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首を斬らねば分かるまい24話ネタバレ考察感想あらすじ!祝福されない結婚

漫画ネタバレ

2020年4月20日発売の週刊ヤングマガジン2020年21号で、『首を斬らねば分かるまい』24話が掲載されました。

 

『首を斬らねば分かるまい』24話は長きに渡り想い続けた沙夜を、妻とする決断をした幸乃助。

 

当然反対する沙夜ですが、幸乃助は更にある決断を下します。

 

本記事では、『首を斬らねば分かるまい』24話『君と僕が捨てるもの』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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首を斬らねば分かるまい24話のあらすじネタバレ

斬られた傷の回復を待ちながら、まだ療養中の幸乃助の元に両親がやって来ました。

 

誰よりも幸せになって欲しいと願い『幸乃助』と名付けた事、その幸乃助は自分の宝であり命に代えても守ると決めていると父は言います。

 

それなのに、沙夜にそこまでこだわるという事が理解出来ず納得も出来ないようです。

 

どうしてもというなら妾にして、離れに家を建ててそこに住まわせてやれば良いといいますが、幸乃助は妻にする事を改めて宣言します。

 

そんな息子の発言にショックを隠し切れない両親の表情。

 

そこへ沙夜がまだ縄に縛られたままやって来ます。

 

その女は幸乃助を殺しかけた死神であり、その死神を妻にする事など許さんと宣言し、父は退室しました。

 

二人きりになった幸乃助と縄のほどかれた沙夜。

 

急な事に驚かせた事を謝罪する幸乃助でしたが、屈辱だと口にするよりも先に平手打ちを炸裂させる沙夜。

 

死を覚悟した沙夜を助ける為に情けをかけ、娶ると夢ごとをほざいたと沙夜は思っているようです。

 

そんな激昂する沙夜には全く構わず幸乃助は指輪を差し出します。

 

妻となるものに指輪を送る風習は、九世紀にローマ教皇ニコラウス一世が妻に送った事が始まりらしいと言います。

 

そして、沙夜の手を取り続けます。

 

丸い形は『永遠に途切れない愛』を意味し、古代ギリシャで心臓とつながる血管があると思われていた左手の薬指にはめると説明します。

 

戸惑う沙夜ですが、幸乃助は全く退く様子もありません。

 

刀の代わりにその手に握るものとして指輪を送ると言いますが、まだ沙夜は笑えない冗談だと拒否を続けます。

 

以前と変わらず自分と幸乃助ではあまりに違い、生きる道が交わる事は無いと断言する沙夜。

 

吉原に行き、アメリカに行き大切な人を失っても、沙夜と自分が何が同じなのか答えは見つけられなかったと幸乃助は言います。

 

そして、『同じになればいい』と幸乃助は決断しました。

 

沙夜をなんとしても妻にしたいものの、華族である以上あらゆるものがそれを拒んで来る現状。

 

沙夜が刀を捨てるなら自分は華族を捨てると宣言し、駆け落ちようと誘います。

 

どこか遠くの誰もいない所で全てを捨てて二人だけで生きて行こうと言う幸乃助に、沙夜に答えの言葉はありません。

 

しかし、その表情は拒否を続けてきたものとは違います。

 

翌日、号外が配られ幸乃助が首切り家洞門沙夜に求婚した事が広まりました。

 

幼馴染でもあり、許嫁でもある五稜晴美もその号外を目にし、心中穏やかではありません。

 

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首を斬らねば分かるまい24話の感想と考察

今回また一つ勉強になったのは、指輪を贈る風習の始まりです。

 

千年以上も前から続くものですが、日本に来たのはいつからでしょうか。

 

幸乃助はこの明治の時代で行っていますが、一般市民からすれば指輪をする事自体が無い時代に思われます。

 

突然の求婚から駆け落ちという怒涛の展開を独断で行っているように見える幸乃助ですが、今回の話で達臣がいなかったのが気になる所です。

 

達臣からすれば、幸乃助の沙夜を助けたい・結婚したいという思いを全て叶える為にこの流れを提案して後押ししたのではないかと思います。

 

幸乃助がいなくなれば嫡男である自分が跡取りになれると踏んだのではないかと思います。

 

そう言った仕組みがわからないので、単純にただの推測でしかありません。

 

幸乃助も『華族』にこだわりはないようなので、二人にとってこれ以上の結末は無かったのかもしれません。

 

しかし、それを許そうとはしないのが両親です。

 

例え駆け落ちしたとしても幸乃助の事を諦めないどころか、沙夜をこんどこそ処刑にしそうな雰囲気もあります。

 

幸乃助を誘拐したとでもでっち上げて警察を動かす事もやりかねません。

 

ですが、もっと何をしでかすかわからないのは最後に現れた晴美です。

 

航海中はどんな生活をしていたのかはわかりませんが、すぐにでも沙夜の命を狙いそうな雰囲気です。

 

前回の妻とする事を宣言した時や、今回の駆け落ちを誘われた時の沙夜の表情はまんざらでもなさそうな顔をしていたのですが、それが本音なのか、理性というか建前で幸乃助を拒否しているのかわかりません。

 

突然求婚を喜ぶような子になっても読者側も戸惑うので、これで良いのかもしれませんが、もっと沙夜の心の中を描いて欲しい所ではあります。

 

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