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ダイヤのA act2 209話ネタバレ考察感想あらすじ!エースとしての気迫を見せる柳楽

漫画ネタバレ

2020年4月22日発売の週刊少年マガジン2020年21号で、『ダイヤのA act2』209話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』209話は、柳楽は先程ホームランを打たれた結城に対して打たれたストレートを投げ込む強気の投球を見せます。

 

そして結城を空振り三振で抑え、続けて金丸も打ち取ったので小泉監督は皆なら必ず勝てると激励を飛ばしたのです。

 

そして創聖打線に対してこれまでは単打に抑えてきた降谷は長打を打たれてしまいます。

 

得点圏にランナーを置いて4番の奈良を迎えるこの状況で、降谷は奈良に打たれる事なく完璧に抑える事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』209話『叫び』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 209話のあらすじネタバレ

回は5回裏へと進んでおり、ワンナウトランナー二塁となっており青道高校にとっては追加点のチャンスです。

 

バッターボックスには先程先制のホームランを打った結城です。

 

そんな結城に対して柳楽は動揺することなく強気でストレートを投げ込んで追い込み、その気迫は観客席で見ていたクリス達も感じていました。

 

静かに闘志を出してくる柳楽を小泉監督は満足げな表情で見ていました。

 

柳楽は野球部の練習の時もそうだが、普段も静かで目立たない子でした。

 

そんな彼がプレーで自分を表現してその瞬間に立ち会えた事が、小泉にとってこの上ない幸せでした。

 

そんな彼に小泉は創聖ツーシームを教えようと柳楽に声をかけ、5メートル先から地面に思いっきり叩きつけて投げるように命じました。

 

手首が立っていないと強い球はいかないとアドバイスする小泉。

 

小泉に言われたように柳楽はただひたすらに練習をし、次第に距離は10メートル、15メートル、18.44メートルと伸びていきます。

 

18.44メートルから柳楽は創聖ツーシームを投げ、ボールはキャッチャーミットに収まったので習得完了となりました。

 

小泉もナイスボールを言うも、これは入り口に入っただけに過ぎないと警告したみたいです。

 

その理由はここまでは創聖ツーシームの基礎を教えたに過ぎず、ここから握りを変えたり球速を上げたりする等の育成の期間になるからでした。

 

要するに創聖ツーシームは投手次第で色々変化するみたいです。

 

柳楽の場合は創聖ツーシームの威力はかなりのものだが、その副産物として彼のフォームから投げるストレートは教わる前に比べてキレがあり、そのキレで結城を空振り三振に切って取ってリベンジを果たします。

 

これには応援団は盛り上がり、小泉も雄たけびを上げます。

 

そしてバッターボックスに入った金丸は得意としているストレート一本狙いです。

 

同時に力投している降谷を援護しようという意気込みを胸に秘めています。

 

そんな金丸に柳楽は思いっきりストレートを投げ込み、金丸は打ち返しますがピッチャーライナーに終わってしまいます。

 

小泉監督は大人しい子供も頭の中で色々考えていると、柳楽達のプレーが絶対に勝っていると叫んでいると心の中で思っていると次第に涙ぐんできたのです。

 

しかし、指揮官が涙を見せるのは良くないので柳楽達を見ないようにベンチに向かってお前達なら出来ると叫び、柳楽達は何故後ろを向いているのかが分からない様子でした。

 

観客はまだ青道が勝つと思い込んでいる様子でした。

 

その頃、青道ベンチでは御幸は皆ストレートに目が慣れてきているが創聖打線を勢いづけたくないと片岡監督に言うと、彼も同じ思いを抱いていました。

 

そして沢村の棘のある檄を受けながらポジションにつく青道ナイン。

 

6回表、降谷は3番バッターにこの試合初めての長打を打たれて得点圏に進まれてしまいます。

 

そして4番奈良がバッターボックスに入り、5番柳楽が準備をし始めたのです。

 

バッターボックスに入った奈良は降谷を睨みつけました。

 

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ダイヤのA act2 209話の感想と考察

柳楽はどうせ青道が勝つのだろうと思っている観客が許せないと心の中で思っていますが、未だに変化はなさそうですね。

 

去年の夏の大会の薬師高校に比べたらインパクトに欠けているので、強いけど興味が惹かれる程の強さを感じてないのだと思います。

 

しかし、6回表でランナーを進めて奈良が打つ事になれば、観客の注目も集められるので創聖高校の勢いもより上がります。

 

それ故に降谷には抑えてほしいです。

 

次回210話は奈良が打つのではないかと思います。

 

6回表で創聖高校が得点圏にランナーを進めたという事は、柳楽の気迫のある投球に創聖打線は勢いづいているという事です。

 

その空気を日本代表に選ばれた奈良が感じないはずがありませんし、御幸もランナーが得点圏に入った状態での彼との勝負は避けたがっている描写があるので得点圏では打つ確率が高いのでしょう。

 

しかし、仮に歩かせても柳楽が控えていますし、それに相手の狙い球の事も分かっていないので安易にも歩かせることも出来ません。

 

それ故に勝負の選択になると思いますが、降谷も回を追うごとに熱さで疲労があるので甘い球が来る可能性があると思います。

 

それに3番バッターが捉えているのであれば、奈良が捉えられないはずがありませんのでこれらの事から降谷の球を打って同点にするのではないでしょうか。

 

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