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ランウェイで笑って138話ネタバレ考察感想あらすじ!千雪はお父さんの前でトリを飾れるのか?

漫画ネタバレ

2020年4月22日発売の週刊少年マガジン2020年21号で、ランウェイで笑って138話が掲載されました。

 

ランウェイで笑って138話では、ショーのトリを任された千雪。

 

お父さんが見に来てくれていると知った千雪のランウェイは、どんなものになるのでしょうか。

 

本記事では、ランウェイで笑って138話「ここじゃなかったや」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ランウェイで笑って138話のあらすじネタバレ

ここ何年も、千雪のショーを見に来てくれなかったお父さん。

 

今日のショーも、見に行かないと言われていました。

 

何故ここにお父さんが居るのか理解できず、頭が追い付いていない千雪。

 

自然と涙が溢れ出ます。

 

しかし観客たちの方では、ラストのランウェイを迎える準備が進んでいます。

 

テルミは怒らせないでと千雪に声を掛けますが、千雪は動く気配が無く、時間が無いため放心状態で立っている千雪のもとにメイクスタッフを呼びます。

 

涙が止まらない千雪をかまっている暇はないと、メイクとヘアを無理やりするスタッフたち。

 

観客たちの盛り上がりは、最高潮に達しています。

 

先ほどまで涙を流していた千雪に育人は、お父さん来てくれて良かったねと言いバックを渡します。

 

 

大きい歓声の中出てきた千雪を、観客たちは不思議そうに見ています。

 

ショーのトリはスペシャルゲストのシャルのはずなのにと、会場がざわつきます。

 

裏でスタッフはテルミに、あんな精神状態の千雪を出して良かったのかと騒いでいます。

 

テルミは表で見てくると言い、その場を離れます。

 

 

シャルではなく千雪が出てきたことで、納得していない観客たちもいました。

 

しかし千雪が一歩ずつ歩くたびに、皆は千雪のオーラに飲み込まれていき、目が離せません。

 

 

千雪はショーの最後のランウェイを、幼少時代を思い出しながら歩いていました。

 

モデルに興味を持ち、お父さんの仕事を近くで見てきて、なかなか伸びない身長に悩み、どんどん移籍していくモデルたちを見てきた千雪。

 

自力でショーも出て、モデルとして上手く行き始めていたから、現状に満足していたんだと千雪は思いました。

 

だからお父さんに褒めて欲しくて、ショーを見に来てなんて言えたと気づきました。

 

心の中でお父さんに、成長したかなと話しかける千雪。

 

自分の目指す場所はここじゃないと再確認した千雪は、お父さんに見て欲しいのは今日じゃなかったと後悔します。

 

自分が歩きたいのは、パリのランウェイだという思いがオーラに出る千雪。

 

みんな千雪のあまりの綺麗なランウェイに圧倒されています。

 

藤戸は千雪との関係を所属事務所の責任者と言いましたが、千雪のランウェイを見て、涙を流し、自分の娘だと呟きます。

 

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ランウェイで笑って138話の感想と考察

やっと見に来てくれたお父さんが嬉しくて泣いた千雪でしたが、最後は真逆の展開でしたね。

 

嬉し涙を流そうが、スタッフたちは関係なく準備を進めていました。

 

ショーは止められないですもんね。

 

観客たちは待っているし、しかもみんなが待っているシャルじゃない。

 

よく考えたら凄いことしていますよね。

 

大ブーイングが起きてもおかしくない場面です。

 

しかもモデルはあんな状態で。

 

テルミも内心ドキドキだったんじゃないでしょうか。

 

でもこれは、千雪という一人のモデルを試す場でした。

 

読んでいるこっちが、ドキドキハラハラします。

 

思った通り、シャルじゃないと不満そうな観客たちでしたが、すぐ千雪の空気に飲み込まれていました。

 

自分が歩きたいのはパリのランウェイだと再確認した千雪のオーラは、かなり凄いものだったのでしょう。

 

みんな口を開けて、歓声を上げるのも忘れて見入っていました。

 

お父さんも思わず涙が出ますよね。

 

夢をまた目指し始めた千雪は、今回のランウェイを得て、今後どういった活動をし始めるのでしょうか。

 

育人も千雪の成長を見て、今回のショーで気づいたことをまたアイデアに出してデザインしていくのでしょうか。

 

次回が楽しみです。

 

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