのか?

漫画ネタバレ

2020年4月22日発売の週刊少年マガジン2020年21号で、『東京卍リベンジャーズ』155話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』155話は、ついに始まった東京卍會と天竺の本戦。

 

初めは魁戦での勢いもあり、東京卍會優勢で進みます。

 

そして、稀咲とタケミチの直接対決になるような状況になりましたが一変してしまいます。

 

きっかけはぺーやんとイザナにありましたが、それは一体なんだったのか?

 

そして、その出来事によりどうなってしまうのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ155話『turn the tide』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ155話のあらすじネタバレ

ついに開戦した東京卍會と天竺の決戦。

 

東京卍會の隊員たちが相手を倒す中、タケミチも叫び声を上げて相手に頭突きを喰らわせます。

 

頭突きの痛みを堪えるタケミチを千冬は心配していました。

 

一方、ぺーやんは相手に向かって特攻します。

 

そして、相手のどんどんなぎ倒して行きました。

 

「雑魚は任せろタケミっち」

 

天竺の隊員をつかんでブンブン振り回す姿を見てタタケミチは驚いていました。

 

そんなタケミチの背後から天竺の隊員の一人が襲いかかってきます。

 

相手の叫び声に気づきますが、油断していたタケミチ。

 

そんなタケミチを守るため、八戒がその敵を撃退します。

 

そして、八戒は油断していたタケミチを注意します。

 

「タケミっちのいく先に道を作れぇぇ」

 

ソウヤの号令であっくんたち壱番隊が相手をなぎ倒して行きます。

 

そんな彼らの姿を見てみんなの活躍をすごいと感じるタケミチ。

 

「稀咲までの道はなんとしてもあける‼︎」

 

稀咲をタケミチに託すために千冬が言ったこの一言にタケミチは安心した表情をしていました。

 

そして、タケミチはコンテナの頂上にいる稀咲を睨みつけます。

 

この時、思っていたのはナオトとの出会いの時のこと。

 

そして、稀咲もタイムリープしているということを確信していました。

 

隊員たちが開けた道を駆け抜けるタケミチ。

 

「今度こそテメェをぶっ飛ばして未来を変える‼︎!」

 

この時、タケミチはこのことを胸に秘めて、大越で叫びながら駆け抜けていました。

 

「ぶちあがってんな東卍(トーマン)‼︎」

 

東京卍會の勢いに対して動じないイザナ。

 

この時、イザナは斑目を踏みつけていました。

 

苦しむ斑目に対して、2年前と変化がないことをイザナは馬鹿にしていました。

 

そして、自分が弱かったのではないかと追い討ちをかけるイザナ。

 

「ここのままじゃ天竺まで舐められちまう」

 

一方、恐ろしい形相で天竺の隊員たちをなぎ払い突き進むぺーやん。

 

彼の強さや突き進む姿に対し天竺の隊員たちは怯えていました。

 

「どけ」

 

隊員たちに道を開けるよう指示するイザナ。

 

その時、視線にイザナが入り攻撃をやめたぺーやん

 

そして、イザナはぺーやんを挑発します。

 

「大将首ぃいぃ‼︎」

 

挑発にのったぺーやんはイザナに襲いかかろうとします。

 

しかし、次の瞬間全員手を止めます。

 

彼らが見たのはイザナの一蹴りを喰らって吹き飛ばされKOしたぺーやんの姿でした。

 

そして、蹴りを喰らったぺーやんは完全に気を失っていました。

 

これには、東京卍會だけではなく天竺の隊員も目を点にして驚いていました。

 

ぺーやんがダウンしてしまったことに対して、この時タケミチは開いた口が塞がらないくらい動揺してしまっていました。

 

「うん!勢いはは止めた」

 

この時、流れは一転して天竺優勢ムードに変わろうとしていました。

 

そして、イザナの強さを目のあたりにして、タケミチは動揺したままでした。

 

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東京卍リベンジャーズ155話の感想と考察

ついに本戦が始まりました。

 

数で圧倒的に不利な東京卍會でしたが、魁戦での圧勝の流れで最初は東京卍會優勢で進んでいるようです。

 

そして、今回もぺーやんが大活躍。

 

斑目を瞬殺した時もそうでしたが、ぺーやん強すぎです!

 

そんなぺーやんにみんなは鼓舞されたに違いないと思います。

 

そして、ついに稀先のもとに向かうタケミチ。

 

本当に稀咲とはタイムリーパーなのか気になるところもありますが、事態は急変しようとします。

 

それはぺーやんがイザナに瞬殺されたことです。

 

相手が悪かったと思いますが、これでぺーやんもリタイアかと思うと残念です。

 

このことに手を止めてしまったので、数で圧倒的に有利な天竺に流れが変わってしまったと思います。

 

数的に圧倒的に不利+強敵がまだ天竺にはたくさん残っているので、東京卍會は絶対絶命のピンチを迎える可能性は高いと思います。

 

そこで気になるのはマイキーとドラケンはやってくるのかという事です。

 

この二人の登場で流れは一気に東京卍會側に変わると思います。

 

しかし、二人は精神的に戦える状況ではありません。

 

もし二人が来るとすると、きっとヒナが説得するのではないかと思います。

 

果たして、この先どのような展開が待っているのか楽しみです。

 

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