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ヒットマン90話ネタバレ考察感想あらすじ!遂に行われるドキドキの告白!

漫画ネタバレ

2020年4月22日発売の週刊少年マガジン2020年21号で、『ヒットマン』90話が掲載されました。

 

ヒットマン90話は、島根県でのサイン会は麻由の地元だけあって大盛況でした。

 

サイン会が終わると飛行機に乗って移動し、麻由は若葉と共に第2話の映像をチェックして反省会をしていました。

 

福島の旅館へとやって来て食事を楽しんでいる間に翼と龍之介が抜け出した事を知った麻由はやっぱり付き合っていると呟くと立石はそれはないと切り捨てます。

 

その理由は仮に作家と編集者が付き合ったら最悪の場合、雑誌から外されるからでした。

 

それを聞いた若葉は冷静に付き合っているのがバレたら大変だと一人呟いていました。

 

果たして、立石の言葉を聞いて若葉はどうするつもりなのでしょうか。

 

本記事では、ヒットマン90話『島根、恋煩い』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ヒットマン90話のあらすじネタバレ

島根県でサイン会が行われ、アニメを見ていたファンの人々が続々と駆け付けてきます。

 

麻由は島根県出身だったが故に、人が多く集まったみたいです。

 

その事を飯田や立石は感じとっていました。

 

彼らはここまではサイン会ツアーは成功しているからこの調子で何事もなく終わってほしいと言いました。

 

そして仕事が終わり、彼らは飛行機で次の場所へと向かったのです。

 

飛行機内で若葉はアニメの第2話を見ており、その様子を偶々麻由が目撃します。

 

若葉が演じるキャラの多分そうだと思ったという台詞に、もう少し感情を込めた方が良かったかもとアドバイスを送る麻由。

 

そして福島県の旅館へとやって来ると、夕食に舌鼓を打ちます。

 

彼らが食べているのはメヒカリのから揚げであり、福島県ではメジャーな魚です。

 

飯田はお土産に買おうとしており、立石は翼と龍之介がいないことに気づきます。

 

関係者曰く翼にいいアイディアが浮かんだから龍之介と打ち合わせをしに行ったとの事です。

 

飯田はストイックだねと呟き、立石は翼が特別なだけだと言います。

 

そんな中、麻由はわざとらしく大きな声であの2人は仲がいいと、やっぱり付き合っていると言いますが立石はその二人に限ってそれはないとはっきり切り捨てました。

 

その理由は立石が人の恋路に対して敏感だから目で見れば分かるとの事です。

 

しかし、そんな立石を自分の思いに気づいていない癖に何を言っているんだと言った目で見る麻由。

 

話を聞いていた若葉は漫画家と担当編集者が付き合ったらどうなるのかと立石に尋ねます。

 

立石は良くて滅茶苦茶叱られて担当を外されると、最悪マガジンから異動になる可能性があると述べます。

 

若葉は付き合っている事がバレたら大変な事になるのかと真剣な目で言うと、立石はそうだなと答えたのです。

 

その頃、翼は自分が考えたアイディアを述べていましたが若葉からの告白もあって龍之介は話を聞いていない様子でした。

 

昨日からずっと様子が変だったと思っていた翼は大丈夫かと聞くと、龍之介は大丈夫と答えます。

 

翼はそれなら安心だと、龍之介に元気がないと自分もつまらないと笑顔で答えたのです。

 

そして龍之介は覚悟を決めて若葉の部屋へと向かったのだが、そこへ立石がやって来て変な事を考えているのなら外れてもらうと厳しい口調で言います。

 

これに対して龍之介は編集者としての仕事だとはっきり言い、立石はその言葉が本当なのかを確認するために龍之介の顔をジロジロ見ます。

 

そしてそれが本当なのに気づき、自分の代わりに予定が変わった事を伝えるように頼んで去っていく立石。

 

その頃、お守りを見て本当にご利益があるのかと感じる若葉。

 

龍之介は若葉の部屋へと入ってきたので、若葉は早速ご利益が来たと内心驚いている様子でした。

 

そして若葉は今の自分がパジャマのズボンを穿いていない事に気づき、龍之介に後ろを向くように言ってその間に穿きます。

 

それが終わると龍之介は最近までは無名だったが今では立派な声優の一人だから、今夜が告白の返事を返すチャンスだと言うのでした。

 

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ヒットマン90話の感想と考察

こう言った業界生活が長いのか、立石が言う編集者と漫画家が付き合った時の末路には説得力がありましたね。

 

最悪の場合、異動になると言っていましたが一番最悪なのは辞めると言う事なのではないでしょうか。

 

異動したと言っても異動した経緯を知った者達から白い目で見られ、担当作家からも信頼されなくなりますのでその重圧に耐えられずに辞めると言うのが一番最悪な展開なんじゃないかなと思いましたね。

 

そして龍之介は若葉に何と言うのかが気になるところです。

 

次回91話は龍之介は若葉の告白に関して断るのではないかと思います。

 

龍之介からしたら翼がいますし、その彼女に今日自分が元気でないとつまらないと言われてしまったので、これ以上落ち込んではいられないと思ったはずです。

 

それに今回の話の序盤で麻由がアドバイスした多分そうだと思ったという台詞は若葉演じるヒロインが主人公にフラれた際の台詞のように思えるので、これが若葉がフラれると言うフラグなのではないでしょうか。

 

龍之介は翼の名前を伏せつつ、自分にはちゃんとして彼女がいるとは付き合う事は出来ないと、若葉はまだ若いんだからこれから先にいい出会いがあると言うのではないかと思います。

 

その言葉を聞いた若葉は麻由に言われたように多分そうだと思ったと言うのではないでしょうか。

 

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