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サタノファニ129話ネタバレ考察感想あらすじ!あやの過去が明らかになる!

漫画ネタバレ

2020年4月20日発売の週刊ヤングマガジン2020年21号で、『サタノファニ』129話が掲載されました。

 

サタノファニ129話は、あやが一人で魚を釣っているところをカチュアが目撃して、声をかけると共に彼女の指導を仰ぎながら魚を釣り始めます。

 

一応魚を釣ることが出来たので一息つくとカチュアは今夜は九龍城に乗り込むと言い、女医や龍野に関する愚痴を言いまくり始めたのです。

 

龍野の名前を聞いたあやは油断して池へと落ちてしまいました。

 

そして服が乾くまでの間、あやはカチュアに対して自身の過去を独り言のように呟き始めたのです。

 

本記事では、サタノファニ129話『あやの独り言』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ129話のあらすじネタバレ

一人で釣りをしているあやを見つけたカチュアは声をかけると共に、釣りを始めるのでした。

 

そんな中、大きな魚が水面に浮いている虫を確認すると迷いなく食いつきました。

 

その虫はカチュアが針につけている虫であり、食いついた感触を得たカチュアはすぐさま引くも逃げられてしまいました。

 

しかもこれを何度も繰り返しているので難しいと呟くカチュア。

 

この呟きを聞いていたあやは合わせが遅いからだと断言したのです。

 

あやはカチュアは魚が餌を咥えた際に合わせているから、魚が違和感を感じて逃げ出すのだと言うと、そうならないためには咥える前に合わせるべきだと言い放ちます。

 

しかし、それは中々の高等技術なのかカチュアはどうすればいいのか分からない様子でした。

 

そんなものは勘だと言い放つあや。

 

カチュアは海の魚の場合はあたりがあったら糸を送り込んで飲ませるものだと父親から教わっているので、大分違うのだと感心しているみたいです。

 

そして餌を垂らすと共に、魚が現れたのであやのアドバイス通りにやった魚が釣れました。

 

カチュアはヤマメが釣れたと満面の笑みです。

 

そしてあやに延べ竿も楽しいとお礼を言いつつ、この竿はどうしたのかと尋ねるカチュア。

 

対してあやは九龍城を昨日視察したら釣り具屋にあったから、懐かしいと思って買ったのだと答えます。

 

川釣り得意だって言ってたもんなとカチュアは言い、いっぱい釣って皆に食べさせようと言うもその表情は寂しいものでした。

 

その理由は今夜、真聖教団の本拠地である九龍城に乗り込むからでダーキニー達の強さからもしかしたら最後の晩餐になるかもしれないからでした。

 

あやには恐怖心は無いが、カチュアにはありました。

 

その理由は自分達は殺し屋ではなく、本当は逃げ出したいけど頭の中には毒薬を仕込まれているので逃げられない状況です。

 

それに今回の事件の原因が龍野の女医に対する私怨なのでカチュアは気が乗らない状態であり、2人纏めて地獄に落ちればいいと言いたい放題です。

 

その話を聞いていたあやは龍野の事が頭から離れません。

 

そんな中、釣り糸に反応があったのであやは急いで引こうとするも足を滑らせて川に落ちてしまいました。

 

その頃、千歌は目を覚ますとイクラのプールに夢を見ていた事を思い出して赤面していました。

 

彼女の隣には小夜子が寝ていたので、安堵の表情でした。

 

一方、あやはカチュアに救出されたが制服がびしょびしょだったので釣った魚でご飯を食べようとしつつ、乾かそうとしていました。

 

あやの様子が昨日からおかしいと感じていたカチュアは何かあったのかと言いつつ、言いたくないのであれば今焼いているヤマメにでも独り言を呟いたらいいと進言したのです。

 

あやはその魚はヤマメではなくアマゴであると言うと、独り言を語り始めます。

 

あやは辺鄙な村で生まれたのだが、母親は若い頃に都会で体を売る仕事をしていたため父親が誰なのか分からないまま生まれたのです。

 

あやが七歳の時に母親と共に村へと戻ったのだが、母親の仕事は体を売るものなので村の人々から差別を受け、普通に男を出迎えて母親と行為をする姿にあやは嫌悪感を抱いていました。

 

それ故に一人で魚釣りや木の棒を使っての剣術の練習していました。

 

ある日、多くの男性に襲われて行為をされそうになっていたところを龍野に助けられ、その時の龍野は当時のあやにとっては神のような存在に見えていたようです。

 

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サタノファニ129話の感想と考察

今回の話であやの過去が明らかになっていくのでしょうね。

 

今のところはまだまだ序章と言ったところですので、次回からがより彼女の過去が深く明らかになっていくと思います。

 

最初のうちは助けてくれた龍野の事を神のように思っていたあやですが、何が原因で彼から離れる事になったのか、気になるところです。

 

次回130話はあやが龍野の元からどうして逃げ出したのかが、明らかになるのではないでしょうか。

 

当時のあやからしてみれば、今にも性的に襲い掛かって来た男性達を追い払った龍野は神のような存在に感じていました。

 

しかし、最終的には彼の元から離れているので何かがあったのは間違いないでしょう。

 

女医の話では龍野は彼女とメデューサに関する事で揉めて負けたので追放されたそうですが、それを踏まえると彼は追放されたばかりだったのではないかと思います。

 

最初のうちは龍野はあやに対して優しく接して、彼女からの信頼を得ていったと思います。

 

あやも全然自分に構ってくれない母親とは違って優しく接する龍野は自分にはいない父親みたいな存在で見ていた筈です。

 

しかし、龍野が次第に本性を露わにし始めていき、あやをダーキニーにしようとしたら彼女が反発して逃げ去ったのだと思います。

 

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