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私の幸せな結婚ネタバレ7話あらすじ感想も!美世に愛しさを感じる清霞

漫画ネタバレ

『わたしの幸せな結婚』は、ガンガンONLINEにて連載されている顎木あくみ原作による高坂りとの人気漫画です。

 

わたしの幸せな結婚7話では、呉服店では美世に内緒で美世の着物を仕立ててもらった清霞。

 

おかみさんに用意してもらっていたあの小さな箱の中身は・・・。

 

本記事では、『わたしの幸せな結婚』7話「初めてのデヱト(後編)」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『わたしの幸せな結婚』7話のあらすじネタバレ

呉服店の後、2人は甘味処へ入りました。

 

清霞に「美味いか?」と聞かれ、はいと答えるも、美世は周りの視線がどうも気になってしまいます。

 

清霞はとにかく美青年で所作も美しく、女性にも負けないキレイな髪をしていて、美世が若い子から睨まれても仕方がないほどでした。

 

しかしそんなことさえも、清霞の機嫌が良さそうな顔を見ると和んで忘れてしまう美世。

 

清霞は美世は「本当に笑わないな」と言うと、笑っているところを見てみたいと言います。

 

美世は思わず、「旦那様は少し変わっていますね」と言うと、黙ってしまう清霞を見て、なんてことを言ってしまったのだろうと落ち込んでしまいます。

 

すると清霞はこのままいけば結婚する仲なのだから、今みたいに素直なことを口にする方が嬉しいと言います。

 

その言葉を聞いて、美世は本当は自分は異能もないし、教養もないから全てを話して久堂家の嫁としてふさわしくないと話すべきなんだろうけれど、でももう少し清霞と一緒にいたいと思います。

 

「これからはちゃんと言います」と美世は言うも、心の中ではもう少し幸せな時間を過ごしたら本当のことを言おうと思います。

 

家に帰り、美世がお風呂に入っている間、清霞は呉服店で用意してもらった小さな箱を美世の部屋の前に置きます。

 

お風呂から上がった美世はその箱に気付き、慌てて清霞の元へやってきます。

 

その箱にはきれいな櫛が入っていました。

 

驚いた表情の美世に、清霞は「大人しくもらっておけ」と涼しい顔をして言います。

 

美世は旦那様が置いたのかと尋ねると、「さあな」ととぼける清霞。

 

こんな高価な物はもらえないと美世は言うと、気にすることはないと清霞は言います。

 

置いたのは旦那様ですよねともう一度聞く美世。

 

なぜなら男性が女性に櫛をプレゼントするというのは求婚の意味があるからです。

 

しかし美世が今実用的な物で必要なのは櫛だと思った清霞は、求婚の意味とは関係なく、誤解をさけるために誰からもらったか分からないような形でプレゼントしたのでした。

 

清霞はあまり深く考えずに使ったらどうかと言うと、美世は「大事に使わせていただきます」と言います。

 

この感情は興奮なのか、歓喜なのか、清霞は自分の気持ちを探っていると、美世がお礼を言うその嬉しそうな表情を見て、愛しさを抱いた自分に清霞は気付きます。

 

 

数日後、情報屋から斎森家についての調査書をもらった清霞。

 

そこには美世がこれまでとてもひどい環境で育ってきたのかが詳細に書かれていました。

 

そして美世には異能がないということを知った清霞。

 

美世は自分に異能がないのでいずれ久堂家から出て行かなくてはいけないと思っているから遠慮しているのだと清霞は思いました。

 

しかしかつての縁談相手の女性たちすべてが異能を持っていたわけではなかったのでそこは清霞にとっては問題はなく、それよりも問題なのは美世の母が薄刀家の人間だということでした。

 

薄刀家の異能はきわめて特殊で、人の記憶に操作したり感情を読み取ったり、また自我を消したり幻覚を見せたりととても危険な能力だからです。

 

薄刀家の人たちは自分たちの能力が危険だということも承知し、あまり表舞台には立たずひっそりと暮らしていて情報が漏れないようにして暮らしているためほとんど情報がないのが現状です。

 

さらにその能力の血が外に出ないようにしているはずなのに、美世の母がなぜ斎森の家に嫁いだのかが清霞にとってはとても気になるところでした。

 

美世が嫁いでくることには問題ないけれど、薄刀家については得体が知れないので不気味だと感じました。

 

調査書を読み終え、家に帰ろうとすると清霞はそういえば美世が来てからの自分の変化に気づきます。

 

小さい頃からたくさんの女性に言い寄られ清霞は辟易していたのと、けばけばしく贅沢好きで癇癪持ちの母親のことが大嫌いだったので、女性に対しての苦手意識がかなりありました。

 

そんな清霞が、玄関で迎えてくれる美世の姿に心休まり、美世と一緒に食事を摂っていることが自分でも不思議でなりませんでした。

 

建物を出て門を出た時、清霞は生身の人間ではない何かが自分の後をついてきているのを感じます。

 

それは鳥型の式でした。

 

清霞の周りの無数の鳥型の式が囲むと、清霞は異能を使って全て燃やしてしまいます。

 

誰がこんなことをしたのか、何を企んでいるのか、清霞は怒りに震えます。

 

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漫画『わたしの幸せな結婚』7話の感想と考察

呉服店で頼んでいたのは美世にプレゼントする櫛だったのですね。

 

部屋の前に置いておくなんて、いくら求婚の意味ではないということだったとはいえ、なんだか粋なやり方で清霞がますますカッコよく思いました。

 

櫛を手にしてあんな嬉しそうな顔をする美世は初めてみましたね。

 

今まで辛い苦しい美世の顔しか見ていなかったので、美世の嬉しそうな顔はすごく可愛かったし、清霞が愛しいと感じた気持ちが分かります。

 

しかし、情報屋に調べてもらった内容が気になりますね。

 

異能がなくても美世を嫁に迎えるのに問題がないというところを読んだ時はやったー!よかった!と思ったのですが、それよりも薄刀家の血を引いているところが問題とは想像もつきませんでした。

 

薄刀家ってそんなに恐ろしい力があるんですね。

 

せっかく2人は結婚できると思ったのに、新たな問題が出て2人はどうなってしまうんだろうと心配になります。

 

血を外に出さないようにしている薄刀家がなぜ斎森家に嫁いだのかもかなり気になります。

 

薄刀家は孤立していたみたいなので、もう結婚する相手がいなくて特別に斎森家に嫁いだとかそういう理由なんでしょうか。

 

薄刀家についての詳細がもっと知りたいです。

 

あと、最後に清霞の後をつけてきた鳥形の式は、私は辰石の主の仕業じゃないかと思います。

 

長男の嫁として美世が欲しくて斎森の父とも言いあっていたので、美世が今どうなっているのかを調べるために鳥形の式を飛ばしたんじゃないでしょうか。

 

2人は結婚できるのか、鳥型の式を飛ばしたのは誰なのか、次の8話が楽しみです。

 

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