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アンダーニンジャ34話ネタバレ考察感想あらすじ!愛読書はヤンマガではなくジャンプの巻

漫画ネタバレ

2020年4月20日発売の週刊ヤングマガジン2020年21号で、『アンダーニンジャ』第34話が掲載されました。

 

『アンダーニンジャ』第34話は、九郎たち下忍4忍と、アンダーニンジャらしき謎のギャル3忍が対峙します。

 

日比に連れられ校舎の屋上へ来た九郎。

 

待っていたのは同じ目的で講談高校に潜入している下忍の蜂谷と鈴木でした。

 

なぜ敵から丸見えの屋上で雁首揃えなければならないのかと九朗は不満を口にします。

 

すると、向かいの校舎の屋上から九朗たちを見つめる時代錯誤な金髪ギャルが3人。

 

ギャル3人はガングロが2人と…白粉に隈取りメイク!?

 

本記事では、『アンダーニンジャ』第34話[ギャルと遭遇]のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アンダーニンジャ34話のあらすじネタバレ

日比が校舎の屋上に九郎を連れて来た訳は、同じ目的で潜入している他の下忍たちと顔合わせをさせるためでした。

 

九郎はまじまじと日比の顔を見つめた後、空を見上げながら日比に訊ねます。

 

落雷の傷が無くなってるけど治ったのかと。

 

九郎の意外な言葉にちょっと驚く日比。

 

顔の傷は化粧で覆い隠してあり、九郎を倒すまでは傷を残すと決めていると宣告します。

 

何なら今ここで決着をつけてもいいぞと凄む日比でしたが、九朗はチンポジ調整中で聞いちゃいません。

 

 

屋上で待っていたのは蜂谷、そして外国人テロと戦っていた編集者の女子でした。

 

彼女が九郎を見るのはこれが初めて。

 

ただ、九郎の噂は伝え聞いていました。

 

雲隠九郎、別名(ニンドルネーム)No.9。

 

雲隠兄弟、一族最強と言われる雲隠虹郎、別名No.1、その全ての忍術を継承したと言われているのが九郎。

 

虹郎のクローンとまで言われるほどだと…

 

そんなことを思いながら九朗を見ていると、突然九郎から本名を訊ねられます。

 

彼女の本名は鈴木。

 

 

九郎は3忍に、こんな丸見えの屋上に雁首揃えて集合とか、お前らはバカなの?と呆れ顔。

 

そんな九郎に対し、日比は普通こんな時は全員そろってかっこよくポーズとかキメるもんだろと反論。

 

九郎は日比がジャンプの某忍者漫画を引き合いに出していることを即座に理解。

 

日比は一言もジャンプとは言っていないのに、九郎はジャンプじゃねーんだから狙撃されて終わりだぞと諭すのでした。

 

そこに蜂谷が割って入ります。

 

九郎の言うことはもっともだと思うけれど、向かいの校舎の屋上を見て欲しいと。

 

蜂谷の言う通りに、向かいの校舎の屋上を見やる九郎たち。

 

そこにいたのは金髪ギャル3人でした。

 

蜂谷はギャルたちが敵であることを九郎に告げます。

 

つまり、3人は3忍であり、アンダーニンジャ。

 

ノコノコ姿を現した敵に九朗は呆れていました。

 

敵も日比と同じマインドかよと…

 

 

ギャル3忍は厚生労働省 援護工作二課、通称「エンコ―」と呼ばれている連中であることを九郎は蜂谷から聞きます。

 

九郎は桐生という人物が3忍の中にいるかどうかを蜂谷に訊ね、いないことを確認。

 

やがてギャル3忍のうちの一番背の高いギャルが着ていたベストを脱ぎ始めます。

 

それに対し日比がすぐに反応。

 

どうやら向こうはやる気らしいから、俺が先鋒として行ってくるわと指関節をポキポキ。

 

臨戦態勢に入ろうとする日比をたしなめる九郎。

 

だからジャンプの某忍者漫画みたいなことはやめろと。

 

 

九郎は日比、蜂谷、鈴木に、自分がこの中で一番強いから、自分が出ると宣言。

 

向こうの一番強い奴を自分が倒して終わりだと。

 

冷静に合理的に考えて話している九郎でしたが、無意識にジャンプの伝説級漫画のキャラみたいなセリフを言っていました。

 

蜂谷に敵の3忍のうち一番強いのは誰だと訊ねます。

 

個人の戦闘能力までは計りかねるけれど、今ベストを脱いだデカいギャルがそうじゃないかと蜂谷スカウターは見ます。

 

それは違うと九郎。

 

一番デカいのはNo.2ってのがセオリーで、No.1は一番背の小さいアイツだと指をさします。

 

一番強いのは大体チビで地味な顔をしている、アイツはフリーザみたいに第三形態まで変化してシンプルな顔になるとみたと断言。

 

つい固有名詞まで言っちゃう九郎に、ジャンプみてぇなのはお前じゃんと日比がツッコミ。

 

 

九郎がターゲットとしたチビギャルは他の二人とは違い、顔をガングロにはしていません。

 

その真逆で、顔全体を白粉で覆い、目元に隈取りを施した歌舞伎役者の様な化粧をしていました。

 

九郎はターゲットに向かって手で首切りのサインを送ります。

 

上着を脱ぎ、暗号で蜂谷に戦術的な事をひとつ頼んだ後、九郎はターゲットである隈取りギャルへと単独で向かうのでした…

 

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アンダーニンジャ34話の感想と考察

自称・鈴木によって九郎についての四つの新たな情報が判明しました。

 

・九郎の兄、虹郎は一族最強といわれた人物である。

 

・その虹郎のクローンとまで噂されるほどの実力が九郎にはある。

 

・雲隠れという名を隠さずに表で活動している事は、傍から見れば不自然に感じる。

 

・九朗のニンドルネームはNo.9である。

 

これら情報は九郎の過去や雲隠一族を知る上で必要な事柄だと思いますので、記憶に留めておいた方がいいでしょう。

 

判明したといえば、日比も九郎も完全にジャンプ大好きですね。

 

作中で日比は「NARUTO」と、九郎は「ドラゴンボール」と自身をオーバーラップさせていました。

 

それに加えて、敵に隈取りをした人物がいたのには思わず吹き出しましたね。

 

「NARUTO」の砂の三兄姉かよってツッコミを入れたくなりました。

 

 

それにしても、潜入初日でいきなり敵とバトルでしょうか。

 

ちょっと展開が速くて次回が楽しみすぎます。

 

蜂谷に頼んだ事からして、すでに九朗の脳内ではバトルの組み立て、段取りが出来ているということ。

 

まだ敵の手の内も分からないのにそこまで瞬時に考えられる九郎が特別なのか、忍者とは皆そうなのか…

 

いずれにせよ、今回の九郎はらしからぬカッコよさを感じさせてくれました。

 

悟空にでもなった気かもしれません。

 

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