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彼女お借りします137話ネタバレ考察感想あらすじ!満天の星空に浮かぶ水原の笑顔

漫画ネタバレ

2020年4月22日発売の週刊少年マガジン2020年21号で、『彼女、お借りします』137話が掲載されました。

 

『彼女、お借りします』137話では、水原のおじいちゃんの話を初めて聞いた和也。

 

和也に感謝していた水原は、一番の笑顔で最後のシーンを撮り終えます。

 

おじいちゃんの話を聞いた和也の心境は。

 

本記事では、『彼女、お借りします』137話「ラストシーンと彼女⑥」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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彼女、お借りします137話のあらすじネタバレ

ホテルに戻ってきた和也は、大浴場の温泉につかり、撮影の時の水原を思い出しています。

 

露天風呂に移動し夜空を眺めながら、こんなに綺麗な星空の下で、満面の笑みの水原が可愛かったと呆けています。

 

撮影もこれで終わり、あんな演技を皆に見てもらったら、やはり遠い存在になってしまうのだろうかと和也は寂しそうです。

 

しかしこんな自分が、水原と一緒に映画を作れただけでも奇跡だと、和也は奮起します。

 

 

水原のおじいちゃんのことを知らなかった和也は、最初に水原に映画を作ろうと言った時のことを思い出します。

 

その時の水原の表情は、おじいちゃんへの思いがあったんだと今理解します。

 

3年前と言ってもそんなに昔のことではなく、水原は誰にも言わず一人で頑張ってきたんだなと感心する和也。

 

以前水原の発言で、心に開いた穴を恋愛や仕事で埋めていくや、おばあちゃんから聞いた、水原は弱いとこを受け止めるのが下手というのを思い出し、和也は水原の夢に協力したいという思いが更に強くなります。

 

 

和也は隣の露天風呂から人の気配がし、水原が温泉に入っているのを想像します。

 

水原は夕方に温泉に入ったので、違うと頭ではわかっていながらもドキドキしてしまい、この後朝まで二人で耐えれるのだろうかと、いかがわしい妄想をしてしまいます。

 

男性の生理現象に自分で呆れ、男をやめたいと嘆く和也。

 

 

温泉から戻った和也は部屋の前で立ち止まり、ドキドキしながらふすまを開けます。

 

しかし水原はすでに寝ていました。

 

お互いの布団の間には、机を置いてしっかり間を空けています。

 

ドキドキしていたのは自分だけだと虚しくなりましたが、水原は演技で疲れただろうと思い、和也も布団に入ります。

 

すぐに瞼が重くなった和也は、思っていたより自分も疲れていたんだと、布団に入ってから気づきます。

 

撮影の時の水原はとても綺麗で妖精みたいだったな、自分は水原の力になれただろうかなど考えながら、和也は眠りにつきます。

 

 

和也の寝息を聞き、むくっと起き上がり、和也を見る水原。

 

気持ちよさそうに寝ている和也の顔を見ながら、おじいちゃんが言った、支えてくれる人という言葉を思い出します。

 

一緒に映画を作ろうと言ってくれた時の和也を思い出し、水原は再び布団にもぐります。

 

頬を赤く染め、何で自分が眠れないんだと呟く水原。

 

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彼女、お借りします137話の感想と考察

水原のおじいちゃんの話が初めて出てきて、和也は色んな思いが頭の中でめぐったでしょうね。

 

水原の夢への想い、今までの発言、色んなことが結び付き、納得したでしょう。

 

和也にも言ってこなかったことなのですから、本当に一人でおじいちゃんとの約束を抱え、女優という道を目指してきたんですね。

 

おばあちゃんも、水原のその気持ちを察していたのでしょう。

 

水原も、水原のおばあちゃんもおじいちゃんも良い人過ぎです。

 

和也も水原の夢に、更に協力してあげたいと思ったでしょうが、やっぱり遠い存在になるのは寂しそうですね。

 

もう水原の横に並べないかもしれないと思ったら、悲しいですよね。

 

そんな真面目に考えているときでも、やはり男の本質には抗えない和也に笑えました。

 

最近そうゆう場面もあまり無かったので、何故だかほっこりしました。

 

自分で自分に呆れている和也。

 

しょうがないよねと声を掛けてあげたいです。

 

ドキドキしながら戻った和也でしたが、案の定水原は先に寝ており、残念でしたね。

 

和也も一人で撮影して、かなり疲れていたのでしょう。

 

あっという間に寝れていました。

 

二人とも撮影で疲れていたでしょうが、眠れなかったのはまさかの水原でした。

 

水原が和也を意識していると思い、少しニマニマしてしまいました。

 

和也に教えてあげたいです。

 

このまま朝まで水原は眠れないのでしょうか。

 

次回も楽しみです。

 

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