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死神サイ殺ゲーム19話ネタバレ考察感想あらすじ!新たなゲームが開始される!

漫画ネタバレ

2020年4月22日発売の週刊少年マガジン2020年21号で、『死神サイ殺ゲーム』19話が掲載されました。

 

死神サイ殺ゲーム19話は、第一回戦の丁半賭博は正心と谷津田は最初から半しか出ない事に気づいていました。

 

番人であるルシフェルが例題として見せてくれた時のサイコロはそれぞれ丁と半の目しか出ないサイコロだったので半だと見抜けたみたいです。

 

それに気づくことが出来なかった6人は敗北して寿命を取られた事で命を落としてしまいました。

 

続いて第2回戦が開始されようとしますが、果たして次は一体どんなゲームになるのでしょうか。

 

本記事では、死神サイ殺ゲーム19話『丁半賭博』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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死神サイ殺ゲーム19話のあらすじネタバレ

突如して行われた丁半賭博のカラクリに谷津田は気づき、正心もまたこの賭博は必ず半が出る事に気づきます。

 

しかし、唯一未だにそれが分からない姫乃は正心にどうして分かるのかと問いかけます。

 

これは決して運試しの勝負ではなく番人がちゃんとヒントを言っていたと言う正心。

 

正心はデモンストレーションの際に番人が半が出たことを皆に確認させ、本番でサイコロを振る際にもサイコロをもう一度見せた事を話すと、姫乃もその説明で分かったみたいです。

 

基本的にサイコロの目は基本的に一天地六東五西二南三北四と定められているので、最初に見せた出目と全く同じ数字が2度目には異なる配置で見えるのはあり得ない事です。

 

それ故に赤いサイコロは奇数サイコロ、青いサイコロは偶数サイコロであると正心は説明し、谷津田もこの勝負は運試しではなく観察力が試されているのだと言います。

 

そして結果、殆どの人が半の側、数人が丁の側についたところで時間となりました。

 

ルシフェルはこの丁半は絶対に半しか出ないと高らかに言い放ったのです。

 

この事に沸き上がる半側の人と、愕然とする丁側の人に対してサイコロをよく見れば誰でもわかると言い放つルシフェル。

 

ああだこうだと文句を言う丁側の人間にルシフェルは可愛らしい声と共にペナルティサイコロを振って消えてと残酷に言いました。

 

ルールがルールなので丁側の人はやむなくサイコロを振ったのだが、殆どが5の目や6の目でした。

 

それ故に沢山の寿命が奪われ、殆どの人が命を落としてしまいました。

 

この光景に正心は驚愕し、姫乃は悲鳴を上げてしまいます。

 

命を落とした者の遺体を踏みつけながら虹川が部下達と共に現れ、この程度で命を落としては正心達を仲間にする気はないと言い放ちます。

 

しかし、彼の部下であり女性である平田は正心を仲間に入れる事には反対みたいです。

 

対して金剛寺は冷静に全てを決めるのはリーダーだと言って平田を嗜めます。

 

谷津田は彼らとは初対面だったので、虹川は優秀な代打ちをスカウトして腐った日本の政府を潰すのが目的だと告げました。

 

谷津田はそんな革命家が夜会に勝利してどんな願いを叶えるつもりなのか興味津々でした。

 

谷津田みたいな仲間がいる正心にますます興味を抱いた虹川は余計に欲しくなったと狂気じみた笑みを浮かべます。

 

その表情に恐怖を覚える正心。

 

そして第二回戦となる場所へと向かうと、そこには幾つもの小屋がありました。

 

第二回戦は参加者同士の一対一の勝ち抜け戦であり、負けたら即脱落と言うルールです。

 

そして誰と戦うかはボックスに入らないと分からないので、場合によっては正心は姫乃や谷津田と戦うのではないかと思い始めます。

 

そんな中、ルシフェルは正心を始めとした勝ち抜いた者の半分をボックスの中に入れ、姫乃や谷津田はどのボックスに入るか選ばないといけなくなりました。

 

正直、姫乃と谷津田は来るなと願う正心でしたが、入ってきたのは金剛寺だったのでかなりホッしたみたいです。

 

しかし、金剛寺は舐められていると思ったのか怒っていました。

 

そこへルシフェルの使い魔がゲームを仕切る事になりましたが、2人は口が悪いなと心の中で思っていました。

 

使い魔はサイコロを振ると、出目が1だったのでゲームはギロチンシャット・ザ・ボックスでした。

 

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死神サイ殺ゲーム19話の感想と考察

やはりサイコロは奇数サイコロと偶数サイコロが入っていたようですね。

 

ルシフェルからしたらこの程度の観察力がないと自分のゲームに参加する資格はないと言う感じなのだと思います。

 

そして丁半賭博に負けて寿命を取られた際、これは一度でも負ければ場合によっては命を落としてしまうという衝撃を皆が受けてしまったようですね。

 

サイコロの出目×寿命1万日分ですから出目が1なら約27年分の寿命が取られますので、今回サイコロを振った際に出た目が5や6でしたので、5の場合は約136年分、6の場合は約164年分の寿命が取られたという事になるで怖いと言わざるを得ませんね。

 

それ故にこのゲームはこの恐怖を取っ払って、如何に冷静にゲームに挑めるかにかかっているでしょう。

 

次回20話はギロチンシャット・ザ・ボックスが始まるのではないかと思います。

 

まずは基本的なルール説明から始まるとは思いますが、このゲームは金剛寺に分があるような気がします。

 

その理由はこのゲームに驚愕している正心に対して、金剛寺は冷静であり口元に笑みを浮かべているように見えますのでこのゲームをやった事があるのでしょう。

 

虹川の部下として長く仕えている間にやったことがあると思われ、そうなると正心にとっては不利なので金剛寺に分があるのではないかと思います。

 

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